ひみ子in♡花の隠れ里♡

4月8日、記事数[2912です。悪戯好きさん、大事な記事を消さないでね。

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雨ですね。病院でした

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こんな雨の日に病院でした。

雨だから患者は少ないかと思いきや、

なんのなんの、

待合室いっぱいに溢れていました。

他の病気を貰いそうな気がするほど。

で、

例により、いつもの喫茶店で時間つぶしです。

モーニングサービスが美味しそうだったので、

うれしくて、

さっさと食べて、

「しまった!きょうのブログネタを食べちゃった」と

後悔しきり!!

でも、小人さんが、クリスマスの装いをしていましたので、

やれやれです。


帰りは、タクシーの運転手さんが、早めのクリスマスプレゼントをくださいましたよ。

次回にUP したいですね。

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この株たちは冬がお好き?

1,2、トップ スプレンダー(エケベリア属)

3、  サンバースト(アエオニウム属)

4、  サンバーストの子供

5、  不死鳥(カランコエ属)

6、  マルエリアナ(カランコエ属)
      すべての枝に莟、
      もうすぐ咲くのでしょうか?

7,8,9、錦晃星のつぼみ(エケベリア属)
      これは春になれば毎年咲いています と

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九州熊本市の古い友人(短歌)から、届きました。

このごろ、疎遠になっていましたので、気絶しそうなほど

驚きました。大きな荷物だね!というのも、驚きでした。もってみるとそう重くは無かったです。

でも、

中身にまたまた驚きました。

すぐ、お電話をかけようとしたのですが通じませんので、もう、調理してしまいました。


緋扇貝の炊き込みご飯です。

材料は
主役が緋扇貝です。
それ以外は、冷蔵庫の中に有ったものばかり。
あちあんさんの実家のこんにゃくと、手作りの干しシイタケと、シメジと、さやえんどうと、
貝は殻をつけたまま、さっと湯通しして、身をはずし、ひもはとります。
食べやすい大きさに切ります。
その他も切ります。
コメ3、もち米1の割にして、
おだしとお酒で水加減、
具を加えてざっくり混ぜて、醤油で薄味に味付け、
出し昆布を上に置いて、炊きます。

貝殻が素敵でしたので、お皿代わりにしてみました。


とても美味しいですよ。

あらまあ、もう師走

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師走

ひろちんさん
とにかくも 散らねばならぬ もみじ葉は 土のかをりを 持ちて冷たし
     ひみ子返歌 冴え返る空仰ぎいてためらいの楓は枯れ色の葉を震わせる


あちあんさん
せせらぎに南天の朱吸われゆき大和路の秋終の雲飛ぶ
     ひみ子返歌 せせらぎに沿いて本堂目指しゆく南天の赤がいざなう故に
護摩壇に雛供養する奥の院秋はもみじの黄金に招く
     ひみ子返歌 枯れ色の楓わびしききょうの寺されど千年万年の赤
わかれ枝の椿二本がからみ逢い雌雄の睦に似る庭に秋
     ひみ子返歌 ひっそりと寺院の庭に睦みいる椿の恋を覗き見せしか 
ふゆのいろ深まる湖水の夕まぐれ釣り舟の影湖賊にも似る
      ひみ子返歌 氷雨降る湖面を揺らす風の波竹生島はるか煙りて見ゆる
菅浦は糊族の末裔ひそみ棲み要害門に総戸を守らす
      ひみ子返歌 降る雨に落ち葉湿らせ四足門湖べりに立つ村守らんと
姉川の戦に果てたる裔もいむ琵琶湖の奥に長政の址
      ひみ子返歌 長政の城址の碑にひっそりと降る冬の雨風を呼びつつ
みずうみのみなもにみをおくかものみはさらにはななりまんじにからむ
      ひみ子返歌 氷雨降る電線に鳶羽やすめしきりと鳴きて何を知らせん
焼き玉の機音かすかな幻聴や丸子舟庫に湖水の匂う
      ひみ子返歌 丸子船隠居させられ閉じ込められ機材乾きて湖水恋いおり
電線に孤影ゆるがぬはぐれ鳶 氷雨にはねの懸命のこえ
      ひみ子返歌 湖面みる鳶の鋭さ時折の鳴きののどかとうらはらにして

