新・滝めぐり 徳島編

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閑定の滝 であります。

レッドブルとかさ、モンスターあたりのエナジードリンクをムッチャ批判している人が、缶コーヒー常飲していたら「なんだかなぁ」って思う。

そこは飲むのは、茶 or むぎ茶だろうがぁ。今コーン茶飲んでるんだけどよ、韓国製だった(笑)

スーパーで手に取った時よく読まなかったのよ、まぁまぁ美味しいから許すけどな。



泡ではなく阿波二日目は、午前中に村雨詣でを済ませ、そこでうどんの事を聞いて一路北上するもすぐに進路を西へ。

R192を走り、らーめん福福の看板が目に入ったので、遅いお昼にと美味しい野菜らーめんを食べ、さらに西進。

穴吹川沿いのR492で、閑定の滝がお手軽に見られるので目指しました。滝見は初日で満足してしまったので、温泉もついでに探します。

イメージ 1

温泉から出て少し南下して閑定の滝の看板を発見。
落差33mの布を垂らしたような滝です。

イメージ 2

斜面が東を向いていますので、陰ってしまいますがまたそれも良し。

イメージ 3

もそっと寄って別の角度から撮影。
水はあまり清涼感を感じなかったので、濡れないように気をつけます。

イメージ 4

ブログを書き込んでいて思い出しました。
温泉で買ったアイスが霜まみれでした。
滝を見つめながら、ブリーフ&トランクスの「さなだ虫」を口ずさんでその場を後にしました。


ちなみ霜まみれと歌詞が出てくるのは、さなだ虫2000スーパー。
一応URLを貼っておく。

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綾の渕 であります。

昨日の午後になり、ほぼ詰んだかな?と思われていた事態が好転し、予定通りの夏休みが過ごせる見通しとなりました。

先ずはほっと一息、ですが油断せず観察しておくとしましょう。



そんな訳でブログを更新できます。
花折れの滝を見て、この後どうするか瀑やんさんのブログをチェック。杉地の滝などありましたが、とりあえず剣スーパー林道に向かうかと気持ちを切り替えました。

杉地の滝は、花折れの滝を見に行く時に見落として奥の道へと登って行っていたから、あのまま引き返さなければ辿り着いていたんだけどね。

イメージ 1

綾の渕の入り口です。
道中中谷百間滝の看板があったんですが、途中まで見てすぐに引き返したんですよね。そろそろ右手首が限界だったんで。

イメージ 2

ライフジャケットは車に積んでいたので、ここは突っ込むべきだよな思いましたが我慢しましたよ。

平家の落姫、綾姫が逃げるのもこれまでと思い、ここで最後を遂げると云う伝説があります。
下流には、赤足袋と名が付いた場所があります。身に着けていた足袋がどうのこうのって説明がありました。

紅藻が美しく繁茂した場所が、かすかに林道から見えました。

イメージ 3

左側の岩を登って渕がよく見える場所に移動します。
この形状は、はまると抜け出すのにちょっと本気にならないといけない感じがします。

この渕に平家の落姫、綾姫が入水自殺したんですな。
美しい姫なら、おれっちが戯れでこの渕で遊んで、慰めになればとついつい妄想。

イメージ 4

上流部に移動します。
滑らかに削られた岩が、手がかり足がかりの場所を見つけるのに苦労しそうです。

イメージ 5

で、後ろを振り返るとこんな感じ。
下流の方で渓流釣りを楽しんでいる方がいたので、あんまり時間かけて撮影していると、不審に思って様子を見に来るのではないかと思い、この辺で切り上げます。このちょうど真上くらいに、綾姫を祀る神社へと行く橋があるかな。

イメージ 6

最後に渕への落口が見えるところまで行って撮影。
もう一歩前へと思うも、手がかりが少ないので自重。


雨の影響も有ったので、水量豊富な綾の渕でした。

P.S.この後車に戻ると、ミドリフグについて色々LINEで着信。ミドリフグを飼っていないのに、ますますミドリフグについて詳しくなる(笑)
もうすぐ夏休みなんですが、毎年楽しみにしている米子での納涼祭があります。

