新・滝めぐり 三重編

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台風11号の進路が気になりますな。先日四国は大雨で大変でしたが、今回は九州メインとしても心配です。そしてこの分だと十日日曜日も影響がありそう、今のところ時速15kmだから早いところ加速して欲しいものです。風台風より、雨台風の方が厄介ですからね。
 


 
そんな訳でやっと26日の宇賀渓谷最後の滝、長尾滝が記事に出来ます。先に日曜日のセイ滝を上げていたからですが、気持ちは一気に上げていきたいところです。
 
 
登山道から沢に入ります。ここまで来れば長尾滝までもうすぐです。入ってから首筋にぬめりを感じ顎紐が気になりましたが、まさか首筋を咬まれるとは思いませんでした。
 
イメージ 1
 
しばらく歩いていたら、石の上にカジカガエルを発見。おたまじゃくしから変態して間もないです。
 
イメージ 2
 
長尾滝です。
この全体を捉えて映像にも記録するってのが、なかなか骨の折れる所です。
 
 
上手く貼れていなかったようですな。
 
 どうしても16:9って比率だと、写真をそのままっていきませんな。そんな訳で滝前をあっちこっち移動しては確認します。人が多いとなかなか出来ないので、多くの人たちが訪れる宇賀渓谷は時間を気にします。
 
イメージ 4
 
長尾滝の滝つぼの水中写真。
日が差し込むのを期待していましたが、生憎の曇で期待する情景にならず。
まぁ、防水カメラを持っていると色々楽しめますね。
 
イメージ 3
 
帰りの道中で改めて竜の雫を撮影。
 
 
赤い藻は、紅藻でしょうか。草の緑との対比が鮮やかで良いですな。確か飲料しても良いはずです。
 
イメージ 5
今週金曜日まで働けば、土曜日から夏休み突入ですな。まぁ、土曜日は午前中だけ職場の片付けがあるので、午後からになります。午後は車の車内清掃と夏休みの荷物などを整理しましょう。
 
決まっているイベントと日程は、13日のマンゴーズ納涼会。この納涼会に参加するようになって、西日本への土地勘って物がずいぶんと養われました。今年は、ヒッチハイカー居るのかな?
 
14日もそのまま米子に連泊するので、境港から隠岐島に渡り滝百選に選定されている、壇鏡の滝を見てきます。他に何かあるのか、下調べをしないといけませんな。
 
15日は直で東濃まで帰ってくるとハードなので、兵庫県小代で一泊します。ここで近くの滝を、正面から捉えられればと思っています。ロープ調達しておこうかな…。
 
残りの夏休みは、岐阜県内と近辺の滝見三昧ですな!
 


 
 
魚止滝を後にして、一路燕滝を目指します。魚止滝の右岸を登る事が出来るようですが、岩登りってのがまだまだピンとこなくて、手掛かり足掛かりの想像もまだつきません。愛好家の記事や映像を見て勉強ですな。
 
 
魚止滝のすぐ上流から落口を見つつ入渓しました。初めて来た時はもう少し先から、三脚肩に担いで入りました。
 
イメージ 1
 
ゆっくりとしたペースでカメラを取り出しては、撮影して景色と雰囲気を味わいます。
 
イメージ 2
 
六時半からの撮影なので、この時点でも八時半。人気がある谷筋なので、撮影するなら六時頃から入渓出来るのが一番かと思います。
 
 
no.2の2:30過ぎから難関があります。初めて来た時は、どうするよって思いました。まぁ、体を岩の隙間に挟んで少しずつ登ってクリヤするんですけどね。おれっち下がいつもGパンなのはこのため。登る時も降る時も、Gパンの丈夫な生地の摩擦を利用しています。難点は水吸って重くなること(笑)
 
イメージ 3
 
燕滝の撮影を終えてから、五階滝へと目を向けます。今回はリュックに荷物を詰め込んでいるので、両手が使えますよってな訳で、行けるとこまで行きます。
 
最初水の流れに沿って登ろうかと思いましたが、なんとなく右側の岩の上を進めるんじゃないかと思い、怖そうだなぁと感じながらもいきます。映像では、no.2の6:30からです。
 
イメージ 4
 
おそらくですが、左側を登って木にザイルでも引っ掛けて登りきるんじゃないかと思います。おれっちは中ほどまで登って撮影して引き返してきました。
 
ザイルとかハーネスやらを使い始めると、無理しそうなのでまだまだ使うつもりはありません。三脚を肩に担いで軽装道具無しってのは、無理をしないためのハードルです。駄目そうだったらすぐに諦めがつきますからね。
 
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
燕滝です。ここも左側のすぐ上にハーケンが手掛かりにあるので、道具があれば登って行けるようですね。
 
長尾滝を見て帰りに燕滝の落口まで降ってみましたが、上記の難所を除けば手足だけで充分なようです。
 
 
こちらは五階滝です。
映像30秒にある中段の滝までは、気を付けて行けば降りて行くことが出来ます。今回は斜面で太陽光が差し込むのを待つだけにしました。
 
イメージ 7
 
これが降りていくと見ることが出来る景色です。去年の5.26訪問した時のようすです。先の崖っぷちが五階滝の最下段になると思います。
 
イメージ 8
 
地形を比べて合致する所があるので、まず間違いないかと。谷筋を登っていく愛好家さんには見慣れた景色かと思います。
 
 
おまけ映像。
五階滝上段の滝つぼに入る。
 
イメージ 9
 
瀑好さん、遡行図ではありませんが位置の把握はこれで何となく判るかも。
紫の枠である、昇竜洞道標ってのはどれが該当するのか判りません。途中でいい感じだなと写真と映像を撮影した所が、該当部分かもしれませんね。
四国・中国地方はかなりの雨が降っていますね。
徳島は、大雨・洪水・雷のトリプル警報と注意報。こんな時は、おとなしく安全な場所で待機ですね。
 
