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ガン(銃)

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 中学生の頃、コルトガバメント(M1911A1)のモデルガンを購入、規制前で極めて本物に近いオールメタルのモデルでした。もちろん、モデルガンのため、外観や手動操作を楽しむための観賞用モデルでした。

 今回、コルトガバメント マークIV シリーズ'70のエアソフトガンを購入しました。ABS樹脂製で残念ですが、よく工夫されて作られています。ガスブローバックでスライドが勢いよくブローバック(後退)し、発射の衝撃と操作プロセスがリアルなモデルです。

 試射しましたが、なかなかの感触で、飛距離も数十メートルは飛びます。これからは射撃も楽しみの一つになrちそうです。同時の購入した標的に向かって撃つわけですが、集中力が身に付き老化を遅らせることが出来そうです。

 コルト ガバメントはガンマニアならば知らない人はいない45口径のオートマチックピストルです。1911年に米軍に制式採用、第1次、第2次世界大戦、ベトナム戦争とバトルプルーフされ、その後1985年にベレッタM9が制式採用になるまで第一線で活躍しました。しかし、現在でもなお.45口径のマンストッピングパワーによる根強いファンは多く、一部の特殊部隊などでも使用され続けています。

 コルト ガバメント マークIV シリーズ'70は米国コルト社が1970年から1983年にかけて、M1911A1ミリタリーモデルの民間用として発売したものです。

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 1850年代に創設者のオリバー・ウィンチェスターがコネティカット州ニューヘブンに工場を設立したのが始まりとされ、「ウィンチェスター」の社名で正式に呼ばれるようになったのは1866年からである。

 西部開拓時代から人気が高く、ライフルやショットガンの名門メーカーとしてレミントン社と肩を並べている。中でもM1873レバーアクションライフルはコルトS.A.Aと共に「西部を征服した銃」として有名で、今なお西部劇ファンから親しまれている名銃である。

 ただし、現在はウィンチェスター本社は存在せず、代わりにU.S.リピーティング・アームズ社がウィンチェスター社として同社製品を販売している。

 なお、レバーアクションライフルを発明したのもオリバー・ウィンチェスターである。

ワルサーP.38 (Walther P.38)

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中学生の頃、あこがれたガンのひとつです。
0011ナポレオン・ソロ等のドラマで使用されていました。

 ワルサーP.38 (Walther P.38) はドイツの銃器メーカーであるカール・ワルサー(カール・ヴァルター : Carl Walther)社が開発した軍用自動式拳銃である。第二次世界大戦中のナチス・ドイツ陸軍の制式拳銃であった。
 原型は1934年頃から開発が進められ、1937年に「ワルサーHP」の名称で完成した。翌1938年に制式採用され、P38の名称が与えられた。
 それまで30年以上にわたりドイツ軍制式拳銃であったルガーP08に代わる存在であったが、実際には完全置き換えまでには至らなかった。
 口径は9mm(9mm×19パラベラム弾)、装弾数は一列マガジンによる8+1発である(特殊なロングマガジンも存在する)。7.65mm弾仕様も少数生産された。


 強力な弾丸を安全に発射できるショート・リコイル式の撃発システムに、大型軍用自動拳銃としては画期的なダブル・アクション機構を組み合わせた近代的な拳銃である。

 1930年代まで自動式拳銃の操作方式はシングルアクションが唯一であった。これはハンマーを起こしてから少しの力で引き金を引いて撃てるメリットはあったが、暴発のリスクがあり、常に手動安全装置を掛けねば携帯し難かった。すなわち、安全を重視すると速やかな発射が不能であった。

 一方ダブルアクション機構は、ハンマー(撃鉄)を起こさずに引き金を引いてゆけば、自動的にハンマーが起きあがり、引き金を引き切ることで発射できる。若干引き金は重くなるが暴発のリスクが少なく、手動安全装置依存性が減り、従って、構えた銃を素早く発射できる"速射性"が著しく改善される(実際には安全装置は極力掛けるべきであるが)。戦場における交戦時に弾丸が理想的な状態におかれるとは限らないが、ダブルアクション機構なら不発であっても、再度雷管を叩くことを試行できた。この機能は有効性の高いメカニズムで、20世紀初頭にはリボルバーで既に広く普及していたが、複雑であるため、同時期採用されていたコルト・ガバメントなど多くの大型軍用自動拳銃には採用されていなかった。

 ワルサー社は1929年に開発した中型自動式拳銃PPで、自動式拳銃としては、世界でも早い時期にダブルアクション機構を導入していた。

 P38のダブル・アクション機構はPPのシステムの流れを汲むもので、シングル・アクション併用型だった。現在のダブル・アクション、シングル・アクション共に操作可能な自動拳銃は、殆ど全てがこのワルサーP38の機構を殆どそのまま利用か、又はそれに改良を施しているといってよい。また命中精度は軍用拳銃としては高く、完成度の高い拳銃であった。従来のルガーP08に比しても故障は少なかったが、殊にスライド上面に大きくえぐられた開口部は排夾を確実にした。

コルト・ガバメント

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中学生の時、Gunにあこがれた。
唯一買ったのが、このコルト・ガバメント(モデルガン)。
ずっしり重く、迫力十分だった。

中学校の文化祭にも出品した。(中1)
当時は、本物と変わらない外観だったが、学校へ持ち込めた。

兄が分解して組み立てられなくなり、廃棄となった。


コルト・ガバメントは、アメリカの銃器設計者であるジョン・M・ブローニング(John Moses Browning)の原設計に基づき、銃器メーカーのコルト社によって軍用に開発された大型自動拳銃である。

1911年にアメリカ軍に制式採用され、軍用拳銃としての制式名称「M1911」、のちに1926年に改良が加えられたものは「M1911A1」を与えられた。その後1985年、後継となるベレッタM92Fが制式採用されるまで、実に70年以上にわたってアメリカ軍の制式拳銃であった。

.45ACPという大口径弾を使用するこのモデルは、威力の大きさと信頼性の高さからアメリカ兵たちの間で「ポケット砲兵」として親しまれた。軍用のM1911およびM1911A1の口径は.45ACP、装弾数はシングル・ロー・マガジンによる7+1発であるが、その後の民間でのバリエーション展開によって数々の口径に対応したバージョンが発売された。

現代の自動拳銃に広く用いられるティルトバレル式ショートリコイル機構の始祖であり、20世紀における世界各国での自動拳銃開発に対し、非常に大きな影響を与えた。「大型自動拳銃の形を決定付けた銃」と言える。

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