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私の一番好きな唱歌のCDです。楽しい編曲で楽しめます。
ただ、男声陣の音程が悪いところが残念!
女声陣はすばらしい。
●合唱による日本のうた ふるさと/赤とんぼ 四季折々の歌を集めて
合唱団京都エコー、藤沢篤子(P)、浅井敬壹(Cond)
●曲目リスト
ディスク:1
1. 早春賦
2. ふるさと
3. 春の歌
4. 朧月夜
5. 春の小川
6. さくらさくら
7. 花のまわりで
8. 茶摘
9. 鯉のぼり
10. 背くらべ
11. 若葉
12. 富士山見たら
13. 夏は来ぬ
14. 夏の思い出
15. 七つの子
16. 七夕さま
17. 箱根八里
18. 海
19. さくら貝の歌
20. われは海の子
21. 椰子の実
22. 波浮の港
23. 宵待草
24. この道
25. 浜辺の歌
26. 赤とんぼ
ディスク:2
1. ちいさい秋みつけた
2. 曼珠沙華
3. 紅葉
4. 村祭
5. 通りゃんせ
6. 里の秋
7. 牧場の朝
8. 荒城の月
9. 船頭小唄
10. 野菊
11. 叱られて
12. 雁がわたる
13. 夕やけこやけ
14. 砂山
15. たきび
16. 冬景色
17. ちんちん千鳥
18. 出船
19. 雪
20. ずいずいずっころばし
21. 冬の夜
22. スキーの歌
23. ペチカ
24. どこかで春が
●内容(「CDジャーナル」データベースより)
混声,女声3部・4部,男声4部と,それぞれの曲によって編曲しわけられた,お馴染みの日本の歌の数々。懲りすぎることなく,しかしどれもが平凡ではない。耳に優しいが古臭くはない。合唱も大健闘。飯沼氏と故平吉氏の才能が美しいアルバムを作った
●浅井 敬壹(あさい けいいち、1939年10月24日 - )は、日本の合唱指揮者である。
京都府出身で、幼年期を中国内蒙古自治区の開魯で育つ。同志社大学法学部卒業。民間企業に勤務する一方で、1963年(昭和38年)、ロシアから来日した当時「世界一」と謳われた合唱団の演奏会を聴き、自分と仲間達ならその合唱団を10年で超えられると感じ、「千年の古都・京都に世界一の合唱団を」との理想を掲げ、合唱団京都エコーを設立。本人の説によれば将軍塚のてっぺんから京の町を見下ろして誓ったとのことである。同団を率いて、全日本合唱コンクールで1980年(昭和55年)~1999年(平成11年)まで20年連続金賞を達成する。還暦を過ぎた現在も、多くの合唱団での指揮・指導や、各種講習会での講師、コンクールの審査員等、精力的に活動している。100人の合唱団を指揮するときは100対1ではなく1対1が100人分あるのだと語り、合唱指揮は一人ひとりの合唱団員との真剣勝負であることを強調する。その指揮スタイルは「アインザッツがわからない」「打点がない」などと評されることもあるが、京都エコーを初めとする彼の指導合唱団員は彼の指揮スタイルに十分慣れているため、阿吽の呼吸で歌い出し、団員以外からは不思議がられる。また、独特の「泣き節」によって他の指揮者の追随を許さない情緒的な演奏を生み出すが、反面、変拍子や現代的スタイルのアップテンポの楽曲には、多少手こずるようである。血液型はB型。
全日本合唱連盟理事長。日本合唱指揮者協会会員。
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