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昨日のしんぶん赤旗の「潮流」「主張」より
今から80年前の1928年2月1日、しんぶん赤旗の創刊でした
19日後に初の男子普通選挙をひかえての創刊でした
当時の議会を支配していたのは、政友会と民政党の二大政党でした
赤旗創刊号では、労働者・農民の代表を議会に参加させ二大政党の素性をあばこうと呼びかけているのだ
そうです
当時、演説会などでの演説内容は警官が不穏当とみなせば「弁士中止」として辞めさせられた時代でもあ
りました
日本共産党はこの年の6年前の1922年7月15日に結成され、赤旗の紙面をもってはじめて人々の前
に姿をあらわしたのです
当時は、天皇制の元で国民の権利が奪われ、日本が侵略戦争に突き進んでいた時代でした
天皇制や侵略戦争に反対する言論が許されていなかったこの時代だったため、それに反対と唱えている赤
旗は、公然とした発行は認められていません
非合法で出発するしかありませんでしたから、靴の下敷き、カバンの下、赤ちゃんの腹巻にしのばせ、手
から手へと渡され、ボロボロになっても読まれました
マスメディア、とりわけ新聞の使命は真実を伝え、政府や大企業などの権力を監視することです
赤旗は国民の立場に立って真実を報道し、一切のタブーなく、権力の監視役として役割をはたしてきまし
た
今の新自由主義路線がもたらしている貧困と格差の問題も、大企業のもうけが何よりも大事という「利潤
第一」の立場では正しく真実を伝え批判することは出来ません
ですから赤旗は大企業の広告には依存せず、献金ももらわない日本共産党の機関紙として大企業に対し
て、何の遠慮もなく、「利潤第一主義」の問題点を指摘し続けています
政党の新聞でもありますから、もちろん日本共産党や党支部のページもありますが、日本共産党のことも
知っていただく為には必要です
真実を伝えるという点でも、権力を監視するという点でもジャーナリズムの原点をつらぬく「赤旗」を一
人でも多くの方に読んでいただくことが、社会を変える大きな一歩につながると思っています
日刊紙は毎日お届けして月2900円
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写真は 上2枚は創刊80周年にあたり各界よりメッセージをいただきました
下の1枚は、2月2日のトップページです
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すいません ブログのアドレス間違ってました
これであってるはず・・・
楽天登録してなくても見られます
名前はcerafilになってますが
会社は倒産だ有期雇用だと相変わらずです
2008/2/3(日) 午前 7:34 [ tomoko ]
みれたみれた
猫かってるんや・・・
猫とじゃれているあなたの姿が目に浮かぶ・・・
お子ちゃまも大きくなられたのでしょうね〜
しかし、あの社長も相当アホですな・・・
2008/2/3(日) 午前 11:07 [ 尼崎のたまちゃん ]