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昨日六時前に起きてゆっくりと準備して、ぼちぼちと今渡から名古屋駅に向かい、八時過ぎに新幹線のホームへ。
 
そう言えば社会人になって初めて新幹線に乗るので、切符は窓口なのか券売機なのかちょっと戸惑う。そして初めてと言えば、横浜球場の近くのスタバに入ったのも初めて。
 
若い時に散々街中は遊んだので、もう興味が無いからこんな機会が無い限り入る事はないわなぁ。
 
適当に名古屋駅でホームに来ていた車両に乗り込んだら、どうやらこだまのよう。急ぎの旅でもないので、各駅で止まっても十二時前に関内に着きそう。おじゃさんのブログ記事のラーメンを見て、朝から何も食わずにいた事を思い出しながら書き込み。
 
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十一時半に中華街で先ずは食事を。
烏賊だんごのスープにカシューナッツ入りの炒め物、トウチ炒飯と食べてしまった砂肝のスープ煮込みの前菜を注文しました。
 
萬珍樓で食べようかと思っていたけど、そう言えばあまり中華は好きじゃないんだという事を思い出し、適当に空いている店に入りました。味は普通です、いたって普通に中華の味がする。この店は台湾中華かな?
 
腹が落ち着いたところで、中華街をぶらぶらして雑貨屋さんに入る。
 
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一枚500円のインド綿の布を二枚買いました。人口密度が高い所は、こういった店に気軽に入れて、ちょっと物色するのにとても便利ですな。
 
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ホテルへのチェックインまでまだ時間があるので、中華街にある水族館に行きます。【おもしろ水族館】という名前で検索するとヒットしますよ。
 
蟹の名前は【スベスベマンジュウガニ】になります。もう少し何とかならないかと感じる名前ですが、覚えやすく忘れにくい名前でもあります。
 
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こちら【セミエビ】になります。
ん?よく見たらゾウリエビだよな、これ。
 
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【アカシマヒゲナガエビ】
ウツボと同じ水槽に入っていて、相利共生関係にあります。
 
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【ダイオウグソクムシ】
触って確かめる事が出来る水槽です。ひっくり返っているのはちょっと弱ってきている固体。映像では触ってみて、どんな動きをするのか確かめています。
 
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ここの水族館は小さいのですが、展示の仕方を工夫していてなかなかの見ごたえを感じさせてくれます。この水槽は寿司水槽と名づけられていました。
 
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中ほどにある売店コーナーを過ぎて進むと、魚の学校の区画になります。こちらではこんな水槽を設置していたり、普段見ることの出来ない幼魚を展示したりしています。
 
 
水族館内にあるほぼすべての水槽を、動画で収めてきました。写真を撮ろうかと思いましたが、それより動画の方が簡単なので音声を抜いて編集しました。
 
ダイオウグソクムシを触るのは2:30〜です。6:12〜のチンアナゴとニシキアナゴはいつ見ても面白いですな。そのあとのコンゴウフグの泳ぎは、ヘリコプターを彷彿させて見ていて飽きません。
 
そんなこんなで二時間弱水族館で過ごし、そろそろチェックインの時間が近づいてきたので、ダイオウグソクムシのペーパークラフトを買って水族館を後にしました。
 

 
ホテルには十五時にチェックイン、開園の十八時半まで一眠りします。
 
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ハウスワインをソーセージの盛り合わせで飲みながら、久しぶりのジャズを堪能します。演奏少し前と休憩、演奏後にアルトサックスプレーヤーになった鎌倉敦君と話しました。
 
ドラムの森永哲則さんも演奏前に相手をしてくださり、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
 
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演奏後にメンバーと集合写真を撮影しました。初対面の方がいる時は、いつも以上に紳士的に振舞うのが信条であります(笑)
 
久々のジャズだったんで、曲名とイメージがなかなか脳内で一致しなかったのですが、サックスを主役にしたジャズを聴くのはとても新鮮でした。また、ヴォーカルの福山詩織さんの歌声も良かったですなぁ。
 