東濃は曇りですが、午後からバラっと雨が降るかもしれないので予定していた川上の夕森は止めました。そんな訳で先日行った宇賀渓谷の、それぞれの滝の接近撮影や遡行動画があるので編集中です。
 
先ずは、魚止滝への接近動画が仕上がったので見て下さい。GoProの映像に、防水カメラの映像を絡めて編集しました。
 
イメージ 1
 
普通はカメラのズームアップ機能を使って詳細を伝えますが、おれっちは本人が近づいて詳細を伝えます。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 5
 
魚止滝の滝つぼには魚が居ましたね。映像の方で確認できますが、ちょっとサイズが小さく割り込んでいるので、ようつべの方で最大化して見た方がよいかと思います。
 
 
滝は近づいてこそ、その良さが判ると思っています(笑)
何度も入水して近づいているので、シュバルツハルト半径ではありませんが、これ以上は危険とかやばそうってのが判ります。近づき過ぎると、まじ引き込まれます。
 
どの滝つぼに逢いに行く時も
季節、天候、水量、気の緩み等で大事に至る事もあります。
行かれる方はお気を付けて自己責任でお願いします。
 
↑パクリ文言です(笑)
 
P.S.それにしても、一週間前にヤマビル咬まれた首筋はまだかゆいです。
朝四時半に出発、現地に六時半頃到着しました。
目的地は、二回目の訪問となる宇賀渓谷です。初めて訪れた時が、丁度今のメイン機となっているSP-820UZを使った時です。当時はまだハイスピード撮影を上手く使うことが出来ませんでした。
 
そこで機会が到来したので、GoProと防水カメラも使って宇賀渓谷の御所滝・白竜の滝・龍の雫・魚止滝・燕滝・五階滝・長尾滝の動画を完全なものとするべく、ライジャケ・ウェットスーツ身に付け行ってきました。
 
で先ずは滝つぼにアタックしている様子を抜き出して、編集してようつべに上げました。本日も36℃以上になりましたが、現地では涼しく過ごすことができました。
 
 
御所滝の上段の滝つぼにも入りましたが、その様子は撮影していなかったのでありませんが、魚止滝・燕滝・長尾滝・五階滝上段の順番で楽しんできました。
 
魚止滝のすぐ上流から燕滝を目指す遡行動画を、GoProで撮影しました。そちらも随時編集作業に入っていきます。
 
イメージ 1
 
魚止滝に近づいて、防水カメラで撮影。
 
イメージ 2
 
滝つぼの中では、ピントを合わすのが難しいです。
 
イメージ 3
 
魚止滝の壁に辿り着き登って撮影。
 
イメージ 4
 
燕滝に近接します。
 
イメージ 5
 
燕滝で水が砕ける様子を見ます。
以上をGoProでも動画撮影をしましたので、と思ったらこちらの燕滝の場面はGoPro作動していなかったので、防水カメラの動画浸かって編集しますか。
 
イメージ 6
 
駐車場に帰ってきて係員が教えてくれました、どうやらヤマビルに咬まれていたようです。長尾滝に行く途中どうも顎紐が気になるんで、ひょっとしたらやられたかなと思っていたら、ちょっとだけ吸われていました。
―閑話―
異性に言われてみたい一言。
 
「あなたは私を見ている時より、猫を見ている時の方が優しい顔をするのね・・・」
 
知人が子猫を買うってんだよね、しかも二匹も!成長は早いから、兎に角写真と動画を撮りまくるようにアドバイスをしておきました。
 
―閑話休題―
 


 
白藤の滝を見てから、上流にある滝を三つ見てきました。
12月1日はブロ友の、瀑好さんも同日に同じ箇所を訪れていて、補陀落の滝の記事を見てビックリしました。
 
イメージ 1
 
6時56分の補陀落の滝
 
イメージ 4
 
明るくなった補陀落の滝(瀑好さん撮影)
見る時間によって印象が違ってきますね。
 
そんな訳で補陀落の滝を見て白藤の滝について、それから上流の滝を三つ…
 
イメージ 2
 
親子滝と名前が付いている細々と流れ落ちる滝。
簡単に撮影を済ませます。
 
イメージ 3
 
二位の滝です。
滝上も入るようにすると、道路の法面が写ってしまうので瀑好さんも苦労していたようです。
 
イメージ 5
 
普通の斜瀑なので、どのように撮影しようか悩む所ですな。
このアングルで静止画とハイスピード撮影の両方を収めます。
 
イメージ 6
 
続いて三寶の滝です。
こちらも斜瀑なのでどのようにカメラに収めるか迷いました。
 
イメージ 7
 
上から見下ろす形で撮影。
ここもハイスピードで幾つか撮影してそこから編集しました。
 
 
親子滝・二位の滝・三寶の滝は近い距離にあったので、全部まとめて一本にしました。

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