ヨシツグカの 趣味日記

競馬とクラシック音楽と、たま〜にオーディオ

宝塚記念

宝塚記念です。
 
昨年は 結果はともかくキタサンブラックの参戦で盛り上がりましたが、今年は 大坂杯、春の天皇賞、安田記念などの上位馬達の参戦は無く、ちょっと盛り上がりに欠けるな……と思うのは私だけでしょうか?
 
1、2番人気のサトノダイヤモンド、キセキは近走の成績が芳しくなく、他の馬も なんとなくワンパンチに欠ける印象……。
 
予想は難しいですね。
 
本命は 5番 ストロングタイタン、対抗として 8番 ダンピュライトにします。
 
馬券は 5、8番からワイドで 1、2、3、4、5、8、10、14、15、16へ流します。
 
追加 
馬場の回復を待ちましたが、稍重〜重めの良になりそう……。

9番 サトノクラウンの復勝と3連復 5ー8ー9を追加します。

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ミルシテインのバッハ 無伴奏 のSACDが本当に素晴らしかったので、協奏曲も聴いてみようと、ブラームス、チャイコフスキー、メンデルスゾーンがカップリングされた2枚組SACDを購入。
 
ミルシテインの チャイコとメンコンのCDは持っているので、まずはブラームスから聴くことにしました。
 
ブラームス:ヴァイオリン協奏曲
  
サラサーテの弾く、ブルッフの「第2番」を聴き、ヨアヒムが弾く ベートーヴェンの協奏曲に感動したブラームスは、ヴァイオリン協奏曲の作曲を決意……。
交響曲第2番 完成の翌年、彼 唯一の「ヴァイオリン協奏曲」を書き上げました。
 
ブラームスは幼少の頃から20最前後まで、実家の家計を助けるために地元の居酒屋やレストランでピアノ演奏のバイトをしていますが、そこで出会ったハンガリーの音楽(ジプシー音楽)に魅せられ、彼の音楽の原点のひとつになっていますが、この 協奏曲でも、第1楽章でのソロヴァイオリンが情熱的に入って行くところや、"熱い" 第3楽章には そう云った"ジプシー音楽"の影響を聴くことができます。 
 
ブラームスの""1番熱い"音楽かも知れません。
 
そういう音楽ですので、ヌヴー盤のような激しいパッションで弾かれる演奏が 好まれますが、ミルシテインの安定感の内にある"秘めたる情熱"も、私は好きです。
ヨッフム/VPOのバックも重厚で、いかにも「ブラームス!」という感じ……。
 
第2楽章の 例のオーボエのソロの美しさ……
半端ありません……。
 
存在感のあるヴァイオリンの音と共に、このSACDのリマスターは素晴らしいと思います。

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競馬・結果

今日行われた重賞
 
函館SS
私の本命馬 セイウンコウセイは ダッシュ良く 内枠を利して逃げる形。
 
直線でも脚色は衰えず、そのまま逃げ切りました。
 
馬券は2、3着が抜け……、外れました。
 
 
ユニコーンS
 
本命馬 ハーベストムーンは先行、3、4番手からの競馬。
 
直線、先頭に立つ前に後ろから来られ、ジ・エンド。
結果、13着……。
 
馬券は 押さえで買っていた、馬連 5ー14 が当たりました。

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今日の重賞

今日の重賞
もちろん2つとも買います。
 
函館SS
 
昨年は1分6秒台という 洋芝とは思えない高速決着になりましたが、昨日の函館 芝のタイムを見た感じだと、今年はそこまで速くならなそう……。
 
本命は 1番 セイウンコウセイにしますが、OP戦から参戦の馬も結構来るイメージなので 15番 ライトフェアリーを対抗にします。
 
馬券は 1、15からワイドで 1、3、4、5、6、14、15、16へ流しと、1、3、14、15の馬連ボックスを買います。
 
 
ユニコーンS
 
毎年、3番人気以内の馬が勝っている 比較的堅いレースですね。
 
ここも2頭軸で……。
本命は 8番 ハーベストムーン、対抗が 7番 グリムにします。
 
馬券は 7、8からワイドで 2、5、6、7、8、9、13、14へ流し、5、7、8、14の馬連ボックスを買います。

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競馬・結果

今日 行われた重賞
 
マーメイドS
 
私の本命馬 アンドリエッテは 中団から…。

4角で上がって行き。直線 内の狭いところを割って伸び、1着になりました。
 
馬券は、3番の単、復勝、ワイド 3ー12 が当たりました。
 
 
エプソムC

本命馬 ダイワキャグニーは いくぶん後方寄りからの競馬。
 
直線は馬場の真ん中で追うも、残り200mくらいで 馬が走るのをやめてしまった感じで 14着に大敗しました。
 
馬券は外れです。
 
今日は1勝1敗ですね。

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