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最近寝室で子守唄代わりに聴いているお気に入りモダンジャズ。
世界をまたにかけて活躍する、日本の女性ジャズピアニス
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。演奏スタイルはかなり激
しいものです。
本来のピアニストとしての型を打ち壊したような演奏スタイルで、往年の名ジャズピアニストのマッタリ感が全く無く、非常にスリリングで斬新です。
テクニックも抜群でクラシックファンも聴けるこのモダンジャズのCD、是非お聴き下さい。

Takashi〜松永貴志

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Takashi
松永貴志

鮮烈な演奏。若き天才?大器?
録音時17歳のテクニック、タッチはものすごい

私は、ムーディーなジャズより、激しいジャズを好みます。
私にピッタリのジャズピアニストの登場です。

追伸 今週は、毎晩、眠りに誘う音楽として聴いています。従って、最初の方の音楽しか聴けていません。最初の方も夢うつつですが。

●曲目
1. 宿題
2. 空高く
3. ビューティフル・ラヴ
4. メロン
5. キャラヴァン
6. ナイト・リヴァー
7. イエスタデイズ
8. ハイウェイ・ブルース
9. チャイルド・イズ・ボーン

●Amazon.co.jp
1986年1月27日芦屋市生まれの新人ジャズ・ピアニスト、松永貴志のデビュー作。安カ川大樹のベース、広瀬潤次のドラムスを伴ったトリオでダイナミックかつ鮮烈な演奏を繰り広げていて、まさに大器と呼ぶにふさわしい。録音時17歳の現役高校生とはいえ、すでに小学生の時にアート・テイタムをコピーしたというだけあって、そのテクニックは飛び抜けている。両手の動きはスピーディ、タッチはものすごく強力だ。加えて作曲面にも才能を感じさせる。スタンダード4曲、オリジナル5曲という配分だが、オリジナル曲の完成度がものすごく高い。たとえばオープニング曲<1>は高校1年の時に作った曲だそうだが、こんな複雑な曲を高校生が書くなんて信じられない、と呆気にとられる。アップ・テンポの<4>もいい曲で、この曲ではトリオが一丸となって疾走する快感を肌で感じることができる。強引とも思えるそのピアノには若さがみなぎっていて、同時にピアニスティックな美しさと大きさも感じさせる。いやはや、大変なニュー・スターが登場したものだ。(市川正二)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
13歳にしてハンク・ジョーンズを唸らせ、14歳でビッグジャズフェスティバルin OSAKAに出演し話題になった高校生ジャズ・ピアニストのデビュー作。自作5曲((1)(2)(4)(6)(8))をひっさげて片時も力を抜かずひたすら突っ走るような堂々のプレイが初々しくも見事である。

●HMV レビュー
安カ川大樹(b)広瀬潤次(ds)を従えた若きピアニスト、松永貴志の2003年発表のデビューアルバム。
14歳から本格的なジャズ活動を始め、北野タダオ&アロージャズオーケストラにフィーチャアーされた。日野皓正、北村英治、等と共演、次第に実績を積み重ね、現在(2003年3月)17歳の高校二年生、アルバム発売時には高校三年生となる。
荒削りながら、確実なテクニックとジャズフィーリングを身に付けており、今後の飛躍が期待される。
骨太な右手のフレーズは男女を越えて新世代の力強さを感じさせ、“ニューファンキー”と呼んでいい素性の良さが引き立ってくる。
本アルバムでは現在ピアノトリオのベーシストとして最も多忙な安カ川大樹と広瀬潤次が付き合っている。

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ブリーザ・フィーチャリング・スキンドゥ・レ・レ  阿川泰子

阿川泰子は初めて聴くJAZZシンガー。
なかなかイイゾ!
大ヒット曲「スキンドゥ・レ・レ」が今、再評価!
サンバ&ボサノヴァ系の楽曲を厳選。
トップ・プロデューサー、アレンジャー、リミキサー陣参加のコンピレーション・アルバム。

