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労働基準法上の産前休暇の取り扱いと、
健康保険上の産前休暇の取り扱いが若干異なるんです。
出産予定日=実出産日であれば取り扱いに変りはありません。
実出産日が予定日と異なった場合にだけ差異が生じます。
今回は実出産が遅れた場合で説明しようと思います。
まず大前提として、産前休暇を取得する際、
産前休暇の始期は予定日を元に計算します。
出産予定日が○月○日なので、逆算して産前は○月○日、
といった感じに弾き出し、妊婦は産前休暇を取得します。
では、実際出産したら予定日より遅れての出産だった場合、
基準法上の産前休暇と健康保険上の産前休暇、
いわゆる出産手当金対象となる産前休暇はいつまでなんでしょうか。
まず基準法上は「予定日」を元に計算します。
産前休暇は予定日を元に初めから計算され取得される為、
実際に産前休暇を取得した期間がそのまま産前休暇となります。
よって基準法上は特段難しい事はありません。
この期間は有給休暇の出勤率は有利になります。
一方健康保険上の、いわゆる出産手当金の産前休暇は、
「実出産」を元に計算されます。
予定日から逆算し取得した産前休暇を、
出産が終わった後「実出産」で再度逆算し、
その結果計算し直された産前6週が産前休暇になります。
今回のように出産が遅れた場合は、
出産手当金に特段影響が無いのですが早産の場合はさあ大変です。
実出産で再度産前休暇を計算しなおしたら、
当初計算していた産前休暇の始期より、
計算しなおした産前休暇の始期の方が早くなり、
産前休暇の始めの頃は仕事をしていた、なんて事があります。
これじゃその分は不支給になります・・・。
そんな事を調べた今日この頃でした^^
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映画鑑賞
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シーサイドモーテルを見ました。
玉山鉄二が結構好きなので、という理由。
感想は、、、、
笑い所はちょくちょくあるものの、
全体的にオチが無い感じで消化不良。
80年代風な映像の仕上がりになっていて、
何となくお洒落な感じになっているものの、
最終的なオチのなさにガッカリ。
んー40点かな。
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好きなDVDは?
映画好きとしてはよく聞かれます。
感動ものは「ライフイズビューティフル」
サスペンスは「ゲーム(マイケルダグラス)」
SFは「クローバーフィールド」
番外編としてこの「悪魔を憐れむ歌」
この映画、オチが好きな人と嫌いな人に分かれます。
ここからはネタバレ。
冒頭は主人公が逃げるシーン。
ナレーションが始まる。
「私が死に掛けた時の話をしよう」
主人公のデンゼルワシントンは刑事。
ある日自分が捕まえた死刑囚に面会に行く。
死刑囚は刑事に握手を求め、刑事はそれに答える。
が、死刑囚は手を握ったまま呪文をつぶやく。
数日後、死刑囚の死刑執行に立ち会う刑事。
死刑囚は死に際、ローリングストーンズの
「悪魔を憐れむ歌」を口ずさみ、
「俺は再び自由になって戻ってくる!」
と声高々に叫ぶ。
数週間が経ち、刑事の元に匿名で電話が入る。
その者が言った場所へ駆けつけると死体が・・。
死体がある部屋には、あの死刑囚がよく言っていた、
謎かけのような言葉が書かれており、
手口もあの死刑囚と同様の手口。
死刑が執行された死刑囚には共犯が?
