永人のよそ道

相談者にとって「有名の無力」よりも「無名の有力」でありたい
 
300日拘束獄中記40

●人生とは
2018・2・15 書く

人生において大きな嵐を乗り越えようとするときに、人が試される。昔の人は戦争に行ったことを考えてみても、どのように生きて来たのだろうと思う。どんな時も、与えられた環境の中で尻込みせずに勇敢に立ち向かう。

 その過程が人を磨いてきたのだろう。
出来るだけ苦手なことから逃げようとして、毎日幸せに日々を暮せたら満足と思って・・・心に小さな不満を抱きながら。

 このまま自分の人生は終わるのだろうと、勝手に決めていたが何と人生こんな道があるの!と最初は夢の中にいるような日々。
でも自分の至ら無なさが露呈し、拘置所で心を磨く日々。
いま、人格改造の努力をどんどん惜しみなくしている。
●1000人以上のデモ
     12月19日(月)書く

 東大名誉教授の先生(2018年2月16日に行われたデモの発起人でもある「森友・加計問題の幕引きを許さない市民の会」の醍醐 聰 =だいご・さとし氏)の件すごかったらしいですね。藤原先生にお聞きし、驚きました。権力社会に一石投じたい人が多いんですね。

 財務省の周りとかにも1000人を超えるデモ隊に、関係のない人たちも応援してくださっていたとの事、多かったそうでよかった。新聞ではデモ行進1100名と書いていました。
 
 佐川宣寿さんに皆が詰寄りに行ったのに、また留守と嘘をつくのですか・・・ね。麻生さんは全く支障がない、とコメント。もう崩壊寸前ですね

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300日拘留獄中記
39
●気づいた本当の幸せ
2月14日書く
 今日、運動の時に思っていたのは、森友学園騒動は本当に夢の中にいるみたいに自分がいわば当事者なのだけれども他人事のような、不思議な時間だったなあと思った時、これは凄いことを教えられていると気付いた。

 今まで知らぬ間に、着込んでいた鎧兜や殻を脱ぎ捨てて、もっと心を大きく広く、自由自在に動かした方がいいよ、と教えられているような気がしました。

 こうあらねばならないと、固執する気持ちが強すぎたかな?窮屈な世界でしか生きて居ない狭量な自分だったなあ。ある時期それはいいとしても、これからの残された、生かされた人生、自分を成長させたい。心底明るい未来を生きようと切に思いました。

 私利私欲で生きて来た人間ではないことは、これまで私たちを知る人たちはみなわかってくれる。
 
生活も質素、家も築40年の中古の家、3800万円。頭金の100万円がなく、やっとかき集め、紀陽銀行さんが残りのローン3700万円を貸してくださった。痺れを切らさずに、そこの家の持ち主がまってくれたご恩も忘れたらあきません。本当の幸福とは何なのかを今、気づけて良かった。

●神様にお任せ

 今朝の新聞に『籠池家自宅競売へ』とありました娘たち、本当に大変なことも乗り越えて本当に感謝です。伝えてください『ありがとう!』と。あっという間の運動の時間。空は今にも泣きだしそうだ。雨が降らないうちに走れてよかった。本当に感謝すれば何もかもだ・・・晴れた。
 
感謝する点を見つけて楽しんでいるのかな?
本当にこの年になって気が付く。
神からいただいた命だということ。だから神様にお任せ。

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300日拘留獄中記
38
森ゆうこ議員のこと
214日書く
Fさんより、自由党参議院議員の森ゆうこさんと、東京新聞記者の望月衣塑子(いそこ)さんの共著『追及力』を差し入れてもらいました。
 
森さんや望月さんに森友・加計問題追及取材の際に、匿名での批判が大量に来たそうですが、出所の一つは保守系の政治家たちを支援するMという人たちの仲間です。私たちもかつてはMさんと親しくしていましたが、あのFAX攻撃は凄まじいです。浦先生、この本『追及力』を読んでください。加計学園の獣医学部新設、首相のお友達に100億円の補助が出ています。東日本で被災された方の中にはいまだ立ち直れていない人たちがいるのに・・・。
森友学園は安倍首相から100万円頂いただけです。
小学校建設に補助して欲しいとは言いませんが。苦労して努力して学校を建てただけで、けっして私腹を肥やしているわけではなかった。
 
加計の理事長さんの加計孝太郎さんとは頻繁にゴルフに行くような『腹心の友』。

そんな依怙贔屓(えこひいき)、国民を馬鹿にしていますね。
先生、この本、すぐ読めましたので明日の朝送ります。私もすごく触発されました。社会にとっても、私個人にとっても、森友問題にはいろいろな要素が含まれているとわかりました。
1つは、自分自身の向上
1つは、政治権力の腐敗発覚のきっかけ。
1つは、主人の名誉回復。
1つは、使命遂行の為に起きたこと。