曲目リスト
1. スキンドゥ・レ・レ(モンド・グロッソ・サンバ・リミックス:大沢伸一)
2. モア・アンド・モア(ラティーノ・ミクスチャー:黒羽康司)(阿川泰子・ウィズ・イヴァン・リンス)
3. ヴェラス(セプテンバー)(ニューヨーク・ミックス・ヴァージョン)
4. シネマ(ニューヨーク・ミックス・ヴァージョン)
5. ザ・ユニヴァース・イズ・コーリング・ユー(阿川泰子・ウィズ・イヴァン・リンス)
6. アウェイ
7. パードン・マイ・イングリッシュ
8. ダーリン・ドント・エヴァー・ゴー・アウェイ
9. ザ・ジェントル・レイン
10. ルックス・ライク・ディッセンバー
11. ソー・メニー・スターズ
12. ムーンライト・セレナーデ
13. カマレアンウ(カメレオン)(エクステンディド・クラブ・ミックス:DJ KRUSH)(阿川泰子・ウィズ・イヴァン・リンス)
14. トリステ
15. スキンドゥ・レ・レ(ニューヨーク・ミックス・ヴァージョン)
16. (ラヴ・イズ)ヴォイスレス

内容(「CDジャーナル」データベースより)
彼女のアルバムの中から、サンバ、ボサ・ノヴァ系の楽曲をまとめたコンピレーション。「スキンドゥ・レ・レ」の別ヴァージョンほか、未発表オリジナル曲も収録している。

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今、通勤電車でダイアナ・クラールのLook Of Loveを聴いています。
HMVのロングセラーCDの歌手というこどで、入手できたCDから聴き始めました。
ここでは、ゆっくりとした時間が流れています。
ジャズシンガーに多いガラガラ声ではないジャズ・ボーカリスト。ムードたっぷりの艶やかな声です。

Look Of Love〜ダイアナ・クラール
1. S'Wonderful
2. Love Letters
3. I Remember You
4. Cry Me A River
5. Besame Mucho
6. The Night We Called It a Day
7. Dancing In The Dark
8. I Get Along Without You Very Well
9. The Look Of Love
10. Maybe You'll Be There
11. You Go To My Head

01)ス・ワンダフル
02)ラヴ・レター
03)アイ・リメンバー・ユー
04)クライ・ミー・ア・リヴァー
05)ベサメ・メーチョ
06)ザ・ナイト・ウイ・コールド・イット・ア・デイ
07)ダンシング・イン・ザ・ダーク
08)アイ・ゲット・アロング・ウィズアウト・ユー・ヴェリー・ウェル
09)ザ・ルック・オブ・ラヴ
10)メイビー・ユール・ビー・ゼア
11)アイ・シュッド・ケア (日本盤のみボーナストラック予定曲)

●HMV レビュー
トニー・リピューマのプロデュース、クラウス・オガーマン指揮のロンドン・シンフォニーをバックに、ダイアナのヴォーカル、ピアノに、クリスチャン・マクブライド(b)、ラッセル・マローン(g)、ピーター・アースキン(ds)ルイス・コンテ(perc)などを加えたコンボによるバック演奏による作品。
 曲によってゴージャスなストリングス演奏が加えられた歌は、「A&M Label」全盛期の、優雅でゴージャスなアルバムの雰囲気を現代に持ち込んだノスタルジックな内容だ。
 ジャズのフィールドから次第に遠ざかるダイアナだが、ここには幼少時ブギウギを聴いて育った彼女のブルース・スピリッツが生きている。 
ジャケット写真は、チェット・ベイカーの伝記映画『レッツ・ゲット・ロスト』の監督であり、写真家としてもお馴染みのブルース・ウエーバーが担当、話題は尽きない。
 。収録曲は“ザ・ルック・オブ・ラヴ”“ラヴ・レターズ”“クライ・ミー・ア・リヴァー”“ダインシング・イン・ザ・ダーク”など11曲。日本盤のみ1曲ボーナストラック“ユー・ゴー・マイ・ヘッド”が追加収録された。

