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懐かしの外国ドラマ

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 幼少時代、本格的にジェット機の世界へと僕を誘った記念すべきテレビシリーズ。いずれも60年代初期に放映されていたもの。

 ジェット・パイロットはブルー・エンジェルスのパイロットたちがさまざまな事件を解決するという、一種のヒーローもの。飛行シーンはそれなりにあったが、基本的にパイロットの日常を追うような作品ではなかったと思う。着艦に失敗したブルーエンジェルスの一機がそのまま海に突っ込んで沈む、というシーンを観て、実物でこんな事をやっちゃうとは、アメリカってなんてお金持ちなんだろう、と思ったものだが、今になってみればなんのことはない、着艦事故の記録フィルムを使い回しただけであった。

 ジェット・ファイターはそれよりぐっとリアルに、アメリカ空軍基地を舞台にした人間ドラマ。ほとんどが訓練に関する話で、当時の最新鋭機、つまりセンチュリーシリーズの機体がふんだんに登場した。個々のエピソードはさすがに覚えていないが、全体的な雰囲気は拙著「レッズ・イン・ブルー」シリーズに生きているはずだ。

スーパーカー

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第一エンジン噴射
第二エンジン噴射
・・・このメカに憧れました。

スーパーカー(Supercar)は、1961年にイギリスでジェリー・アンダーソンが作った特撮人形劇である。

ストーリー
ビーカー博士とポプキス教授が発明した、空でも海でも進める夢の乗物、スーパーカーによる冒険。でもスーパーカーには一つだけ欠点がある。道路の上は走れないのだ。

●作品史
これまでジェリーが作ってきた人形劇は、マリオネット(上操り)の為、走れないという欠点があった。そこでジェリーが考えたのは「人形が高速移動するのでなく、人形がメカに乗って高速移動すれば良い」だった。これはジェリーが好きなSFを作りたいと考えていた事や、スタッフに第二次世界大戦時の空軍経験者が多かった事が好都合になっている。ここに特撮と人形劇の合体した「スーパーマリオネーション」(SuperMarionation)なる造語が生まれた。

オープニングはピアノ線がはっきり見えているが、これが操演か?と思いたくなるダイナミックな飛び方は魅力的である。しかしサンダーバード等でおなじみの発進シーンはまだ無く、宇宙戦艦ヤマトの様に発進に時間をかけた後、次のシーンではもう空高く飛んでいる演出になっている。

なお「スーパーカー」は白黒作品だが、カラーのスチール写真が日本にもかなり出回っている。


●ネバダ砂漠の研究所で開発されたスーパーカーの試作品は、陸海空を自在に移動できるスーパービークルである。
テストパイロットのマーキュリーは、スーパーカーを使って、遭難者を救助したり、薬草を採りに行ったりする。

前作「FOUR FEATHER FALLS」で、馬を歩かせるのに苦労したから、足のない車にした!? という、うがった見方もできる。しかし、 Reg Hill のデザインしたスーパーカーは、引き込み翼を持つVTOLであり、作品を本格的なSFにした。
SUPERMARIONATIONの第一作である本作品は、 Derek Meddingsを特撮監督として迎えることで、夢のスーパーメカが登場するSF人形劇として形を整えた

燃えよ! カンフー

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燃えよ! カンフー(原題Kung Fu)はアメリカ合衆国のABCで1972年から3年間に渡り放送された連続テレビドラマ。清の少林寺で中国武術(カンフー)をマスターしたハーフの男がアメリカ西部を渡り歩くアクションドラマ。カンフーブームの時代、東洋の神秘を感じさせる内容が受けて、世界各国で人気を博した。主演はデヴィッド・キャラダイン。少林寺で修行する幼少期はラッド・ペラが演じている。原案はブルース・リー、脚本は作家のハーマン・ミラー。ワーナー・ブラザーズ作品。