また機会を作ることが出来れば、聴きに行きたい所です。新幹線楽なんだよ、ちょっと乗って眠っていればすぐ着くんだよね。関内までなら歩きを含めて、三時間半で行けるからねぇ♪
 
彼がおれっちに持っている印象は、変わっていないようです。六年生の時に初めて会った時、おれっちはすでに完成形だったからねぇ(笑)
 
流石に最近は年齢を感じさせますが、驚異的に年を取っていないのだよ!
また会える事を心から楽しみにしています。

tim donahue

アマゾンで何かを探していて、たまたま思い出したように昔手元に在ったCDを検索したのよ。
 
そしたら、中古でありました。アマゾンって、中古屋さんも出店しているのね。迷わず最安値の中古を買いました。
 
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ティム・ドナヒュー/スティル・ドリーミング 1994年発売
 
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94年は今からもう、18年前・・・
この当時、ギターを12本・アンプを2台・ミュージック・ソウ・その他諸々。そして、CDは三尺スライドの本棚一杯の1000枚以上所有。CDのジャンルはギター・インスト中心の品揃え(笑)
 
 
ようつべから持ってきたのは、last friday night 。アルバムタイトル曲の、still dreaming があればよかったんだけどね。
 
ドナヒューが使っているギター、変わっているでしょ。自作のフレットレス・ハープ・ギターだそうです。このフレットレス・ギターに触発されて、三鷹楽器でコレ下さいと頼んだのが↓
 
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フランスのメーカー、ビジェーのフレットレス・ギター。これな、良いギターだよ。行くとこまで行っていたら、スティックにも手を出していたな・・・
 
 
参考までに、映像を上げてくれている人のを引用。非常に伸びのある音色が特徴でした。金属指盤だから、トラスロッドは入っていなかったね。
 
ティム・ドナヒューはこのあと、『マークスの山』のサントラも手掛けて才能を発揮。
 
P.S.フェルナンデスのサポートを受けて、サステナーギターを手にしての、ヤングギター向けのアルバムは、物凄い駄作だった。まぁ、聞き手が違うから、あんなテイストになったんだろうけどね。
一応、音楽の書庫に入れて置こうかなって♪
 
ようつべで、いい感じのを作って上げている人がいてね、ちょいと思いついた。
 
丸いメガネをかけていると、ジョン・レノンって言う人がいるんだけど、違います!ジョン・レノンは、大嫌いです。
 
 
ジャン・レノですから、イメージは!
 
日本人だと、大村昆のイメージいっているんだけどね(笑)
 
イメージ 1
 
一番左は、オジー・オズボーン使用です(爆)
 
曲は、アダージョだね。(シャーメン・バーバー)
 
レオンは、泣けるなぁ・・・
 
 
たかさんの記事で、ベルカント唱法を聴きたくなってようつべで検索。
 
で、関係ない白色彗星のテーマが(爆)
 
 
この曲のお陰で、バッハのパイプオルガンが、みんなこれに聴こえるのよ(笑)
ブロ友の mahchan さんの記事で知った、門岡祐司さんと云うギタリストがいます。
 
 
曲は、ブルー・フラッシュ。
 
アルバム:ギター・スプラッシュに入っているバージョンの方が好きです。アコギのカッティングがピアノの代わりに入っているので、スパニッシュな感じがより一層するからです。
 
とりあえずこの曲が気に入ったので、前述のアルバムを購入しました。全曲好きなタイプの曲で、ディープ・ブルーやラマ・ヤマなんかもお気に入りです。
 
ライヴ・アルバムが出たのですが、メーカー取り寄せとなってしまったので、もうしばらくそっちはガマンです。他のアルバムは、手に入るんだろうか?
 
通勤の車中でも聴いていますが、おいらの感性のベクトルと一緒なので、とても心地よい。音楽には、少しのユーモアが不可欠だね。

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