短歌
春 春探し 緑の森に 踏み込めば 青空目指し 伸びる土筆よ by美盛
(はるさがし みどりのもりに ふみこめば あおぞらめざし のびるつくしよ)
去年は土筆を見つけられなかったんですが、今年は見つける事が出来ました。
タンポポやシロツメグサはもう咲いていましたが、菜の花はまだ少しでした。
桜は蕾が膨らんでいましたから、もうすぐ咲くと思います。
街で見かけたチューリップは、オイッスって挨拶してました。
春の日は 君と二人で のんびりと 花を愛でては 恋を語ろう by美盛
(はるのひは きみとふたりで のんびりと はなをめでては こいをかたろう) |
その他の最新記事
笑顔の君へ
2009/8/11(火) 午後 11:24
眼を閉じて 君を想えば 思い出す 愛しき君の あの日の笑顔 by美盛 (めをとじて きみをおもえば おもいだす いとしききみの あのひのえがお)
恋に溺れて
2009/7/19(日) 午後 1:48
青空と 海が交わる 境界で 君に溺れて 空へと沈む by美盛 (あおぞらと うみがまじわる きょうかいで きみにおぼれて そらへとしずむ) モバイル短歌のお題「浮き輪」で香魚子さんへのコメントで詠んだ歌です。
切なき恋
2009/7/16(木) 午後 11:12
好きだよと 君に伝える 術も無く 何時まで続く 片思いの恋 by美盛 (すきだよと きみにつたえる すべもなく いつまでつづく かたおもいのこい)




