永人のよそ道

相談者にとって「有名の無力」よりも「無名の有力」でありたい

あの時と同じ

あの時と同じ
 2010年6月政権交代の功労者小沢一郎に対抗し菅直人という人物が仙石らの後押しで不正代表選挙を実行し、圧倒的人気の小沢一郎を退けて無能の菅 直人が代表に就任した。
国民・有権者は民主党に見切りをつけた。
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 そして今、自民党が不正を重ねた選挙で安倍晋三という稀代の大ウツケ者で犯罪者を三度び総裁にしようとしている。石破 茂という安倍よりはるかにましな総裁候補を差し置いてである。
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 歴史に学ぼうとしない自民党は、『犯罪者安倍晋三』を三度総裁に選ぶことで、国民有権者の信頼を完全に失おうとしている。あの時と同じである。
 
 馬鹿なことだが、石破 茂に再生を託さない、ここまで腐敗した自民党はがん細胞と同じで一度壊滅した方が天下国家のためには良いということだ。

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女房対決なら石破佳子が安倍昭恵に大圧勝
石破佳子        安倍昭恵
51083          610912
石破    15         安倍  16
破佳  18大吉       倍昭  19大凶
佳子  11大吉       昭恵  21大凶
石子   8大吉       安子   9大凶
 
石井佳子26大吉       安倍昭恵37大吉
運の強さ95点            10点
 
18努力運          19弧独挫折運
11堅実運          21家庭破壊運
積極的努力運        崩壊犯罪運
26・英雄節婦運」
◎21は男性に吉女性に凶の働きをする。
安倍夫妻には9の崩壊犯罪運という大凶悪数が共通してある。
文字通り夫婦で犯罪を繰り返しているのはそのためである。
石破の援軍・妻佳子氏が話題に
日刊ゲンダイ・9・15

 『笑顔を絶やさず頑張ってください』。投開票まで一週間に迫った自民党総裁選で、石破元幹事長(61)に強力な援軍が現れた。石破が総裁選の特設サイトに開設した《応援メッセージシリーズ》に登場した妻・佳子氏で、ネットにアップされた途端、「清楚な美人」と話題になっているのだ。

 長い髪を一つに束ね青いカーデガンを着て静かに語る佳子氏。石破とは慶大法学部の同級生なのだがとても60代とは思えない。「この人は何歳に見えますか?」という化粧品のCMに登場しても不思議じゃない。カメラに向かって、穏やかな表情で語り掛ける姿は、仏頂面でブッキラボウな口調の石破とは対照的。間違いなく旦那の好感度もアップしただろう。

 今回の総裁選勝利者の妻は必然的にフアーストレディになるから、国民の関心が集まるのは当然だ。
その人物が慶大卒の才媛に加え、美人となれば、話題になるわけだ。佳子氏は目立つのが嫌いらしく、これまでメディア露出度も低かったから、余計に騒がれるのだろう。
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 他方、もう一人のファーストレディー候補者の安倍昭恵氏は、目立つのが大好き。「私人」でありながら一時、複数の官僚を使用人の様にコキ使い、好き勝手に飛び回って、疑惑の森友小学校の名誉校長にも就いた『問題児』だ。
 
森友門題のキーパーソンとして、いまだに国民から国会招致を求める声が圧倒的に強く、とてもじゃないが表に出て来られる状況ではない。おそらく石破陣営からすれば
《党員の皆さん、(佳子氏と昭恵氏)のどちらがファーストレディーにふさわしいか考えて》という強烈なメッセージが込められているのだろう。

 成る程、さすが戦略家の石破だ。こうなったら佳子氏は前面に出て来て
『私は居酒屋を経営しません』
『私は官僚をこき使いません』
『私はオカルトを信じません』と訴えるべきだろう。

ファーストレディーの選挙があれば間違いなく石破佳子氏が完勝で、安倍昭恵氏は大惨敗だ!!終わり
吉野永人
0225−96−0716

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安倍晋三と石破 茂・徹底比較
最終回
対マスコミ
石破 茂・どこのメディアとも同じ距離感を保つ
安倍晋三・敵と味方に識別してコントロール
姓名から来る運気の強弱と吉凶
石破茂(一)        安倍晋三
天格・石破15       安倍16
人格・破茂21 大吉    倍晋20大凶
前運・ 茂11 大吉    晋三13大吉
外格・石(一)6大吉    安三 9大凶
総格・石破茂26大吉   安倍晋三29吉 
運気の強さ100点       10点
21頭領運         崩壊犯罪運
26英雄運        20刑罰殺傷運

