結構本を読むんです。自分がであった本を紹介していきます。ちなみに好きな作家は、伊坂幸太郎、石田衣良し、村上龍、貴志祐介、村上由佳です^^
これは東京ゾンビ。2年ほど前に読んだ本です。(インパクトあるので今回ご紹介します)浅野忠信さんが好きなので、表紙に惚れて読み始めました。内容は以下、多少ネタバレ。
普通の日常の中、いきなり死んだ人間が生き返る現象が生じる。工場に勤める2人。浅野は本当にバカな男。翔さんは人一倍世話焼きだが、どこか抜けている中年。浅野は翔さんから柔道を教わっていた。浅野は柔道に興味は無いものの、攻めてくる翔さんを夢中になって振りほどくと、工場の入り口にゾンビの群れが。2人は協力して逃げるものの、ハゲの翔さんがゾンビになってしまう。時間は流れ数年後。東京は独裁国家のようになり、その中のコロッセオのような所で浅野は翔さんから教わった柔道を駆使してゾンビと戦っていた。そしていつしか浅野はグラディエーターのような存在になっていた。コロッセオのオナーは面白くない。浅野が強すぎるからだ。そこでと調達してきたゾンビが、かつての親友でもある翔さん。戦うもやはり強い。戦いたくない思いがそうさせるのか、勝てそうに無い。しかし一瞬の隙をついて浅野は何とか勝利する。勝てた理由は、実は翔さんはゾンビになどなっておらず、(超がつく思い込みで自分がゾンビになっていると思い込んでいた)浅野があまりにも真剣なので勝たせてあげたよう。そしてグラディエーターの浅野は独裁国家から脱出していく・・。
何かほんわかする小説でした。ただ内容は本当におバカ^^
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