私これからも断固として闘ってまいります。
本当にいい本でした。
森ゆうこさんによろしく伝えてください。
 
 

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300日拘留獄中記
37
お金について
                     213日書く

 新聞を見ていると経済界の金銭感覚がマヒしていることがよくわかります。

 大切なものを見失っていると、心が疲れることでしょう。
 幼いころ市場の肉屋のおばちゃんが、「駄賃やで」と言って10円くれた喜び、この年齢になっても忘れられない。嬉しくて一目散に帰ったものだ。

 何か欲しいものがあっても父は直ぐ買ってくれなかった。小6の時、「ズボンが欲しい」と父に言うと『女の子はズボンなんかはかんでよい』と言う。

 どうしても欲しいので私は何度も「なぜ欲しいのか」を手紙に記して父の枕の下に敷いた。
どうしたら自分の気持ちをわかって買ってくれるか、子供の浅知恵をフルに使った。

 塚本市場の下着を売っているメリヤス屋さんでやっと「めんぱん」を買ってもらった喜びも忘れられない思い出。
 
 お金というのはそういう思いを経て手にするもの。
お金の教育も大切だなあ。厳しかった大正生まれの父を思い出していた。ありがとう、お父さん。
お父さんの心、ありがとう。

 何百億円も20代で手にした人、その業はどのようにして返していくの?と老婆心ながら思ってしまいます。

 大きな経済、新たな経済。潰れていく商店街。
皆楽しく働けていたのに、楽しかった町のコミュニケーションの生命を奪っているのでは?
それでは日本はちっともよくなりませんよ。

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300日拘留獄中記
36
2月9日(金)
籠池諄子
靖国神社・三井勝生先生のこと
 
靖国神社の権宮司でした三井勝生先生も恩人でした。靖国神社の遊就館(ゆうしゅうかん)の上の部屋に通された時、『籠池さん、僕ね、あなたの名前を考えたんですよ』と言って突然紙を渡してくれました。
主人は靖憲(やすのり)⇒泰典(やすのり)
私は 淳子(じゅんこ)⇒諄子(じゅんこ)
一瞬戸惑ってしまいました。
が、三井先生が言われることならと、すぐそのお名前を頂戴しました。
それならばと、子供たちの名もお願いしました。

 三井先生は靖国神社で赤ちゃんの命名をされていました。神社界には珍しい方というか、物事の本質をよく見ておられ、私のような者にも正直に話をしてくださいました。

 私の手帳に残っていますが、1年程前のことです。三井先生が亡くなる僅か2日前にも病院からお電話を下さり、
「か・ご・い・け・さ・ん・が・ん・ば・れ」
喉に癌がありましたので、苦しそうでしたが、お話しています。奥さんも言っておられましたが、毎日と言っていいくらい話をさせてもらったように思います。

この方もきっと主人の守護神の一人として主人についていて下さっているだろうなあと思います。

○(永人所感)

三井勝生(みつい・かつお)さんは昭和14年生まれ、昭和37年国学院大学神道学部出身。
錦明道人(きんみょうどうじん)の名で運命鑑定を行っていたようだが、何を根拠に他人に別な文字の名を与えていたのかは不明である

しかし呼び方を変えないで別な文字を与えていた事を考えれば画数による吉凶の鑑定を行っていたものだろうか?
ここに幾つかの疑問がある。
疑問
①もともと三井勝生は本名だったのだろうか?
たとえば勝男・勝雄・勝夫などから改名したのだろうか?三井勝生は完全大吉名である。
②錦明道人は凶名である。凶名を用いながら他人に別名を付け与えていたのだろうか?

③籠池靖憲さんは凶名である。三井勝生権宮司が付け与えた籠池泰典も凶名である。妻の籠池淳子は凶名、だが三井勝生さんは籠池諄子と付け与えた。これもまた凶名なのである。娘の籠池町浪(ちなみ)も籠池真優美(まゆみ)も凶名。
 
以上から考えられるのは、籠池家の家族の運気は名に別な文字を用いても何も変わっていないことになる。
怖いことだが、
靖国神社権宮司三井勝生さんに命名された赤ちゃんのその後によろしくない運命が示現されているものと思われる。肝心の三井勝生さんは折角完全大吉名を持っていながら、錦明道人は凶名であり、73歳そこそこで亡くなったのではないかと思われる。

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