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4分間のピアニスト

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昨日、妻とDVDで鑑賞した。

暗い!重い!映画です。

最後の場面で,心の中に溜めていたもののすべて爆発させるようなジェニーの演奏はとても圧巻です。

暴力シーンの合間に時々流れるクラシック音楽で心が救われます。

コンクールでのシューマンイ短調ピアノ協奏曲、オケ無しに独奏するのはおかしい。

通常のピアニスト映画ではない。シューマン、モーツァルト、シューベルトなどのクラシックの名曲とは別に、ジャズやロックなどの楽曲が映画の重要な要素となっている。クラシックピアノ映画の枠を飛び越えたことは、新しい音楽映画への模索か。


●あらすじ 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
80歳のピアノ教師トラウデ・クリューガーは、女性刑務所内で、殺人罪の判決を受けた21歳のジェニーと出会う。ジェニーは天才ピアニストと騒がれた過去があったが、道を踏み外し、刑務所内でもたびたび暴力を振るう問題児となっていた。しかしジェニーの才能を見たトラウデは、所長に頼み込んでジェニーとの特別レッスンを始めた。


●説明
内容紹介
ドイツが!そして世界が絶賛!!
囚われた天才ピアニストと、残された人生を賭ける女性教師
2つの魂の美しき共鳴から生まれた衝撃の感動作

内容(「GAGAデータベース」より)
本国ドイツで大ヒットを記録した、斬新なストーリーと圧倒的なピアノ演奏で綴る感動ドラマ。無実の罪で囚われた天才ピアニスト・ジェニーと、残りの人生を賭けて彼女を指導する老ピアノ教師・クリューガーとの激しくも暖かい魂のぶつかり合いを描く。

内容(「Oricon」データベースより)
世界各国の映画祭でも熱い歓声に包まれた話題作!無実の罪で囚われた天才ピアニストが自分の才能を信じてくれる女性教師との出会いを通して、再び人生の輝きを見出すまでを描く。主人公の演奏と息を呑む衝撃のラストシーンは、観る者の心を激しく揺さぶる。またモーツアルト、ベートーベン、バッハといったクラシックの名曲はもちろんのこと、ジャズやロックなど他のジャンルのテイストを大胆にアレンジしたピアノ曲も堪能できる。

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昨日、妻とDVDで『僕のピアノコンチェルト』を観ました。

映画自体の内容は平均的なもの、やっぱり音楽は素晴らしい!

少年時代のヴィトス役を、本物の天才少年ピアニスト、テオ・ゲオルギューが演じていた。神童と呼ばれ、「若い人のためのフランツリストコンクール」で優勝したことがあるゲオルギューがピアノを弾くシーンは、さすが本物ならではの迫力があった。

さらに、祖父の役を、スイス出身の名優ブルーノ・ガンツが好演し、この映画をぐっと味わい深いものにしていた。



●説明
内容(「GAGAデータベース」より)
スイスの巨匠、フレディ・M・ムーラー監督によるヒューマンドラマ。ピアノと数学に長けた天才少年・ヴィトスは、周囲の過剰な期待からくる重圧を抱えながら孤独な日々を送っていた。ある日事故に遭った彼は、後遺症から一切の才能を失ってしまい…。

内容(「Oricon」データベースより)
スイスを代表する名優ブルーノ・ガンツ&神童テオ・ゲオルギュー共演で贈る感動作!思い描く夢を全て叶える能力を持つ少年ヴィトス。しかし、頭脳は天才でも心は少年のままの彼はその溝を埋めることができないでいた。そんな彼が自分自身でいられれるのは大好きなおじいさんと一緒に過ごす時間だけ。その優しさに満ちた時間の中で、人生は様々なパートの音と奏でるコンチェルトのようなものと気づいた時、大きな奇跡が起きる…。


●映画を彩る魅力的な楽曲の数々
 シューマンをはじめ、バッハ、リスト、ラベル、モーツァルト……。

 『僕のピアノコンチェルト』には、さまざまなクラシックの名曲が登場します。テオはもちろんのこと、6歳のヴィトスを演じたファブリツィオ・ボルサニも実際に劇中でピアノ演奏を披露しています。ピアノを愛する監督ならではのこだわりと言えるでしょう。

奇跡のシンフォニー

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きっと会える。
この音の先に、愛が聞こえるから。

生来、音楽人の私
音楽映画は見逃さない

やはり、劇中の音楽シーンが素晴らしい
音楽だけで感動してしまう

バッハのチェロ、、パイフオルガン、オーケストラ、ギター・・・・・
どれも楽しい

観終わって、少々のあっけ無さと、感動の余韻が残る映画でした。

後日、妻もDVDで鑑賞し、同じく感動いたしました。


●内容解説 (amazon.comより)
“きっと会える”と信じて両親を探す少年の一途な想いと、
再会の奇跡を呼び起こす<音楽の魔法>に心揺さぶられる、感動のファンタジー!

