よしなしブログ

初めてのブログ、試行錯誤でまず出発。

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 今日、昨年の夏、スイスのツエルマットで知り合いになったNさんから、クライミング仲間の方が編纂した本を送ってもらった。Nさんは、定年を前にスイスのマッターホルンを登攀しようと来ていたのであった。残念なことにこの年は、降雪が多くてガイド登山はできなくなっていた。昨年の夏は、モンブランもユングフラウなどもどこもかしこも雪のために登ることができなかった年であった。Nさんは、ツエルマットの登山ガイドによるマッターホルン・テスト・クライミングに参加して、見事合格をもらった。鹿児島から満を持しての初めての海外登山であったのに、不運にも目的を達せずに終わってしまった。
 私が定宿にしているホテルで偶然数日を過ごし、食事時に何かと話す機会を持った。その時、しきりに語っていたのは、Nさんがメンバーであるクライミング・クラブないし特にYさんによる屋久島のクライミング・ルート開拓の話であった。
 そのYさんが30数年にわたる屋久島を中心としたクライミングの活動記録を昨年、本にまとめられた。それを私に、寄贈してくださったのである。自家製版である。
 鹿児島の大学の先生をされている方である。地の利もあって、屋久島をクライミングのホームグランドにしている。なかなか読み応えのありそうな大部の本(351頁)である。
 

天気予報

 今日は、余りいい天気ではなかった。曇り空が空を覆うような感じで、こんな時は気分も晴れない。天気予報では、結構、いいようなことを言っていたのにである。
 私の所は、大きくは東西に二分される。東が海寄りで西が山寄りである。
 里山は、当然、西寄りである。遠望すると山の姿が見えないほど雲が被っていた。
多分、そこは雪が降っていることであろう。
 大きくは二分するとしても、風の動きはより複雑な動きをするようで、個々の場所が微妙に天気が違うこともある。
 単純に全て晴れるとか曇るとかそんな時は、わかりやすい。
 明日は、どうかな。予報では晴れマークではあるが。

 ジムは、定休日。

ネパールの衛生状態

ネパールの衛生状態は、相当に悪いらしい。
 外務省の在外公館医務官情報のネパール版を調べてみた。
 特にかかりやすい病気の第一は、感性性胃腸炎、つまり、下痢症である。
 水や生ものに十分な注意が必要である。
 
 発熱、腹痛、嘔吐を伴う下痢の場合は、細菌による下痢症の恐れがある。
 軽い場合は、整腸剤と水分の補給で、重い場合は、抗生剤による治療が必要であるとのことである。
 発熱、腹痛、嘔吐がそれほどひどくなく、下痢症状が主に長引く場合、寄生虫感染の恐れがあるそうである。
 下痢症状で大事なことは、脱水にならないように水分を摂ること、しかも電解質も補給する必要がある。
 電解質の補給には、スポーツドリンクの成分が代替できるそうである。

 以前、インドでひどい下痢症状になったことがあった。二度と同じ経験をしたくない。油断しないことである。滞在が長くなるとつい気を許してしまいがちである。
 


 今日は、通常通りジムで筋トレとランナーの有酸素運動を行う。まだエアロや腹筋なのどクラスに参加する元気は無し。見ていると皆さん元気である。

エレベーターより階段

足慣らしに、なるべくエレベーターを使わずに階段を上り下りするようになった。もちろん、用事のあるときを利用してであるが。
今日も、4,5回は、上り下りしたであろうか。ジムで足腰を鍛えてきた効果か、それほど苦もなく上り下りできるようである。ただ3回目か上りで右膝に少し違和感を感じた。それが気になる。下りはまず問題無いようである、右足もまた左足も。
 階数は、6階である。これくらいの階であれば、エレベーター無しでも何とかなりそうである。
 右膝であるが、時々の違和感もあって、どうしても上りに慎重になる。大げさに言えば、こわごわである。
 病院やジムの筋トレで、大腿四頭筋をマシーンを使って鍛えているのであるが、まだ足りないのであろうか。
 近々、時間を見つけて外山を上り下りしてみたいと思っている。その途中でにっちもさっちも行かなくなったらコトであるから、屋内で十分、脚力を強くしておきたい。

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