あらすじ
 白人の父と中国人の母を持つ少年クワイ・チャン・ケイン(Kwai Chang Caine。ラッド・ペラ)は、少林寺でポー先生(ケイ・ルーク)やカン先生(フィリップ・アン)の指導の下、長年にわたって少林拳や棒術を習い、精神修行を積んだ結果、成長したケイン(デヴィッド・キャラダイン)は砂の上に敷かれた紙を破かずに歩けるまでになり、火の入った巨大な香炉を腕で夾んで運ぶという最終関門をパスして、少林寺を去る。しかし、ふとしたきっかけで暴力事件を起こして追われるはめになり、良心の呵責にさいなまれながら父の国アメリカに逃げる。西部の土地を異母兄弟を探して回るなか、さまざまな事件や不合理に出会うが、東洋的な思想と武術で解決してゆく。

裏話
 本来、世界中にカンフーブームを巻き起こしたブルース・リーは、この作品で自らケイン役をする構想であったが、英語に訛があることと、みるからに東洋人すぎるという理由で、デヴィッド・キャラダインが主役に抜擢された経緯がある。

 この作品の中にしばしば回想シーンとして出てくる少林寺は、実は1967年の映画『キャメロット』に使われたセットを改造したもので、中国ロケは行われていない。少林寺でケイン少年がつけられたあだ名「Little Grasshopper」(小さなバッタ)は、放送当時アメリカで流行語になった。

 2003年以降、この作品を収録したDVDボックスのシリーズが発売されている。

 1993年から1996年には、ケインの子孫が現代アメリカでシンジケート組織と闘うという、続編のテレビドラマ新・燃えよ!カンフー(原題Kung Fu: The Legend Continues)がアメリカ合衆国で放送され、デヴィッド・キャラダインと息子役のクリス・ポッターが主演した。

大草原の小さな家

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大好きなドラマ。
心が温まりました。
なかなか出会えないドラマです。


大草原の小さな家(だいそうげんのちいさないえ、原題:Little house on the prairie)はNHK総合テレビで1975年〜1982年に毎週土曜の18時台に放映されたドラマ(その後も数回に渡って再放送が繰り返し行われた)。NBC製作(1974年〜1982年)。日本語版の台詞の翻訳は森みさ。

原作はローラ・インガルス・ワイルダー(1867年2月7日-1957年2月10日)による一連の半自叙伝的小説シリーズ。ちなみに、この原作シリーズは『大きな森の小さな家(Little House in the Big Woods)』に始まり全9作を数えるが、テレビシリーズでは第3作の『大草原の小さな家(Little House on the Prairie)』以降を描いている。

西部開拓時代のアメリカを舞台にしており、インガルス一家はウィスコンシン―オクラホマ―ミネソタ―サウスダコタと移り住むのだが、ローラが生まれたウィスコンシンを後にオクラホマへ移り、その後ミネソタへ向けて旅立つまでの話がまず2時間のパイロット版として制作され、続いてミネソタのウォルナットグローブという町を主な舞台とした連続ドラマが、8シーズンに渡り制作された。


新・大草原の小さな家
新・大草原の小さな家(原題:Little house: A New Beginning)は、1982年〜1983年に上述の『大草原の小さな家』シリーズの続編として制作されたテレビドラマである。制作は同じくNBC。日本での初回放送は1991年。当時NBCとしては大草原の物語は8シーズンで終わりにするつもりだったが、一部のファンの要望に応える形で彼らの「その後」を描くことになり、物語の中心が「インガルス家」から「ローラとアルマンゾのワイルダー家」に移された、題名も違う別シリーズとしての本作品が制作された。しかしながら前シリーズの象徴的存在であった父さんや母さんがほんの数回しか出て来ないことや、大人になったローラにキャラクターとしての魅力が以前ほど無かったことなどから視聴率は低迷し、わずか1シーズンでキャンセルされてしまう。現在では『大草原の小さな家』シリーズの第9シーズンとして扱われる場合がほとんどである。


