|
6月29日、11月16日、と合わせて三回目の訪問となった白浜、そして紫扇さん。出てくる物がどれもかも美味しいですな。
12月29日の初日は、お通しと盛り合わせの後九絵鍋。
なますがな、すげぇうめぇんだよ。
これだけお替りしたかったです(笑)
で、いつものように地場の魚で盛り合わせ。
食べながら話しながら、九絵鍋の用意が出来るのを待ちます。
九絵鍋の写真は二回目なので割愛します。
翌30日の晩は、カレイの唐揚、金目の煮付け、天麩羅です。
この日も食べながら話しながらの楽しい一時。
我ながら、話題の振り幅があっても結構なんでも付いていけるわ(笑)
金目が最高でしょ!
金目とかさ鯛とかって、観賞魚としても凄く綺麗なんだよね。
フィッシャーマンフーズの水槽に、シマアジ・緋扇貝・九絵・オコゼ・鯛・沓海老がいましたが、御崎の湯より長く水槽をかがんで覗いていました。
素麺でちょいと飾りをってのが良いですな。
以上が二夜連続の美味い物です。
でな、那智大滝を後にしてから良い景色があったのでカメラに収めています。
那智勝浦町の湯川の辺?で待避所に止めて撮影。
映像にも収めました。
なんか「関東甲信越小さな旅」につかえそうな映像だ・・・
ちなみにあのテーマ曲は、大野雄二作曲な。初めて聞いた時から、ルパンっぽいよなぁと思っていました。レディボーデンのCM曲も作っています。
潮岬の灯台
本州最南端の地に寄っていきました。
この景色を見ながら、台風中継したいのが昔からの夢。
海釣りやる人で岩礁の上でやる人は、ちょっと頭がおかしいのではないかと思いながら撮影。
↑のURLは潮岬灯台のライブカメラです。カメラ制御権を取得すれば、40秒?くらいカメラの操作が出来て見たいところに合わせられます。
これはウバメガシかな・・・
風が強い地では、このように密生して重なり合いお互いを守っているんですな。普段見ることの無い樹木や景色を見るのはとても新鮮です。
ってな訳で、今年も白浜に行って美味い物を食べてきたいですね。
|
うまいもの
[ リスト | 詳細 ]
食べるものからお酒まで。
|
閑話休題ってつい最近まで逆に覚えていたんだよね。
閑話・・・無駄話
休題・・・それた話題を休む
って事は、無駄話を休んで本題に戻す。
無駄話のつもりで閑話休題って書庫を作っていたけど、滝めぐりやツーリングが主題になるから、閑話だけにしておかないといけないんだよね。
―閑話休題―
16日の午前二時半に起きて、三時に白浜に向けて出発。
以前から九絵(クエ)を食べたかったのですが、機会が巡ってきましたよ。
さて、どんな味がするのか非常に楽しみでありました。
よくクエとアラが混同されていますが、同じスズキ目ハタ科ですが属が違う。最近までこちらも混同して覚えていました。
予定より早く着いて、南方楠熊記念館を散策。
早く着いた訳は、龍神スカイラインを走る予定が高野街道の細い道で前の車がつかえていたから。こっちはコペンでFF軽だから、レガシィやアコードより適しているから速く走れる・・・
二台の後を付いて行くのですが、だんだんとイライラ(笑)
いやね、二台とも速いペースで登って行くんですよ。でも、細い道なので若干こちらの方が速い・・・
しびれ切らして観光バスが見えた時点で、R370からの分岐点で向かわずに海南にハンドルを切りました。
記念館はシーズンをはずしているので?無料開放していました。
こりゃ猿の特徴簡単に捉えた図表ですな。
熊楠は非常に多彩な自然観察学者?で色々なものが展示されていました。
番所山に植樹された木々も多種あり面白い所です。
これはキノコのホルマリン漬け標本・・・
こんなキノコは知らんわぁ・・・
気を取り直して屋上に行くと、船山湾と田辺湾が一望できます。
この島は船山湾に浮かぶ円月島です。
こちらは田辺湾です。
熊楠記念館を見終わる頃に紫扇さんより連絡があり、番所山を下山して千畳敷や三段壁を案内してもらいました。
千畳敷で保護色
海をバックに立たせるんですが、紫扇さんに協力してもらっても風に煽られこの通り・・・
めげずに良さそうな場所を見つけては撮影。
でっかいダンボーはな、腕が緩々だから今一つポーズが付けられないのが欠点。
一旦宿にチェックインしにいき、午後六時から美味しいものを食べ始めます。
ヨコワ・タイ・イカ(アオリだっけ?)・カンパチで頂点にあるのが、クエの刺身です。
気になるお味なんですが、他の魚に例える事が出来ない。九絵は九絵なんだなと感じました。歯ごたえなら、コチかなぁって伝えられるんですけどね。もう少し食べたくなりますが、これくらいが丁度良い。主役の鍋が待っていますからね。
いろいろ話しているうちに、来ました九絵鍋です!