数日後、さらに刑事の下に匿名の電話が入り、
その場所へ行ってみると死体が・・。
そしてまたあの謎かけ・・。
謎かけの答えを探っていると、
答えが数年前に自殺したある刑事の名前である、
という事が判明する。
その刑事は汚職の濡れ衣を着せられ、
人里はなれた別荘で自殺したらしい。
刑事はその自殺した刑事の娘に接触。
娘は大学で神学を学んでいた。
娘は刑事に言う。
「神様を信じますか?真実は知らないほうがいい」
刑事は素直に引下がるものの、
数日前から誰かに尾行されているような気がする。
無言電話もかかってくる。
その後も連続殺人は続き・・・・・。
刑事は汚職刑事が自殺した別荘へ行く。
別荘の地下室ではある一冊の本が。
そこには悪魔「アザゼル」について書かれていた。
アザゼルは天界を追われた悪魔。
追われた際に体を奪われたため、
人間の体を借りないと生きられない。
サディスティックで左利き。
歌を好む。
アザゼルは人から人へ接触により移る。
宿主が死んだ場合は、200メートル以内に、
誰かに再び取り付かなければ死んでしまう。
その時に限り接触無しでも取り付く事が出来る。
この本の意味を再び汚職刑事の娘に聞いてみる。
刑事「「アザゼル」って何だ?」
娘「悪魔の存在を信じる?父は悪魔に殺され・・・」
刑事「悪魔なんて存在するはずが無い」
娘「死刑囚に腕を掴まれたでしょ?あの時死刑囚の
中にはアザゼルがいたの。けど触ったのにも関わらず、
あなたに取り付く事が出来なかった・・・・。
アザゼルはあなたに興味を持ったのよ・・。」
その日から刑事の身に降りかかる恐怖。
すれ違う人が「悪魔を憐れむ歌」を口ずさむ・・・
刑事は弟を殺される。
人から人へ移動するアザゼルを殺すためには・・・・。
刑事は人里はなれた山奥の別荘へ移動する。
数時間後、同僚に取り付いたアザゼルが追ってくる。
刑事は同僚を銃で打つ。
同僚(アザゼル)は言う。
「俺が死ねばお前に取り付ける。お前だけは
触っても取り付けなかった・・・。
お前になって多くの人間を殺してやる」
刑事はタバコを吹かす。
止めていたタバコを。
そして刑事は言う。
「これは毒入りのタバコだ。お前が殺した汚職刑事、
どうしてこんな田舎の別荘で自殺したか分かるか?
ここは数キロ圏内人っ子一人いやしない。
お前が俺に取り付いた後、俺は直ぐ死ぬだろう。
その後誰に取り付く?」
さて、この後どうなるでしょう〜〜〜?
結果は〜〜〜〜?
アザゼルが刑事に取り付いた後、
刑事(アザゼル)は走ります。
毒入りタバコにより瀕死だが、
次に取り付く人を探すために・・。
刑事が死んだ後、姿無き形で彷徨うアザゼル。
200メートル以内に誰も居なければ死んでしまう・・。
と、、、、森から猫が・・・・。
アザゼルは言います。
冒頭に言っただろ?
「俺が死に掛けた時の話をしようと」
アザゼルは猫に取り付き無事死ななかった。
なんと悪魔が生き残るバットエンディング。
斬新〜〜〜
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見ちまった、パラノーマルアクティビティ・・・
もう夜中の就寝シーンになると、ビクビクものです。
ZZZZZ・・・・・
ガタン!!!!!
もう怖かった〜〜〜〜。
これ映画館で見たら叫ぶな・・・。
定点カメラ映像がほとんどなので、
かなりの低予算映画らしい。
やっぱり金かければいいって問題じゃない。
感想は一言、幽霊は卑怯(涙)
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今日はトロンレガシーを見に行きました^^
ユナイデットシネマで今話題の高音質高画質のIMAX、
これで見に行っちゃいましたよ〜〜!
しかも3D==========
これは本当に素晴らしい3Dの品質でした!
はっきり言って高所恐怖症を感じました・・。
あまりにもリアル過ぎて・・・・。
今日はネタバレを書く力が無いので感想だけ!
ストーリーは正直イマイチでした・・・。
3Dとしての評価は高いと思いますが、
これはこの作品の映像力が素晴らしいのか、
「I MAX」の音響施設が単に素晴らしいのか・・、
正直判断が付かないところです。
んー正直もう2回目は見ないですね・・。
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