音楽する心

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懐かしのドラマ

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大岡越前

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一番好きだった時代劇です。
忠相の妻、雪絵(宇津宮雅代さん)に理想の女性像を描いていました。(俳優さんにです)

音楽も素敵でした。物悲しいメロディーが心に残ります。

<<データ>>
人情あふるる大岡裁き!
「ナショナル劇場」で、28年間にわたって放送された人気時代劇。加藤剛演じる大岡忠相が南町奉行として乱れた江戸の治安と福祉回復に勤め、庶民の味方として活躍する姿を描く。信頼する友や愛する妻、それに実直な部下たち、そして江戸の町で生きる庶民とのつながりによって支えられ、人情味溢れる“大岡裁き”が今日も下される!

大岡忠相:加藤剛(1〜15部、2時間スペシャル)
榊原伊織:竹脇無我(1〜5部、7〜13部、14部最終話、15部、2時間スペシャル)
雪絵:宇津宮雅代(1〜6部)、酒井和歌子(7〜8部)、平淑恵(9〜15部、2時間スペシャル)
大岡妙:加藤治子(1〜7部、11部)
猿(ましら)の三次:松山英太郎(2部〜4部、6部〜11部、12部第1話〈但し、過去の映像と吹き替えによるもの〉)、松山政路(5部)
すっとびの辰三:高橋元太郎

第1部…1970年3月16日〜9月21日
第2部…1971年5月17日〜11月22日
第3部…1972年6月12日〜1973年1月15日
第4部…1974年10月7日〜1975年3月24日
第5部…1978年2月6日〜7月31日
第6部…1982年3月8日〜10月11日
※片岡千恵蔵演じる越前の父、大岡忠高が登場する最後のシリーズとなる。
第7部…1983年4月18日〜10月24日
※クランクイン直前に大岡忠高を演じた片岡千恵蔵が死去。第1話で墓参りのシーンが登場し「死去」処理される。理由は交換できる役者がいないことによる。
第8部…1984年7月16日〜1985年1月21日
第9部…1985年10月28日〜1986年4月21日
第10部…1988年2月29日〜9月5日
第11部…1990年4月23日〜10月15日
第12部…1991年10月14日〜1992年3月30日
第13部…1992年11月16日〜1993年5月10日
第14部…1996年6月17日〜12月2日
第15部…1998年8月24日〜1999年3月15日

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タイム・トラベラー

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毎回、夕方の時間帯でしたが必ず観ていました。
大好きなSF物でしたから。
短い期間の番組でしたが、「ケン・ソゴル」の名前は今でも覚えていました。
印象が番組だったのでしょう。

<<データ>>
◆放送日時:1/1〜2/5 土曜18:05〜18:35・6回(同年7/23より再放送) ◆原作:筒井康隆「時をかける少女」 ◆演出:佐藤和哉 ◆脚本:石山透 ◆出演:芳山和子(島田淳子) 深町一夫=ケン・ソゴル(木下清) 福島先生(浜田晃) 柳沢由美(テレサ・野田)◆コメント:「NHK少年ドラマシリーズ」の記念すべき第一回作品。SFでありながらラブ・ロマンスでもある画期的な作品といえよう。中学3年生が主人公だったが、当時小学4年生の僕からはとても大人びて見えた。ちなみに主人公を演ずる島田淳子も当時中学3年生だった(その後、浅野真弓と改名、「おじさま!愛です」「敬礼!さわやかさん」などいくつかのドラマや映画に出演。引退後の1984年11月、歌手・柳ジョージ氏と結婚)。城達也氏(故人)のオープニング・ナレーションによる「世界の不思議な出来事」とジューイッシュ・ハープで奏でられる幻想的なテーマ曲も印象深かった。作曲者の高井達雄氏は、 「鉄腕アトム」などのテーマ曲でも知られている。この作品は1983年、大林宣彦監督・原田知世主演で「時をかける少女」として映画化され、大ヒットした。同じ原作とはいえ、全く違った作品といってもいいだろう。その後、民放でも3回ほどドラマ化され(南野陽子や内田有紀などが主演)、1997年11月、再び角川映画より角川春樹監督で再映画化された。舞台は昭和40年の信州のとある城下町。全編モノクロでノスタルジック調に撮影されており、古い日本映画を見ているような錯覚に陥る不思議な雰囲気の作品であった。

細うで繁盛記

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大学時代、昼間、再放送で毎日観ていました。
商売の基本を描いていました。
今観れば、CS(顧客満足)の参考なったかあも?