●Amazon.co.jp
95年に初来日した時は無名に近いシンガーだったダイアナ・クラール。それがいまやイチローも出場したメジャー・リーグのオールスター戦(2001年)で、カナダ国歌を歌うほどの国民的歌手に成長した。やっぱり雰囲気のある独特の歌声がチャーミングなのだろう。
これは99年の『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』に続く通算6枚目のアルバム。一言でいってゴージャスな作品だ。<2><4>といったジュリー・ロンドンをイメージする曲を歌っていることもあって、なんとなく現代版ジュリー・ロンドン、とでもいった雰囲気を感じさせる内容だ。ラッセル・マローン、クリスチャン・マクブライド、ピーター・アースキンなど参加ミュージシャンの顔ぶれは豪華だし、クラウス・オガーマンが担当したストリングスは甘美、そしてノスタルジックなナンバーを集めた選曲もファン好みとあって、本当に気持ちよく聴ける極上のヴォーカル作品である。おなじみの<1><3><5>といった曲はボサノヴァ・アレンジで歌っていて、これがまた最高。(市川正二)

●ダイアナ・クラール
ダイアナ・クラールは1964年11月16日、カナダはブリティッシュ・コロンビア州、ナナイモに生まれた。ピアノを演奏する父母も含めて家族全員が音楽を楽しむ理想的な家庭で、日曜には祖父母の家でみんなで演奏を楽しむのが日課だった。祖母も歌手だった。
 4歳でクラシックのピアノの練習をはじめたダイアナはコレクターだった父の影響もあって、最初にブギウギ、とりわけファッツ・ウォーラーの大きな影響を受けた。
 15歳のときにはじめて“ギグ”に参加、レストランでの演奏だった。こうしてダイアナの音楽人生が始まりを告げた。ウォーラーに始まった「プレイズ&シングス」スタイルのアイドルたちは、ダイナ・ワシントン、ロバータ・フラック、カーメン・マクレエ、ニーナ・シモン、シャーリー・ホーンなど全てがプレイイング・シンガーだった。

1981年、ダイアナに転機が訪れる。「ヴァンクーヴァー・ジャズ・フェスティヴァル」の奨学金を得て、バークリー音楽院に入学することになったのだ。一年半の猛勉強の後、ダイアナは故郷へ戻った。ここで、今度は現在にまで繋がる大きな出会いがあった。地元ナナイモで演奏していたダイアナを、当地に来ていたベーシストのレイ・ブラウンが耳にしダイアナを協力にバックアップすることになる。
 レイの推挙でダイアナはロスアンジェルスに出て、ジミー・ロウルズに師事する。もちろん、ロウルズもプレイング&シンギングのミュージシャンだった。こうして実力を蓄えたダイアナは記念すべきデビュー・アルバムを地元カナダのレコード会社「ジャストイン・タイム」から発売した。ステッピン・アウトとタイトルされたこの作品は、まさに彼女自身を現しており、ジェフ・ハミルトン、ジョン・クレイトンというベテランにさせられたこの作品は、マニアックなファンの人気を呼んだ。

 そして、三年間滞在したロスを後にして、今も多くの俊英を送り出すトロントに移ったダイアナは、1990年、ついにジャズの本丸、ニューヨークに上る。ここを本拠としてボストンをはじめ幅広く活躍を始めたダイアナは飛躍のときを待っていた。

 1995年ジャズ専門レーベル「GRP」からオンリー・トラスト・ユア・ハートをリリース、レイ・ブラウン、クリスチャン・マクブライド、ルイス・ナッシュ、そして、今は亡きスタンレー・タレンタインとのこの作品は、ジャズ・フィールドにおけるダイアナの知名度を一気にアップしていった。このときから現在にいたるまでの、プロデューサー、トニー・リピューマとの付き合いも始まっている。広く世界をツアーし、ダイアナはさらにスケールアップしていった。

