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水槽の温度を気にしなくていい温度になってきた。
今夏の最高水温は31℃だった。日数は一日のみ、あとは29℃ or 30℃だった。
32℃に到達して超えてくるようだったら、サーキュレーター設置して気化熱利用するところだったわ。水槽用クーラーより、サーキュレーターの方が断然効果がありそうだしね。
去る5月17日、奇瀑として有名な桶側の滝に行きました。前日に奈良入りて備えます。五条市の旅館に泊まろうと思ったけど、時間を持て余してしまうから、奈良近鉄駅前の東横インにして少しばかり観光。
奈良公園に向かい国立博物館で経文の展示を閲覧、その後春日大社に向かい、寺社と鹿を見学。
奈良公園の北側に東大寺があったんだな、東大寺と言えば焼失した大仏殿。その大仏殿を燃やしたとされる戦国武将、松永久秀は大好きだなぁ。
非常に機を見るに敏、文化人として優れた資質、最後は駄目だと悟ると爆死、戦国武将で一番魅力的な人物として写りますな。
そんな訳で17日は、宮の滝を通過後峠のヘリポートで瀑やんさんの車に同乗、コペンだと少々路面状況が心配なため。
8時前に舟ノ川に入渓、すぐに二木山谷滝に到達。
手前の中洲?と言って良いのか、そんな地点にカメラを据えて撮影します。
滝撮影後遡行して行くと、二条の滝が見えてきました。
この写真は復路で撮影したもの。
下にえだ2さんが見えますな、おれっちもこの滝を正面から捉えたく思い、往路で川を遡行してたどり着けないか試みました。
一分までもう少しかって所まで頑張りますが、水温が低めなのでこの辺で止めます。準備をもう一つ追加していれば、無理無理限界まで突破できたかもしれない。
映像は桶側の滝を何とか登れないか試みたり、別の場所から登って周りの様子を見たり、帰りに水中の撮影をしたりと続きます。
で、約二時間の遡行で目的地の桶側の滝に到達します。
段瀑で20m以上ありますね、これだけならそう印象に残りませんが、右手に見える洞窟状の穴をご覧ください。
大きく穿たれたドーム状の地形。
えだ1・2さんが写っているので、その大きさがよく解るかと思います。
ドーム状内部の奥には、かなり高い位置に木が引っかかっていました。増水時はあそこまで水位が上がるということなんでしょうか。にわかには信じられない痕跡です。
内部真上を撮影します。
内部の高さも20m以上ありますね。
写真では伝わらない現場の雰囲気を、解り易い映像でまとめました。
12秒からの2カット目で判るように、二段瀑の流れはドーム内へと回り込んで下っていきます。
本調子ならこの先を覗いて来るんですけどね、今一つ本調子でなかったのが悔やまれますな。まぁ、またの機会に挑戦するとしましょうか。
数カット繋いだ後、51秒から主役であるドーム状の岩窟を重点に据えて撮影します。周りの風景がこれで一目瞭然。
桶側の滝は、今年一番の印象に残る滝でした。
P.S.瀑やんさんがトラックバックしてくれたので、ぜひ見に行ってみてください。
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新・滝めぐり 奈良編
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今シーズンは右手首の不調もあって、なかなか滝見に行っていないなぁと思いきや、割と行っていて欲求は満たされている。
今週末土曜日は、昨年行った夕森渓谷。台風16号は22日は南海上にあるけど、前線が気になるところですな。
ちょっと遡って5月17日の桶側の滝に行く前に立ち寄った宮の滝を紹介。この滝は修学旅行以外では、初めての奈良滞在の時に見に行こうと思っていた滝でした。悪天候とガソリン不足で途中で引き返したんだよね。
落差40mの三段の滝、一番美しい季節は秋。次が5月の新緑の季節ですな。とても女性らしい綺麗な滝です。
女性らしいと言うのも、熊野の那智の滝と夫婦と言われているからです。
たまに対になっているとか、夫婦になっているとか、距離が離れているけど設定がそうなっている滝がありますね。
岐阜だと、養老の滝と寿老の滝が近い関係ですな。
二段目のヒョングリまでは右側を登って行けばたどり着けるそうです。
記憶が薄れた頃に編集したので、ワンカット編集し忘れているけど、まとまっているから良しとするか。
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シャンプーは結構気を使っているのよ。メリットやトニックなんて絶対使わない。良く泡立ててガシガシ洗わず、五分ほどそのまま放置しておくのよ。待っている間に髭を剃っていればすぐに五分くらい経つ。
使っているシャンプーは、500mlで¥3980です。リンスも入っているので一回で済むから、時間の節約になって◎!
