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管弦楽曲

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のだめカンタービレ」ドラマ登場曲

やっと、曲目が分かりました。

■プロコフィエフ ロミオとジュリエットより「モンタギュー家とキャピュレット家」
(全曲版では「騎士達の踊り」Dance of the Knights 、組曲版では「モンタギュー家とキャピュレット家」と呼び名が変わるようです)

実は私のライブラリーにCDがありました。面目ない。

National Symphony Orchestra Washington & ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ / プロコフィエフ:交響組曲『ロメオとジュリエット』
演奏は遅めで、初回視聴ではあまり感銘を受けませんでした。

 ブラームスの「ハンガリー舞曲全集」をCDで聞いた。4手のピアノ曲として作曲され、後にオーケストラ用に編曲されたという、その程度の知識の持ち合わせしかなかった。

 第1番と第5番はよく聞くので馴染んでいた。全21曲あり、オーケストラ用に編曲したのはブラームスが第1番、第3番、第10番の3曲、パーロウ、ショルム、ユオン、シュメリング、ハレンそれに第17曲から最後の第21曲まではドヴォルザークであることを知った。

 ただし、第5曲と第6曲の編曲が、クルト・マズア指揮ゲヴァントハウス・オーケストラ・ライプツィッヒのCDはパーロウであるのに対して、オットマール・スィトナー指揮ベルリン・シュターツカペレのほうはシュメリングである。編曲は数版があるらしい。

 どこかで聞いたような懐かしい調べが次々に展開される。特に第4番は鍵盤楽器を弾くものにはメソッド等で聞き覚えがあるはず。すごく綺麗なメロディーである。
 多くの舞曲を通して聞いたのは初めてであるが、ブラームスの陽の部分に驚かされた。 

クルト・マズア指揮/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団/録音:1981年9月15-18日/場所:ライプツィヒ/録音形式:DDD(STEREO)/CD番号:PHCP−9553

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ウェーバー:オペラ序曲集
ロイ・グッドマン指揮
ハノーヴァー・バンド


ヴァイオリン奏者のロイ・グッドマンが指揮者を務める古楽器オーケストラの「ハノーバー・バンド」。

私は普段、古楽器の演奏をあまり聴かないため、新鮮に聴こえた。

久しぶりの管弦楽、やはりゴージャスです。

ソミミミ ソミミ (高い)ミレドシラソファミファソ

ベートーヴェンの「トルコ行進曲」

むかしピアノで弾いた、懐かしい曲です。


●コッツェブーの祝祭劇「アテネの廃墟」への音楽(序曲と8曲)Op.113(1811年)

・序曲 ト長調
・合唱「力の強いゼウスの娘よ」'Tochter des mächtigen Zeus'
・二重唱「罪もなく,奴隷の身に耐え」'Ohne Verschulden Knechtschaft dulden'(S,B)
・回教僧の合唱「神は衣の袖に月をいだいて」'Du hast in deines Ämels Falten'
・トルコ行進曲 Marcia alla turca
・舞台裏からの音楽 Musik hinter der Szene
・行進曲と合唱「聖壇を飾れ」'Schmückt die Altäre'
・合唱「感じやすい心で」'Wir tragen empfängliche Herzen'
・合唱「国王万歳」'Heil unserem König'

 ベートーヴェン(Ludwig van Beethoven 1770-1827)は、1811年にペスト(ブダペスト)のドイツ劇場の柿落とし用の劇の付帯音楽を 依頼された。人気劇作家コツェブーの台本による祝典劇「シュテファン王」と「アテネの廃墟」であり、ベートーヴェンは湯治先のテー プリッツで8月20日過ぎに着手し、9月上旬に完成し、13日に両劇全19曲のスコアをペストに送っている。

 初演は依頼者皇帝フランツI 世の霊名祝日の翌年2月9日に両劇ともドイツ劇場で上演された。楽譜は作曲者の生前に序曲のみ出版された。

 「アテネの廃墟」はト ルコに征服されて廃墟となったアテネ(ペスト)を王が救うという物語で、最後はハンガリー王であるフランツI世が称えられる。

 8曲の 付帯音楽の中では第4曲のトルコ行進曲が特に有名で、これはピアノ変奏曲作品76の主題の転用である。

 序曲は序奏付きの自由なソナタ形式で書かれている。序奏はアンダンテト短調で廃墟に喘ぐ人々を暗示する暗い楽句で始まり、 第2曲の奴隷の二重唱の旋律が弦に現れ、ト長調で第6曲の行進曲が短く引用される。アレグロの主部では、畳み掛けるような第1主 題とオーボエで始まるハ長調の穏やかな第2主題が提示される。ゼクエンツで高揚するイ長調の短い展開部を経て、再現部は第1主 題のみで一気にコーダになだれ込む。

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 マイナーな作品です。

 はっきり言って、大した作品ではありません。

 全16曲が全部一様で一定の形式にはまった、判を押したような低凡なものです。

 しかし、彼の交響曲、ピアノ・ソナタ、弦楽四重奏曲等主要なものを終了された方が、彼の違う側面に出会うため、この可憐な小品に立ち寄られるのには意味があります。

 ボン時代の「騎士舞踏への音楽」とともに、わずか2曲のバレエ音楽の一曲がこの「プロメテウスの創造物」。また、彼の作品では公開で成功を収めた、最も初期の一曲です。


●ベートーベン プロメテウスの創造物(全曲)

ブリュッヘン指揮 18世紀オーケストラ
(独フィリップス446 702-2)

この曲、全曲聞いた人はあまり多くないでしょう。

各曲はほとんど1-5分程度と短く、親しみやすい中にベートーベン節がきらりと光る、
なかなかチャーミングな作品です。

最終楽章には、「英雄」の最終楽章の主題が使われています。

古楽器による演奏は、ベートーベン臭を増幅させるよう。

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