 1996年、最高の「プレイング&シンギング」ミュージシャン、ナット・キング・コールに捧げた オール・フォー・ユーを発表。この作品ではベニー・グリーンをピアノに迎えて、ラッセル・マローンのギターともに粋な味を発揮したダイアナだった。この作品はビルボ−ド・ジャズ・チャート70週にわたってチャートイン、グラミー賞にもノミネイトされた。

 1997年、前作の余勢を駆って、ラヴ・シーンズをリリ−ス、50万枚を売上げ、かつてないジャズ・ミュージシャンとなった。マローンのギターとマクブライドのベースが相まった独自の世界に、長年のキャリアによって培われた彼女のだけの歌がミックスされ、素晴らしい作品となった。この作品もグラミー賞にノミネイトされた。

 そして、続いて発売されたホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズは全世界で200万枚を売上げ、ダイアナはジャズの世界のスターから、ポピュラ−音楽界のビッグスターに駆け上っていった。

 この間、ダイアナはレコーディング活動の他に、偉大なミュージシャンたちの「トリビュート・コンサート」に次々と招かれた。エラ・フィッツジェルド(カーネギー・ホール)、ベニー・カーター(リンカーン・センター)、そして、御大レイ・ブラウンの70歳の誕生コンサート(ブルーノート・ニューヨーク)など、そして。名門アルゴンキン・ホテルの「オーク・ルーム」に出演し、4週間にわたってソールド・アウトを続けた。

こうした“ブレイク”を経て、再びダイアナはトニー・リピューマとのコンビに、クラウス・オガーマンの指揮編曲を得て2001年早々にザ・ルック・オブ・ラヴを録音、秋に発表されたこの作品は、ジャズのベースを感じさせつつも、かつての「A&Mサウンド」を彷彿させる見事なプロデュースによって、ダイアナのゴージャスでロマンティックな魅力をさらに惹き出した。

 2001年9月プロモーション来日したダイアナは、相変わらずの“じゃじゃ馬”振りを発揮、ミリオン・セラー歌手を感じさせない素直な魅力を振り撒いてくれた。今後も様々な作品が期待できる才能豊かなミュージシャンである。

pretty_world〜小野リサ

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 スタンダードからポップスまで幅広い選曲に小野リサならではのボサ・ノヴァの香りを生かした作品。
 ハイセンスでクールなBossaのグルーヴが心地よい小野リサのアルバム!! 1960〜80年代のポップスを中心に、オリジナル曲を含む全12曲収録!! プロデュース:エウミール・デオダート<2000年2月〜4月NY録音>。
 「シンプルで聴きやすい」というコンセプトで作られた、夏最良のボサノバ・アルバム。クールなボサのグルーヴが夏の陽射しにマッチして、とても心地良し。60''S〜80''Sのポップスを中心に選曲されているため、ボサノバの聴きやすさが存分にアピールされています。特に1曲目「男と女」は定盤ながらも、彼女流のアレンジが冴えています。

●曲目
男と女
アイ・ウィッシュ・ユー・ラヴ
マイ・シェリー・アモール
ビー・ウィズ・ミー
プリティ・ワールド
オール・ザ・ウェイ
ミスター・トム
想い出のサンフランシスコ
イエスタデイ
マスカレード
サンシャイン
見つめていたい

●小野リサ
日本にボサノバを広めた人。10歳までブラジルで過ごし、ブラジル人との共演も多い。最近はボサノバから離れ、ジャズスタンダード、クリスマスソング、ハワイアン、イタリア歌謡なども歌う。一児の母。また、サウジ・サウダージで月1のDJをやっている。四谷にあるサッシペレレは父の店。妹もデビューしてる。

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