氷砂糖さん
からっかぜ しわすのまちを はしりぬけ みちいくひとも くびとすくめる
     ひみ子返歌 空っ風師走の街を吹きすさび歌会へ急ぐわれを阻みぬ 
うつるひび ことしのおもい みつるつき としみつづきに われといかける
     ひみ子返歌 歌会果てクリスマスソングを締めに和し 良いお年をと別れて
               来たる

うまれさん
散り敷いたもみじの上を歩くとき和服の生地があると見まごう
     ひみ子返歌 散り落ち葉はらはら陽を浴び降りそそぐ友禅流しのまぼろしのなか

moreさんん
どこからついてきたのでしょう わが裾に紅葉ひとつ小石がひとつ
     ひみ子返歌 わが肩のひとひらのもみじ明るみて旅の湖畔にくる夕まぐれ


暢雲さんん
故障には ブログ更新 ままならぬ いつしか師走 迎えおりけり
     ひみ子返歌 ブログ更新なしを心にかかりつつ師走迫りて雑事に追わる
4年目を 祝うことなく パソコンは 体の手入れに ドックで休む
     ひみ子返歌 とりあえず四年目めでたしこれからも共に励まん絵心詩心

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「隠れ里のひみ子さん」


「隠れ里のひみ子さん」の感想が、


またまた、届きました。


カラオケ教室の先生をしている友人からです。

ライブがつい最近、ホテルで開かれ、

(昨年は友情出演でテレサテンの「香港」を歌わせてもらいましたが、)今年も盛況だったそうです。

今年は、わたしのスケジュール目白押しで、行けませんでした。残念です。


ところが、昨夜、電話がかかってきました。

ライブのねぎらいをいうと、

そのライブで、「生徒さんが頑張って段取りしてくれたから、そう大変でもなかったのよ」

とはいうものの、本を読むどころではなかったはず。

ライブがすべて終わって、ホッとして、読んで下さったようで、

「感動したの。全部読んだの。ほんとうなの。本など、めったに読まないわたしがよ!」

と、興奮した声でした。

何ケ所も、共鳴してくださったそうです。

夫の暴力のところも、「うろ覚えの北京」の中の弟の凍傷痕のところも、共鳴したそうです。

夫婦の機微も、

弟の凍傷の痕の描写からは、ご主人の不自由な脚との絡まりの共通性とか、

泣いたそうです。

聞きながら、わたしも泣いてしまいました。

「餃子怖い」も、うなずきながら読んで下さったとか!

うれしいですね。



そのちょっと前は、

横浜の男の人から、引き揚げの苦労につき共鳴し、いろいろ思い出したという、便せん8枚のお手紙。


数日前は、

短歌の別の会の代表的な歌人から、やはり長いお手紙を頂きました。

まだ、読んでくださっている人がいて、

多くの共鳴を呼んでいる「「隠れ里のひみ子さん」に

わたしは、驚きと畏怖に近い思いを抱いております。

作者を離れて独り歩きを始めている本。本の持つ力!

わたしも今、深い感動の中にいます。


書くことの好きなものの使命として、書き続けることの大切さを教わりました。

書くことの苦手な人の、多くの思いを、意識もせず代弁しているのだということの驚き、

それを果たしているらしい「隠れ里のひみ子さん」、

なんという嬉しさでしょう。


そして、

今、なんだか、いま使命感に燃えています。

「短歌は難しくて分からないけれど、この本の文章はびんびんわかるのよ。伝わって来たの」

友人のこの言葉に支えられて、

わたしは、これからも、書き続けていけるような気持ちです。


今までにも、多くの方々から、

メール、コメント、お手紙、お電話、等々

お送りくださった皆さんに、感謝をこめて、これからも書き続けていくことをお誓いいたします。


お手紙は段ボールいっぱいになりました。

メールやコメントは、PCの中で、整理できて、場所をとらなくて助かりますね。

いえ、お手紙も嬉しいわけで、また段ボールを新しくひとつ用意すれば済むことですので、お手紙も歓迎ですから。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


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