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野上忠興・安倍に近しい周辺が、「総理は短命に終わった第一次政権の教訓としてマスコミ対策のまずさを学んだ」と話したことがあります。マスコミの存在が一種のトラウマになったということでしょうか。確かに政権に返り咲いてからは、メディアコントロールに力を入れ出しています。選挙の時などに「公平・中立な報道を」とテレビ局に申し入れをしたりするのは一種の恫喝と映りますが、その一方でメディア幹部と頻繁に食事やゴルフをしたり、いわばアメとムチを使ってメディア懐柔を印象付けるような振る舞いが目立ちますね。

 自民党内に『安倍は田中真紀子の男版だ』と見る向きがあるように、安倍は『周囲を敵か味方か使用人としか見ていない』というわけです。批判的な言動を取る者を敵視し、ヨイショ組は味方としてメディアに対しても好き嫌い、敵か味方かの“識別感情”が働き、結果メディアは親安倍と反安倍に分断されてしまう状況が生まれたように思います。
 
鈴木・石破の場合、好き嫌いでメディアを選別することはないですね。番記者ともあまりベタベタしない。政局よりも政策で理屈っぽいから番記者から敬遠されるのかもしれない。

 石破にも「メディアを敵に回すと怖い」という意識はあるでしょうがだから支配下に置いてやろうとするのではなく、議論で勝負しようと考えるタイプ。以前石破を交えて数人で飲んだ時に「今はこうやって楽しく飲んでいても、本当に総理に成ったら厳しく批判しますからね」と言ったんです。すると石破は『是非、そうしてくれ』と『厳しいことを指摘するのが本物の温情だろう』とも言っていました。
 きれいごとに聞こえるかもしれませんが、考え方が違うからと拒絶するのではなく、違うからこそ議論をすることが大切だと考えているところがあります。
 
野上・でも『厳しく指摘をしてくれ』と言っていながらトップになった途端に変る人もいるんじゃないですか。

鈴木・石破にはそれはないと思いますね。「今は総裁選だからいろんなメディアに出ている」と思っている人もいるかも知れませんが、石場のメディアに対するスタンスは野党の時も与党の時も、幹事長であろうと大臣であろうと変わっていないからです。ローカル局でも雑誌でもネットでも、オファーが有れば、できる限り出るよう調整している。特定のメディアを敵視することもないし、どこのメディアとも同じ距離感を保っていますね。
 
野上・安倍とは対照的ですね。養育係の久保ウメの『晋ちゃんは自己チュー、自己愛の塊だから」との見方がメデイアをコントロール下に置こうとする姿勢にもよく表れているように感じます。批判を受け付けないのは、コンプレックスもあるのでしょうか。国家運営に自信があるなら、堂々として何物をも受けて立つ気概を見せればいいものを、批判を受け止めきれずに、メディアまでコントロール下に置きたいという方向に流れて行く。『自分は人の目を真正面から見て話をすることができない。気が小さいんだ』と漏らしたこともありましたが、メディア対応ひとつとっても、戦後最長の在職期間を伺おうという大宰相の風格とは、ほど遠いように思います終り

永人所感)
総裁選討論第二部で森友・加計学園疑惑を記者に突かれ安倍晋三が自白してしまった。
私の妻私の友人関わってきたことなので、国民が疑念を持つのは当然のこと』と到頭自白しましたよ。
私や妻が関わっていたら総理も議員も辞めることをハッキリと申し上げておきたい』と言って居た筈、どうぞ今すぐ辞めてください。
犯罪総理の安倍晋三は直ちに辞めるべきだ!!
 

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安倍晋三と石破 茂徹底比較
危うさ
石破 茂・現実的な舞台回しが出来るのか
安倍晋三・国会での不誠実・傲慢答弁は異常
鈴木哲夫・安倍は実利主義ということですが、石破は永田町的な実利を追求せず、青臭い。それは格好いい側面はあるけれども、ではそれで組織が回せるのか、官僚動かせられるのか、という懸念はある。例えば石破が自民党総裁になった時にどんな人事をやるだろうかと考えると、総裁選で徹底的に戦った細田派や二階派などが果して協力してくれるだろうか。役所は、さすがに総理には協力するだろうけど現実的なところでの舞台回しが石破に出来るのかなという不安はある。
野上忠興・石破の方が戦争しやすい国になってしまうのでは?
鈴木・私は、それは逆だと思います。安倍よりはぺースが遅い。いい例が憲法改正への考え方。石破は9条改正など後回しでもいいと言っている。
まず議論をしましょうと。国民の理解がなければ改憲は出来ないのだから、議論が先だと。誤解を招くのは石破の説明責任の問題もあるのでしょうが。
 
野上・石破はかつて「デモはテロ」とブログに書いたことがある。
鈴木・あれは特定秘密保護法案の審議が行われていた2013年のことですね。議員会館の部屋でブログを書いていたときにデモの声が聞こえてきた。
石破は当時幹事長だったが、安倍官邸から何がなんでも法案を通すと。しかし石破は安倍首相のそうした高飛車な姿勢ではなく、まだまだ議論も必要と考えていたので板挟みになって、精神的に参っていて、冷静さを失って書いてしまったと。
 