2時間スペシャル
はからずもシリーズの最終回となってしまった第9シーズンの最終話はごく平凡な内容のエピソードで、9シーズンも続いた人気シリーズのフィナーレを飾るにはおよそ似つかわしくない代物であった。そこでNBCは3本の2時間スペシャルを最後の花道として、大草原の物語に永遠に別れを告げることとした。1作目は『きのうの日々(原題:Little House: Look Back To Yesterday)』と題されて1983年の秋に放映された。続いて放映されたのは3番目そして最後に撮影された『最後の別れ(The Last Farewell)』で、1984年のイースター(復活祭)期間中に放映された。シリーズとしてはこれが事実上の最終回で、ラストではウォルナットグローヴの町はダイナマイトで破壊されてしまい、視聴者に文字通り”最後の別れ”を印象づけた。そして、2番目に撮影された『この愛すべき子ら(Bless All The Dear Children)』は、長年シリーズを支えてくれたファンへの感謝の気持ちを込めたクリスマス特番として、1984年の冬に放映された。日本での初回放送は1991年で、年末特番として3夜連続で放映された。なお放送順は撮影順と同じで、『最後の別れ』が一番最後に放映された。


原作との違い
テレビシリーズということでかなり脚色されており、原作とはいささか趣を異にしている。このことから、原作を愛好する者からの批判もかなりあったのだが、テレビシリーズがきっかけで原作を手にした者も多く、また原作もテレビシリーズも両方好きだという者も多い。 最初の方のシーズンでは原作に基づいた話が基本であったが、第5シーズンあたりから物語の内容が原作とは離れていった。しかしその物語の根底にあるものは原作と通じるところがあり、原作とは別のものとして十分に楽しむことが出来る。たとえば、第5シーズンで一家は一旦ウイノカという大きな町に移住し、その数回後にウォルナットグローブに帰って来るのだが、これは原作にはない。しかし、実際のインガルス一家は、ウォルナットグローブで農業に失敗したために、都会に移って知人のホテル経営を手伝っていたことがあった。その頃の暮らしは実際のインガルス家にとっては、都会の騒々しさに辟易したり、また旅の途中で生まれて数ヶ月の長男を失くしたりしたためにあまり幸せなものではなかったらしく、原作には全く出て来ないのであるが、実際にはあったことなのである。

快傑ゾロ

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 スペイン領だった1820年のカリフォルニアを舞台にしたチャンバラ活劇が『快傑ゾロ』だった。黒マントに黒マスク、剣をとれば天下無敵。どこからかさっそうと現れ、剣でZの刻印をしるして去ってゆく。神出鬼没の活躍をみせる西洋版鞍馬天狗といったところだね。

 私たち悪ガキは、鉛筆やチョークで、ゾロと同じようなZの刻印を、学校の壁や、よその家の塀にコッソリ書き残したものです。

 原作は『地下鉄サム』で有名なジョンストン・マッカレーの小説『カピストラの呪い』で、今までにも何度か映画化されている。
 最も有名なのがダグラス・フェアバンクスの『奇傑ゾロ』で、無声映画の傑作といわれているね。アラン・ドロンの『ゾロ』も、ラストの決闘シーンが評判を呼んだ。最近の『マスク・オブ・ゾロ』は原作から離れたオリジナルだったが……。
 テレビでは、ガイ・ウィリアムズがなかなか巧いチャンバラを見せていたよ。

 スペインで剣を磨いたカリフォルニアの大地主の息子ドン・ディエゴが、故郷のロサンゼルスに帰ってみると、砦の司令官が領主の代理として圧政をしいていた。ディエゴは敵を油断させるために、柔弱な伊達男とみせかけ、ゾロとなって悪人どもをやっつける。正体を知っているのはディエゴの唖の忠僕だけ。彼は喋ることはできないが、耳は聞こえるので、敵の秘密を探ったりして、私たちの間ではゾロに次ぐ人気者だったよ。

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