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うちの取締役が行政書士会に入会しました。行政書士法人設立に社員が2名必要なので、急遽登録した形になります。自分は元々登録していたので、これでうちのグループの士業の内訳は行政書士登録者3名有資格者2名、社労士登録者4名になりました。
今日渋谷の東京都行政書士会で登録式だったらしく、13時から先輩は会に出席していました。自分が登録式に出たときは、熱意あふれる先生達で溢れていたのですが、自分はその当時勤務4年目だったので、あまりの温度差に冷めてしまったのを覚えています。今回席に出席した先輩も業務経験が長いので、周りの熱意に圧倒されたと言っていました。ただ素朴な疑問が・・・。毎月何十人も登録している東京、仕事ってそんなにあるのだろうか・・。
ただ、会の終わりの方に、ベテラン行政書士の方がこういったそうです。「分からない仕事が来たときは、焦らずに支部会に連絡して、誰か知っている先生を紹介してもらって下さい。」
試験が実務に全く直結していない。全く知らない案件が当たり前のように舞い込む。何か行政書士の現状を上手く表現したような気がしました。
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