一番美味しいとされる大きさの天然九絵でございます。
アップでドーン!ってヤツですな(笑)
身は程好い脂と旨味でとても美味しく、皮はゼラチン質でプルプルした感じ。
九絵鍋の美味しさを一言で伝えると、「ガキには判るめぇ」って感じです。
これはね、ある程度美味い物を食べてきた大人が味わってこその鍋ですよ。
澄んだ汁も骨や身から出ている出汁でじつに美味い!
鍋が二人前の量なのに、釜飯追加(笑)
前回食べなかったので、注文したんだよね。釜飯って云うと峠の釜飯ってのをツーリングで見かけますが、これは海鮮釜飯です。
釜飯は全部食べ切れなかったので、残りはおにぎりにして夜食にしました。
22時まで白良浜で電飾点灯しているので撮影しに行きました。
年末は規模を広げてやるそうです。それにしても、電飾の元での撮影は今一つ上手くいきませんな。
紫扇さんに手伝ってもらいながら、最後まで楽しい時間を過ごせました。
29・30日と連泊しますが、次回も楽しみです。
P.S.ダンボー達の写真は翌朝も撮影しているので、またそちらでもまとめます。 |
|
19時に無事にアパートに到着しました。
13年上半期最後の土日は、とても有意義な土日となりました。
土曜日7時半から13時に、瀑やんさんに案内していただいた滝の数々。
旅館に着いてからの温泉、夕食は【一品料理紫扇】の美味しい料理。
そして、約三時間の会話。
会話の内容はお目当ての沓海老はもちろんですが、兎に角一つだけの話題にならず次から次へと千差万別。傍から聞けば、支離滅裂か!?ってくらいに振り幅が激しかったです。楽しい時間でしたので、あっという間に過ぎてしまった感じです。
さて、今回6月11日に瀑やんさんのブログを見て、たまたま紫扇さんのブログに飛んでいきました。紫扇さんは一品料理屋さんで、そのお品書きに沓海老ってのがありました。
画像や動画では見たことがありますが、実際に目にしたり食べたことのない海老です。これは食べに行かないわけにはいかないだろうってことで、コンタクトを取って来てくれたのを幸いに、29・30日の一泊二日で白浜行を決断!
旅館の手配もお願いしました。
それからルートと所要時間を検索。早い時間に着くように計画して、今度は滝友の瀑やんさんに和歌山入りするので滝見をお願いできないか打診。幾つもの候補を挙げていただきました。その中から慣れ親しんだR168を南下しての和歌山は白浜行きなので、本宮まで南下した後の滝見となりました。
滝の記事は動画編集などもありますのでぼちぼち進めていきますが、先ずは美味しくて心の栄養にもなった紫扇さんの料理の数々を上げていきますか。
こちらがですね、紫扇さんのお店です。
住所 和歌山県白浜町銀座通り3308番
電話 0739−42−4768
お通しにトコブシが!
鮑よりトコブシの方が断然美味い!
15年位前にトコブシが並んでいて、1パックも売れていなかったので買い占めた思い出があります。
刺身盛り合わせです。 一番目に付くのは雲丹ですな。
この雲丹は白浜地雲丹です。
どうだ!うらやましいだろ(笑)
一枚全部一人で食っても、最後まで凄く美味い!
雲丹のコクがあるけど、食べた後口の中に残らない。
溶けてなくなると同時に、風味もコクもすぅっと消えてなくなる。
だから間にお酒を挟まなくても、連続で食べれるスッキリさと言えば伝わるかな?
イサキの塩焼きです。
紫扇さんに予算と好物であるイサキとガシラを伝えておきました。
長いもを朝顔に細工、技が光ります。
もちろん食べてしまいますよ、飾りで置いているだけではないですから。
ツマや大葉も食べます。
ガシラの煮付けです。
カサゴやメバルと言った方が通じるかもしれませんね。
この煮つけがまた絶品で、添えている野菜と椎茸と豆腐まで生きる味付け。
ゆずを振っているんですが、こういうのが有るか無いかでずいぶんと印象が変わります。
まぁ、講釈なんかいらないんですよ、美味しいんだもん!