11年と16日、施設で孤独な日々を耐えていた少年。「パパとママに会いたい-」その想いだけを胸に
NYへやって来た。何ひとつ手がかりがないまま、両親を探し続ける毎日。しかし、その旅の途中で
出会う人々、生まれて初めて手にした楽器の数々が彼の運命を変える。彼はストリートで無心にギタ
ーをかき鳴らし、あふれる両親への愛を音符に託し続ける。必ずこの音は、この世界のどこかにいる
ふたりに届くと信じて・・・

『チャーリーとチョコレート工場』でまっすぐな心を持つチャーリー少年を演じ、世界中の映画ファ
ンを虜にしたフレディ・ハイモアが、今度は、音楽のパワーを信じる心で夢をかなえていく少年の役
に、健気な存在感を光らせる。本作『奇跡のシンフォニー』は、必ず会えると信じて両親を探す主人
公エヴァンの一途な姿に涙し、再会の奇跡を呼び起こす音楽の魔法に心揺さぶられずにはいられない
、珠玉のファンタジー・ドラマである。

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昨日、DVDでロッキー・ザ・ファイナル&ダイ・ハード4.0を観た。

ロッキー・ザ・ファイナルは単純なストーリーであっけなく終了。ただ、試合のシーンは迫力あり楽しめたった。肉体美的にスタローンがかわいそうに見えた(血管の浮きで)。

ダイ・ハード4.0はありえないシーンの連続であっけに取られたまま、最後まで観終わった。理屈ぬきで楽しめたが、私自身がコンピュータの仕事をしていて、サイバーテロでの影響が非常に大げさで違和感が伴った。


●ロッキー・ザ・ファイナル
 シルヴェスター・スタローンを無名の俳優から一躍スターダムに押し上げた『ロッキー』のシリーズの第6弾。第1作目から30年の時を経て、シリーズ完結編となる本作では、夢を追い続け再びプロボクサーのライセンスを取得するために奮起し、無謀ともいえる試合に身を投じるロッキーの姿を感動的に描く。ロッキー最後の対戦相手役、現役世界王者アントニオ・ターヴァーとの白熱のリングファイトに胸が熱くなる。

●ダイ・ハード4.0
 ブルース・ウィリスが悪夢のような事件に遭遇しながらも知恵と体力を駆使して巨悪と戦い抜く、大人気アクションシリーズ第4弾。ウィリスは人間味あふれる主人公ジョン・マクレーンを演じるほか、製作も兼任。『アンダーワールド』のレン・ワイズマンを監督に迎え、全米を襲うサイバーテロの野望に立ち向かう最強に“運の悪い”男の不死身の奮闘を活写する。閉鎖的な空間での死闘が多かった前作までに比べ、カーアクション満載の豪快なアクションの数々に圧倒される。

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 久しぶりに、音楽映画を観た。(DVD)
 「敬愛なるベートーヴェン」
 内容は月並みだが、ベートヴェンの「音楽」に心が満たされた。

 ただ気になる点はひとつ、アンナが実在の人物なのか?フィクションなのか?
 長い音楽道楽の中で、第九初演でのアンナの存在は聞いたことがない。

 誰か教えたくださいな!

 
<<Webより>>
 孤高の天才音楽家ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンと、彼のコピスト(写譜師)となった作曲家志望の女性アンナの師弟愛を描いた感動ドラマ。監督は『太陽と月に背いて』のアニエスカ・ホランド。ベートーヴェンを『ポロック 2人だけのアトリエ』のエド・ハリスが、コピストを『戦場のアリア』のダイアン・クルーガーが演じる。魂で結ばれたベートーヴェンとアンナの複雑な師弟愛と、迫力の“第九”シーンに注目したい。

 音楽学校に通う学生アンナ(ダイアン・クルーガー)は、作曲家ベートーヴェン(エド・ハリス)が楽譜を清書するコピストを務めることになった。ベートーヴェンを尊敬するアンナは彼の粗暴な振る舞いに驚くが、一方のベートーヴェンはアンナが優れた才能の持ち主であることを見抜き、徐々に彼女に信頼を置くようになっていく。

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