今年も行くつもりでホテルの予約も完了していたのですが、ちょっと雲行きが怪しい・・・。
どちらに転んでも、米子まで行ってマンゴーズ納涼祭に行ける時間が取れそうに無い。

残念ですが、今夏は断念せざるを得ないです。



そんな訳で、規模は落差6mと小さいですが、なかなかに良かった花折れの滝を紹介します。

イメージ 1

ちょっと滝下まで降りるのが手間ですが、良い滝でした。

イメージ 2

流れに洗われる黒い岩がいい味出しています。
時間帯も良かったので、滝に陽射しが差し込んでいるので流芯も光り輝いています。

イメージ 3

手前の岩に隠れてしまっている部分があるので、覗き込める位置に移動します。奥に小さい落水がありました。

イメージ 4

近づいて撮影します。
このくらいの規模だと、つい行けるんじゃねって気が湧き上がってきます。

イメージ 5

滝つぼもご覧の通り深くないようなので、直撃はどの程度か確認したくなります(笑)


最後のカットは、鳥のさえずりがするまで待っていました。
これだけ高い周波数だと、落水の音にかき消されること無く、周りに響き渡りますね。

この後スーパー林道へと向かいましたが、中途半端な感じで止めて、宿へと向かいました。

P.S.ちょっとしばらく更新が出来なくなると思います。自分では舵を切れない事が起きつつあるので、様子見と準備が必要なので。

天泊り渕 であります。

イメージ 1

天泊り渕(あまどまりふち)と読みます。
落差7mですが、渕の方が主役になります。
案内板に「昔は大蛇が棲み付き 美しい娘のもとへ通った」とありました。

大概渕に棲んでいる大蛇は、美女のもとへ通いますな。
集落に美人が居なかったら、大蛇は果たしてどうしたものか?

案内板の続きに「今はどんがんがいて 子供は引っ張り込まれる」とありました。

イメージ 2

滝の上部は二段になっている模様。
合わせれば10mと説明する根拠になりそうです。

イメージ 3

どんがんという化け物が棲んでいますので、ちょっと暗く気味の悪い感じを演出。
水質がもう少し良ければ、確認したくなる滝と渕でした。


渕が主役なので、滝から渕にかけてカメラを回します。
最後に道路に戻り、上からどこか不気味な渕に焦点を当てます。

イメージ 4

こちらは関ヶ谷です。
灌頂ヶ滝より東側にある谷筋です。

イメージ 5

下流部をクローズアップ

イメージ 6

上流部をクローズアップ
ちょっと上まで登って確認したくなる流れです。
流れは細いが水量は充分にあるので、どこかに面白い場所があるかもしれません。


上流部に滝つぼがあるのか無いのかちょっと気になるところです。
水質は良さそうなので、本調子なら行ってみたかったです。
泡初日の滝見一箇所目は、雄淵 雌淵です。雄淵(おんぶち)雌淵(めんぶち)と読みます。

道の駅ひなの里かつうらで休憩して、どの滝を周るか瀑やんさんのブログをチェック。先ずは県道16号の北側周って、月ヶ谷温泉経由して南側かなと、大まかに決めます。

イメージ 1

こちら雌淵になりますが、少し下流から降りて歩きます。
道路から眺めれば見えますが、それだとちょっと面白くない。

イメージ 2

まで鮎が遡上してくれば豊作と伝わっていると案内板にありましたが、水量豊富だときっと台風だから、かえって危ないんじゃねぇのと推測。

イメージ 3

雄淵に移動する前に、これはコツボゴケ。

イメージ 4

これはネズミノオゴケだよな、と思いながら撮影。
滝の撮影の他に苔が加わったので、設定切り替えを注意しないとマクロで滝を撮影するミスを犯してしまいそう。

イメージ 5

こちらが上流にある雄淵になります。

イメージ 6

陽光が差し込むのを待って、まぁこんなものかなと撮影を切り上げます。


映像の方もあっさりと済ませていきます。
カットをどうするかは、現地で見て決めます。
記事の内容もその時大まかに決めます。今は当時の様子を思い起こしながら、考えていた文章を思い出します。

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