<<データ>>
銭の花の色は清らかに白い。
だが、蕾は血がにじんだように赤く、
その香りは汗の匂いがする。

【ストーリー】
終戦直後、大阪の料亭の娘、加代(新珠三千代)は、伊豆熱川の貧乏旅館に嫁ぐ。様々な困難を乗り越えて『山水館』を大手チェーン店に育て上げる。

「犬にやる飯はあってもおみゃぁにやる飯はにゃぁだぜ」
富士真奈美と聞いて、牛乳瓶の底のようなメガネをかけた小姑、正子のセリフを思い出すのは同世代の証。『細うで繁盛記』の記憶は大阪万博と共に、一つ下の世代との分水嶺だ。

嫁いだ先の夫は不能。夫のおじ夫婦は小姑を手なずけ旅館を乗っ取ろうと、嫁をいじめ抜く。ドロドロとした内容はお茶の間の団欒には向いてなかった。 女中の一人を仲間に引き入れる為に蒲団部屋で手込めにする場面では気まずい空気が流れたものだ。とはいえ、最終回まで観ていたが・・

登場人物は皆、はまり役で、私はこのドラマの役者の印象が脳裡に焼き付いてしまった。赤木春恵は『金八』の校長より『幸楽』(渡る世間〜)のいじわる姑の方がしっくりくるのだ。 ドラマ『北の国から』の笠松の爺さん(大友柳太郎)を見た時も、「糸商のだんさん(はん?)が・・」と思ったものだ。

『山水館』が流行るきっかけは伊勢海老料理だった。 ある時、不意の客に食事の材料が無く、地元で獲れる伊勢海老を出したところ好評だった。加代は伊勢海老料理を『山水館』の目玉にしようと清二にもちかける。

精進の結果を糸商の主人に判断にして貰う為に招くと、糸商は泊まり客を大勢を引き連れてやってきた。 この時の料理の評判が『山水館』の立て直しのきっかけになった。伊勢海老の仕入れについては、大西館の主人に相談していたように記憶している。

『細うで繁盛記』の映像はごく一部しか現存しないという。原作を読んで記憶を補完するか、思い出のまま手をつけずにとっておくか悩ましい。

鉄道公安官

内容はほとんど覚えていませんが、毎回観ていた記憶があります。

<<<データ>>
鉄道公安官は、「鉄道公安36号」や「新幹線公安官」の流れを汲む作品として1979年4月9日から1980年3月17日まで、テレビ朝日系列で月曜日夜8時から放送されていた刑事ドラマです。

榊 大介:石立鉄男
八木和子:五十嵐めぐみ
小林健二:星正人
古賀隆太:赤木良次
星野 一:加納竜
本間国雄:中条静夫
瀬川浩三:三橋達也

燃えよ剣〜栗塚旭

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栗塚旭の土方歳三がカッコよかった。
反面、局長の近藤勇は威厳がなかった。
沖田総司もカッコ良かった。
歴史的に観て新選組の行動は正しかったのか?


その後、栗塚旭さんは京都の哲学の道で京都で喫茶店「若王子」を経営(現在休業中)しています。
「新撰組」と栗塚旭。私にとって、新撰組といえば栗塚旭が土方歳三を演じた「新撰組血風録」と「燃えよ剣」がまず思い浮かびます。船橋元の近藤勇、島田順司の沖田総司−はぐれ刑事の課長を見るたび寂しい気持ちになります。

<<データ>>

  新撰組の旗は行く
  (1965年・「新撰組血風録」主題歌)

   花の吹雪か血の雨か
   今宵白刃に散るは何
   誠一字に生命をかけて
   新撰組は剣をとる

   明日はこの身が散らば散れ
   燃える生命に悔いはない
   月に雄叫び血刃かざし
   新撰組の旗は行く

 多摩時代から新選組結成、そして函館戦争において土方歳三が戦死するまでが描かれている。冒頭では土方が非常な女好きとして描かれ、新選組の前身である浪士組に参加したのも女が原因のトラブルから逃れるためであった。しかし、新選組の副長になってからは局長の近藤勇を影からバックアップし、組織作りに才能を発揮し鉄の掟を持つ新選組を作った。

下巻からは近藤勇が負傷しほぼ再起不能となり、沖田総司は病に冒され、永倉新八や斎藤一などの主要メンバーが脱退し、実質上新選組が崩壊し土方ただ一人で旧幕府軍として戦うさまが描かれている。最終章で土方ただ一人が新政府軍に突撃する様は圧巻であると評価される。


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