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クラシック音楽と競馬を愛する 変なオヤジでございます。
弦楽四重奏曲は4つの楽器が様々に絡んで行く曲なので、そこに感情を入れやすいのか ロマン派のかなり多くの作曲家達が作っていますね。
 
ロシアの作曲家、ボロディンにも魅力的な作品があります。
 
ボロディン:弦楽四重奏曲 第2番"ノクターン"
 
ボロディンの本業は科学者なので、作曲は仕事の合間に行っていました。
まあ日曜作曲家ですね(笑)  
この曲は、彼の愛する奥様に"愛の告白から20年の記念"として贈られました。
 
第1楽章から さわやかでロマンティックなメロディーが幸せそうに展開して行きます。
 
スキップしているかのような弾む樂想としなやかな樂想の対比が楽しい第2楽章 スケルツォを経て、「夜想曲」と題された第3楽章がチェロの美しいメロディーで始まります・・・。
このメロディーを静かに変奏して行く様は まさにロマンティックな愛の語らいのようです。
第4楽章
不思議な音形で始まりますが、徐々に盛り上がり、最後は闊達に締めくくります。
 
こんな音楽を贈られた奥様は さぞかし"胸キュン"していた事でしょうね(笑)
 
今日は、ボロディン四重奏団の演奏で、"胸キュン"しようと思います。(笑)

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競馬・結果

函館記念ですが、雨の影響からか外枠の馬達のスタートが良く、予想とは違った展開の中、私の本命馬 アングライフェン は中団の前から・・・。
 
直線で差し込むも 前には届かず、外の同じような位置にいた勝ち馬 ルミナスウォリアーに切れ負けしたような感じで4着に敗れました。
 
馬券は全然違いましたね。

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函館記念、追加

函館記念、3連復も追加します。
2頭軸、3、6 から、1、2、5、7、8、10、16 へ流します。

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函館記念

今日行われる重賞、函館記念は ほぼ毎年荒れていますが、その一因はステップレースの巴賞で好走して ここでは馬券に絡めていない 藤沢和厩舎の馬だと思います。
今年もサトノアレス、スーパームーンが出走しますが どうなるのでしょうか・・・。
 
本命は 6番 アングライフェン にします。
 
馬券は、6番からワイドで 2、3、5、7、8、10 へ
流しと、2、3、5、6、7 のワイドボックスで行きます。   

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メンデルスゾーンの「イタリア」が聴きたくなりました。 
 
第1楽章
木管楽器の軽快な刻みに乗って"あの"メロディーが流れ出す・・・
それだけで、イタリアの明るい青空が目に浮かぶよう・・・。
 
第2楽章
この ほの暗く、憂いを帯びた響き・・・
夜の帳を徘徊しているかのようなムード・・・。
中間部分は、若い男女の甘い語らい か・・・。
 
第3楽章
小高い丘に登り、風光明媚な風景を眺めている感じ・・・
時より 抜ける"そよ風"が気持ちいい・・・。
 
第4楽章
イタリア舞曲 サンタレロ!
躍動するエネルギーをもって 輝かしく終結するのです。
 
CDは、もちろん トスカニーニ盤です。
最近購入した海外盤SACDが、私の装置に合っていたのか、弦楽器の実在感、艶やかさがアップしたように聴こえます。
 
なんと素晴らしい・・・!

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