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ピアノ練習事始め

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 昨年のピアノ発表会では、ショパンからノクターンとワルツを演奏したので、次の発表会では古典に戻って、ベートーヴェン ピアノ・ソナタを弾こう思います。
 最初にポピュラーなテンペストの第3楽章を候補に挙げましたが、還暦を迎え技術的に難しいと、練習も大変、また発表会でコケてしまうので、技術的に難度の低い初期の作品から第8番の悲愴第3楽章と、第6番第1楽章を候補の挙げ、最終的に第6番を選びました。

 現在、提示部、展開部の弾き込み中、再現部の音読み中です。

 来年のピアノ発表会は4月、まだまで時間があるので、亀の歩みで仕上げて行きます。

<Webの情報から>
ピアノソナタ第6番 (ベートーヴェン)
ピアノソナタ第6番ヘ長調Op.10-2は、1798年にOp.10としてまとめられた3曲のピアノソナタのうちの第2曲。前作のハ短調の曲と同じく3楽章制を取り、小規模であり、全体は軽い曲想によって成り立っている。

曲の構成
第1楽章 Allegro
軽快な主題を持ち、流れるような旋律が歌われる。展開部にほとんど結尾の動機が扱われ、再現部がニ長調で開始される等、ユニークである。再現部と展開部にリピートの指示がある。
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新曲練習初め

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今年の夏ごろから、新しいの曲の練習を始めました。

・ショパン ノクターン 第20番 嬰ハ短調 遺作
・ショパン ワルツ 第4番 ヘ長調 「華麗なる円舞曲」 op.34-3

ノクターンは水谷豊がドラマの中で弾いていて気に入りました。
ワルツは高校時代(40年前)、不発に終わったこの曲へのリベンジです。

現在、やっとこさ譜読みを終わり、弾き込んでる最中です。まだ現役サラリーマンで練習時間があまり取れませんが、朝出勤前20分、夕食後40分を練習に当てています。

相変わらずヘタッピですが、来年の発表会で披露する予定です。

ピティナに検定があることを知りました。発展5(上から四番目のステップ)の課題曲がベートヴェン ソナタ 第8番 ハ短調 Op.13 「悲愴」 終楽章なので、演奏会はこれにとも考えています(ピティナ検定にも挑戦する)。但し、この曲は音高時代に同級生が多く弾き、食傷ぎみです。

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読譜力が全く無い!

4月に妻が開催したピアノ発表会で、

 ・トルコ行進曲 (モーツアルト)
 ・軍隊ポロネーズ (ショパン)

を弾きました。

なかなか好評でした。

種を明かすと、実は中高生時代に弾いた曲。

私は正式にピアノを習わず順序立てて訓練してこなかったため、読譜力はゼロです。


・・・58才から読譜力はつくか? ・・・

今の私は以下の様な状態です(某サイトより引用)。

「一小節ずつひたすら暗譜する。暗譜しないと弾けない。ある程度弾ける状態になれば、楽譜は見ない。楽譜はあってもなくても同じ」「途中でつかえたらおしまい」、「一曲にやたら時間がかかる」、「以前の曲にいくと前の曲の暗譜が消えて弾けなくなる」といった具合です。


やはり、楽譜が読めることは重要な要素です。

先日から、バイエルなどの簡単な曲を教材に初見演奏(読譜力のUP)の訓練を開始致しました(とりあえず曲数をこなす。鍵盤を見ない。両手が無理なら片手づつ)。

毎日コツコツ練習して、読譜力(初見力)をつけ、多くの名曲を弾きこなせるようになりたいと思います。

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ハノンピアノ

最近、弱った指を鍛え直すため、毎日ハノンのNo.1〜No.20まで通しで弾いています。
脳トレにも非常に良さそうです。弾き終わった後、頭がリフレッシュします。
まだまだ、指定の速さでは弾けませんが、頑張っています。

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ハノンは指定の速さで全曲通しで弾けるまで続ける予定ですが、
長短全調のスケールなど、根気がいりそうで自信が有りません。
指、腕の強化が終われば、憧れの曲?に挑戦です。

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トルコ行進曲

社長のご子息の披露宴会場で一曲ピアノを演奏しました。「トルコ行進曲」です。
過去(中学生の頃)に弾いた曲ですが、衰えた腕、指の筋肉のリハビリのため、その復活に三ヶ月を要しました。
ピアノソナタ第11番イ長調 K.331は、モーツァルトが作曲した3楽章構成のピアノソナタです。その第3楽章の発想標語がAlla Turca(トルコ風に)のため「トルコ行進曲」と呼ばれ、親しみ易い曲想からこの楽章だけが単独で演奏される機会も多くあります。
本番は、練習時の一番低いレベルと言われま
 
すが、緊張か
らやはりその通りでした。イメージ 1

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