それでもあの発言は許されるものではない。石破は後で物凄く後悔し反省していたが、批判は当然受けなければなりませんね。
 
野上・安倍の危うさ・・・。3選はレガシーづくりの最後の機会となりますからね。改憲にこだわる背景です。でも世論調査結果を見ても、反対の多い国民目線が安倍にあるとは思えないのです。
 
鈴木・秋の臨時国会で自民党案を示したい、という意向です。
野上・その臨時国会についても安倍は、本音では開きたくないようです。森友・加計に加え『赤坂自民亭』酒席参加問題まで野党に攻め材料があるからなのでしょうね。なんでも敵と味方に分ける安倍にとっては野党もまた『敵』なのでしょう。野党の後ろにいる国民の存在をないがしろにして平気だということですね。
国会での質義也党首討論での不誠実・傲慢だと指摘される答弁の態度の異常さは実は筋金入りなのです。2003年正月に地元紙・山口新聞のインタビューで安倍はこう話しています。
《変に相手を立てずに国会答弁も喧嘩腰でやってきましたし。でもその方が国民に対して正直で誠実だと思うんです。討論相手に親切であったり、誠実である必要はない》
政治家としての『成長過程期』が無いまま、安倍は一足飛びで首相に上り詰めた。主流派内にすら、「安倍は右から左までの包括政党・・・国民政党。自民党、いわば、『自民党民主主義』を変貌させ、独裁政党にしてしまった」との声があると聞きますが、確かに野党が指摘する
強引な政治手法、
懐の狭さ、
外交的な稚拙さ、
品性を欠くヤジ
隠蔽体質   (永人追加)
嘘の多さ     (永人追加)
討論からの逃げ(永人追加)
などにはトップリーダーとしての疑問符が付けられても無理からぬところはありますね。続く
(吉野永人)
石巻市 0225−96−0716

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安倍晋三石破 茂・徹底比較
対米外交

石破 茂・日米の国益が一緒なわけはない
安倍晋三・100%米国とともにある
鈴木・石破は日米同盟は絶対に必要だ、と言っている。ただし同盟は対等な関係でなければならず
過剰に日本側が負担している片務的な現状は見直す必要があるし、日米地位協定も見直すべきであると言っています。日米関係についても対等であるべきという考え方で、先日、トランプが来日した時に米軍横田基地から入国したことについて、石破は怒っていましたね。米大統領が、日本という独立した国家に入ってくるのは、東京なら成田空港か、羽田空港なはずです。それを大統領専用機エアーフォースワンで勝手に基地に降りた。

それなのに日本政府は自衛隊を何百人か横田に行かせて、米軍の兵士と一緒にトランプの話を聞いていた。これはもう植民地ですよ。言うべきことは言わなきゃいけないし、けじめはつけなきゃいけない。
それが石破の米国との向き合い方です。日米同盟は必要だと言うところまでは安倍と一緒ですがそこから先が違います。
 
野上・安倍の外交は全て『実利主義』で自分にとってプラスかマイナスかが基準になっているともっぱらです。米国の言うことを聞いていれば『楽でいい』し、マイナスにはならないとみるのでしょうね。下手をすれば、例えば関税の問題にしても厳しい態度に出られる恐れがありますから、トランプの要求する「バイアメリカン」に従う態度がその典型です。大量に米国製の兵器を購入し、2500億円もかけて陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」2基を買う。それも北朝鮮情勢が変化してきている時に、である。独立国日本としての矜持はどこに――と思ってしまいますが、安倍が敬愛する祖父の岸にしても、日米安保条約が内包していた不平等な片務性の解消に動き、米国を相手に『喧嘩』をしていますからね。

鈴木・石破は『日米の国益が一緒なわけはない』と言っています。信頼関係を作るのは大事。そのために外交では先方が喜ぶようなことも一生懸命やる。しかし信頼関係は、只仲良くすることではない。きっちりモノを言える、言うべきことを言える関係を創るために信頼関係を造成しなければならないと考えている。

外交というのは国益と国益のぶつかり合いです。有益な議論をするために、信頼関係を創るということです。安倍もトランプと『強固な信頼関係』ができているということですから(実はこれも安倍のウソだと言われています←永人)、もっとものを言えばいいのですが。

野上・安倍は「100%米国とともにある」が外交の基軸なのでしょう。その方が摩擦もなく従って、その方が楽でしょうから。安倍は何か国訪問して、何百キロ飛行して、何人と会ったとか、よく勲章の様に自慢げに数字を口にしますが、私が外務省キャップ時代に外相だった晋太郎から再三聞いた『外交のキモの一つは、国益に結び付けるために無から有へ何かを創り、生み出す為に懸命な努力をする事』という言葉を晋三に返したい気持ちに成ります。
続く

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