P.S.先週から髭増量しているんだよね、もみ上げのとこからくっつけています。
さて上半期にR168沿いの十二滝を見ています。
丁度今の天気と同じ、時より雨が降る中寄って行きました。(当時はこの後晴れに向かっていくんですけどね)
落差80m以上ある滝なんだよね。
R168沿いにあるので気軽に立ち寄れて、撮影時に何かしら人工物が入り込む事もない滝です。
滝に向かって右側から、松のシルエットがうまいこと入らないか試行錯誤。
撮影時刻は6:48です。
多少雨で濡れましたが、この滝はちょっと雨が降っているくらいが良い感じになると思います。
滝のすぐ近くまで行けるんで、その気になれば足場を注意して近づけますな。
レンズに雨の水滴が付くから、カット数を多くしてハイスピード撮影を多用。
後半は全部ハイスピード撮影です。 |
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13時に地震があって、震源がどうもこの辺なので起きちゃったよ。シャワーを浴びて、奈良で見た滝を編集してようつべにアップ。最近、ようつべのアップスピードが速くなったからサクサク作業が進む。
奈良県宇陀市内の県道28号を走っているときに、大きな黒い岩が幾重にも重なって出来た滝がありました。
胎の川に流れ込む黒岩川の、黒岩不動滝です。落差は5mとそれほどでは無いのですが、角ばった大きな岩が印象的でした。
続いては天川村の、天ノ川に流れ落ちる落差20mの不動滝です。紅葉があると、なんでもない滝も切り取ると絵になります。
このあと、みたらい渓谷まで突き抜けるつもりでいたり、紫龍の滝を見るつもりでいたんですが、ゲートが閉まっていたのよ。日曜日だから大丈夫だと思ったのに・・・
あとね、この不動滝の下流に流れ込む水の流れを確認しているんですよ。そんな景色を見ると、今度はあそこに行こう!って思います。
奈良には「和らーめん おおつき」をやっているブロ友さんもいるので、来年もちょくちょく行く事になりますな。 |
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12月も、あと三週間を切りました。そろそろ来年の目標を、記事にする日が近づいてきました。
で、今年の目標はと言うと・・・
半分くらい達成ですかね。下呂市小坂町の観音滝に突入する目標がありましたが、半分達成。代わりに、夕森公園でちょっとした峡谷に突入成功。
ツーリングは、比較的西に向かう事が出来、良い思い出が出来ました。もちろん東にも向かうことが出来、多くのブロ友さんに会うことが出来ました。
来年はね、三つほど大きな目標があります。幾つか揃えないとならない品があるので、この冬に情報収集と共にぼちぼちと準備ですよ。
さて、先日の4日は遅くまで寝てから、撮影→滝めぐりの順番でした。
目指すは下調べして置いた、五条市の滝です。地図や案内板などに出ていないので、気が付きにくい所にありました。
R168沿いなんですが、猿谷隊道のトンネル出た直後にあるんですよ。ちょいと先にコペンを止めて、目的の場所に行って見ると滝の音が聞こえてきました。
落差30mの鳴岩の滝
こりゃ、普通なら気が付かないわ。町史とか村史や、地元の地形図を持っていないと分からないですね。ネットはこういった情報でも発信していてくれる人がいるので、非常に助かりますわ。
滝つぼです。とでも深くえぐられ、勢いが強い事が覗えます。
なかなか全景を捉え切れないんですよ。足場が狭く物凄く窮屈・・・
道路からすぐ傍なんですけどね、ご覧の通りの地形なので足場を確認する事の方に時間を掛けました。
この後さらに上流にある小姫滝に向うため、山の斜面を途中まで登るも時間の関係もあり断念。45°を越える斜面は、何らかの道具が必要ですな。
最初の約8秒は、橋のすぐ傍の段です。20秒から、滝つぼから落ち口へとカメラを回します。夏場だったらお約束のドボンですわ(笑)
中筋あたりのきらめきを撮影、陽気のいい日なら涼しげな光景です。ストーブが暑いから、ちょうど良い。
足場が悪く、滝つぼまでの侵入がちょいと困難ですが、なかなか良い滝でした。機会があれば、上流の小姫滝を見に行きたいです。 |