で、痛恨のミス!ガシラの唐揚げの写真を撮り忘れてしまった・・・
なぜかって?
唐揚げを食べたのが一番最後なんですが、会話が凄く弾んでしまったから。
また次の機会ですね。なんせ、自家製のポン酢が爽やかすっきりの最高のポン酢なので、紹介写真が無いのは残念すぎますから。
自家製ゴマ豆腐です。
嬉しい一品ですよね、ゴマの風味を優しい感じに仕上げています。
ここまでで、お通し除いて【刺身の盛り合わせ・イサキ塩焼き・ガシラ煮付け・ガシラ唐揚げ・ゴマ豆腐】計五品食べています。
酒は紀伊美人?だったかな・・・
ツマも含めて綺麗にたいらげています。
割合に綺麗に食べる方なんですよ。
はい、お待ちかねの沓海老の刺身です。
でかいっしょ!特別に固体を選んでいただきました。
これを一人で食べるってんだから、贅沢やろ!
余談ですが、おれっちの言葉のしゃべり方は、標準語に信州中部と関西系と江戸弁が入り混じって成り立っています。
頭の部分をアップです。
学名はセミエビとなっていますね。確かに蝉に似ています。
でも、靴ではなく沓と言う漢字を当てて沓海老の方がしっくり来る気がします。
しっぽぽの部分をアップ。
歩留まりは良く、身がしっかりと入っています。
身の色がややオレンジがかっていますね。
味は一言で言うなら、伊勢海老より美味いよと言うと伝わりやすい。でも伊勢海老って、かっこが良いんだけど美味い海老って訳じゃないんだよね。
一番は車海老だよ。そこまでいかなくとも、沓海老の身は美味いです。海老の旨味ってのが結構濃いほうですよ。
そしてこれが、ミソになります。もちろん美味いです、気になった方は食べてください(笑)
ホンとはアラは味噌汁にするのが一番なのですが、甲羅を標本として残したいと思ったので、味噌を出した後甲羅を洗っておいて貰いました。
乾燥してからニスをスプレーします。お手数をおかけいたしました。
以上これだの物を食べました。
どれもこれも美味しいので、残さず綺麗に食べましたよ。
普段のエネルギーにするためだけの食事ではなく、心に届く栄養を摂る食事です。たまには食を楽しまないとね!
紫扇さん、心からお礼を申し上げます。
また機会を作って、遊びに行きたいと思います。 |
|
明日投稿しようと思ったけど、あまりの美味さに投稿です。
主役は下の生ハム!
工場直売の切り立て!!
物は銀ラベルなんですが、絹のような歯ざわりと例えていいのではないでしょうか。
流石にパルマで修行をされた方だけあって、むっちゃ美味いよこの生ハム。
いつも行くスーパーが改装オープンしたときに、パルマの生ハムの塊があって切り売りしてもらった時がありますが、その感動をはるかに上回りました。
100gで2,000円になりますが、これは食べて損はない。近場に住んでいる人は、切りたての美味しさを是非にも味わっていただきたいですね。
またクマが出たぞー!さん、情報をありがとうございました。
掛け値無しに、ものすごく美味いです。
↑BON DABON のホムペになります。 |
|
長野県下伊那郡高森町の特産品と言えば【市田柿】があります。
その高森町がどんぶり街道の企画で、南アルプスサーモンを使ったどんぶりを企画しました。
南アルプスサーモンを使ったどんぶりを提供するお店に、おれっちの友達のお店がありました。秋のツーリングで、ここに食べに行くのを都合がつけば企画したいですな。
こっちが唐揚げにした洋風どんぶり。
王道のサーモン丼です。
高森町吉田R153沿いに店を構えています。
住所 高森町吉田472-2 営業時間 11:30〜13:30 18:00〜21:30
定休 日曜日 電話 0265-35-1176
↑参考までに、高森アルプスサーモンの紹介。虹鱒の三倍体だってねぇ。
味は満足できるものです。臭みが無く旨味が感じられます。必要な量だけ養殖場に行って卸してもらうので、最適な時間しか掛からない。だから、身が一番美味くなる時に使えるって訳だ。
長野県ってたいして美味いものがないのが実情ですが、これはイケルね!他に七店舗が協力して盛り上げようとやっています。
刺身単品でも食べたいので、今度は無理言って出してもらおうかな。 |



