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24日は霧ヶ滝を撮影して、もう一箇所めぐろうと思い瑞浪市へ行きました。目指す滝は東山の滝。瀑好さんの記事を参考にしました。結局場所は合っていたけど、川に降りなかったので確認できませんでした。
それは置いておいて、何気ない感じで軽く流していた様子の記事です。
旧中仙道の大湫にある小さな滝です。大湫病院を過ぎて下って行くと、二つ目のヘヤピンで見る事が出来ます。
ここを後にして、現地でウロウロ・・・
諦めて道の駅、どんぶり会館にいきます。
稚児大橋の手前で、写真を撮ります。
だいぶ車体が汚れてきました。近々洗車かな。OGAGAさんに作ってもらったステッカーは、ここに貼りました。
稚児大橋から見る、稚児岩・・・
デカイですねぇ、どけるには手が掛かり過ぎそうです。土岐市の天然記念物に指定されています。
昔々、森長可の家来で加藤彦右衛門という人が駄知に来て暮らしていたそうな。
この夫婦には子供がいなかったので、森長可にもらった観音様に一心にお祈りして過ごしておった。 ある夜、その観音様が夢に出てきて「ここの西南の山上に池がある、私をそこに安置すれば子供を授けよう」 とお告げがあった。 夫婦は喜んですぐに観音様を捧げにやってくると、滝が洞と呼ばれる場所で不思議なことに観音様が ピタリと動かなくなりそこに観音様を安置した。 それから夫婦は毎日お祈りしていると、ある日急に空がかき曇り恐ろしいほどの夕立ちになった。 その時谷底から『おぎゃあ、おぎゃあ』と赤ん坊の声が聞こえてくる、びっくりした夫婦は岩間を下っていくと 谷底には大きな岩があるだけで赤ん坊の声も止んだそうな。 暫くして夫婦には玉のような子供が授かり、それ以来この岩を稚児岩と呼ぶようになったということだそうな。 めでたしめでたし。 なお岐阜県土岐市駄知町滝ケ洞にはその子安観音像と 市の天然記念物となった稚児岩が今でもあるので見に行ってみるのもいいかもしれません。 というような、云われがあるらしいです。
この後どんぶり会館に行って、ふし麺(徳島の半田手延)やら山形の醤油の実やら宮崎の完熟柚子胡椒を買って帰りました。
ふし麺は、何かと便利な麺のようです。そのうち食べよう。
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天然記念物
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四十八滝をブログにアップしてから、ふらっと走りに行きました。一応天気予報はチェックしていたんですけどね。
金山の道の駅を目指して走っていると、こんな看板が。
で、案内の通りに行って見ると、天然記念物神淵神社の大杉の石柱が。書庫に天然記念物があるので、行ってみっかぁ!
入り口で参拝。このとき何か音がしました。どこからかと言うと、車体から。
・・・一応点検します。落ちているような部品はありませんなぁ、タイヤも平気だし。
本日の非常食。スニッカーズに明治のチョコミント、トロピカーナのピンクグレープフルーツ。
トロピカーナのオレンジとかグレープフルーツを使って、紅茶を煮出すと美味しいよ。たまに、やります。
神社までの道のりに、道祖神が一丁ごとに設置してあります。
神社まであと少しの所に、こんな看板が。御佩郷とは、この辺の地名だったらしい。
こんな感じ。
神淵神社に到着。
鳥居をくぐって、
天然記念物。
この写真が一番大きさがわかりますね。
この写真を撮った直後に、雷鳴が聞こえてきました。こりゃあ帰らなきゃって、退散するも豪雨でずぶぬれ。濡れるのは平気だけど、今日はバンダナしていっていないので、雨がいたいのなんのって。
ま、フロント2輪だから道が小川状になっていても走れるからいいんだけどね。
P.S.気になる音は、シートを止めているボルトだった。左甚五郎の竜はまた今度だな。 |
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揖斐川総鎮守からの帰りに寄りました。
それらしい花はありませんでしたが、きれいなものでした。
動画撮っていたんだっけ、追加します。 |
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一日は、大矢田神社に向かいました。目的は三つ、 |
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