|
士業で活躍されてる方々の中には、独自に集客方法を確立し、「ツテ」ではなく独自のツールで集客されている方々がいらっしゃいます。それは本当に凄いことだと思います。自社でHPを構え、メルマガを駆使し、定期的に広報を作成し、SEO対策も行う、このレベルを超えて集客方法を確立してらっしゃる先生が抜きん出ています。
と言うのも、うちがこの集客方法の壁にぶち当たっているんです。今までは外資系役員の方や、税理士の方、弁護士の方、議員の方からの「紹介」でしか集客していませんでした。もちろん既存のお客様からの紹介もありますが、ボスの「ツテ」を使わずに集客に成功した前例が無いんです。もちろんそれなりのHPを構え、SEO対策もしています。顧問先には毎月最新労務情報の広報を同封し、メルマガも作成しています。しかしこのレベルでは全く効果がありませんでした。明らかにターゲットを絞りきれていない感じがあります。
本日ビザの仕事である税理士法人の企画室の方とお会いしました。顧問先1000社を超え、7階建ての自社ビルをお持ちの税理士法人の方なのですが、集客方法が結構独自なんです。お話を聞きますと、ツイッターとフェイスブックが凄い効果を発揮しているそうなんです。それも会社でやっているフェイスブックより、従業員が作った個々のフェイスブックが大人気らしく、個々の人脈の広がりから集客しているそうなんです。どれだけ魅力的なフェイスブックなんだよ!と突っ込みたくなりますが、フェイスブックの人脈の広がりは凄いらしいんです。
自分も個人的にフェイスブックはやっているのですが、どうも周りにフェイスブックをやっている人が少なく、ミクシィほど熱が入らないんですよね・・・。フェイスブックのHPを持っている企業が結構いらっしゃいますが、フェイスブックってビジネスで使えますか?と聞いたところ、少し前に「カルビー」の社長と「吉野家」の社長、今度「世界の山ちゃん」(手羽先です)の社長と飲みますよ〜ですって。フェイスブックだと、意外とすんなり会えるらしいんです。そういう大手の社長はバイタリティがあるので、オフ会に結構顔を出してくれるそうなんです。
いやーちょっと考えさせられました。なんかまずは自分自身が魅力的であるかどうかもう一回考えてみたいと思います。個々の力でどれだけ人脈を広げられるのか。ちょっと自分の力を探ってみたいと思います。
|
全体表示
[ リスト ]


