|
生きているうちに聴くピアノ音楽 (2) |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
|
生きているうちに聴くピアノ音楽 (2) |
|
生きているうちに聴くピアノ音楽 (1) |
|
NHK BS 4/23 プレミアムシアターで、「クラシック・アーカイブス「1977年のアルゲリッチ」」が放送され、その力強さ、オケとテンポが外れるような自由奔放な演奏にいたく感動、このCDを衝動買い致しました。
クラシック・アーカイブス「1977年のアルゲリッチ」
<前半のギルド・ホールでの演奏会>
<曲 目> ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23 チャイコフスキー作曲
<ピアノ> マルタ・アルゲリッチ
<管弦楽> ロイヤル・リバプール・フィルハーモニー管弦楽団
<指 揮> チャールズ・グローヴズ
収 録:1977年2月6日 ギルド・ホール(イギリス・プレストン)
<後半のフェアフィールド・ホールでの演奏会>
<曲 目> ピアノ協奏曲 第3番 ハ長調 作品26 プロコフィエフ作曲
<ピアノ> マルタ・アルゲリッチ
<管弦楽> ロンドン交響楽団
<指 揮> アンドレ・プレヴィン
収 録:1977年5月3日 フェアフィールド・ホール(イギリス・クロイドン) 現在最高のピアニストの一人であるマルタ・アルゲリッチがドイチェ・グラモフォンに残している作品は、発表から40年を過ぎた今もなおベストセラー作品の中に名を連ねる名作揃いです。
今回購入の8枚組BOXセットは、¥3000で1960年から83年の間に行われたソロ・リサイタルの様子をリマスター処理し、当時のLPジャケットを再現したスリーブを封入。さらに今回新たに写真やプログラムを掲載したブックレットが付属。現在手に入れることの出来るソロ・ピアノ作品では最高峰といえるこの作品はファンのみならず必須アイテムといえるでしょう。
彼女の凄さは、リリー・クラウス、ハスキルやへブラーなどそれ以前の「女流ピアニスト」という言葉を、文字通り鍵盤の迫力で叩き潰したことにあると思います。リリックな部分の音感も秀抜ですが、その一方、ベートーヴェンでもプロコフィエフでも大きな構えと強烈な音量で堂々と聴衆を圧倒します。しかも若く美しい20代前後からです。
そうした点では、この選集は彼女の個性の全てを網羅はしていませんが、これだけの名演をこの価格で入手できることは特質に値します。
<作曲家別収録曲>
■ショパン:ピアノ・ソナタ第2番、第3番、スケルツォ第2番、第3番、ポロネーズ第6番、第7番、アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ、マズルカ第36番、第37番、第38番、24の前奏曲、前奏曲嬰ハ短調、前奏曲変イ長調(遺作)、舟歌 嬰ヘ長調
■リスト:ハンガリー狂詩曲第6番、ピアノ・ソナタ ロ短調
■シューマン:ピアノ・ソナタ第2番、子供の情景、クライスレリアーナ
■ラヴェル:水の戯れ、夜のガスパール、ソナチネ、高雅にして感傷的なワルツ
■ブラームス:2つのラプソディ第1番、第2番
■プロコフィエフ:トッカータ ハ長調
■J.S.バッハ:トッカータ BWV.911、パルティータ第2番、イギリス組曲第2番 |
|
私は珍しい人間。 |
|
バッハ オルガン曲集 |
[PR]お得情報