新・滝めぐり 滋賀編

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識蘆ノ滝 であります。

帰りにラジオから、カラオケで女子から嫌がられるマナーだかなんだかのTOP5が聞こえてきた。
 
嫌がられる一位はたしか、盛り上がってきたら脱ぐ男…。
 
おれっちが知っている情報では脱ぐどころか、スワンだったり、ソックスだったり、ふんどしだっり、全裸っだたりするカラオケがある(笑)
 
いいんだよ、カラオケは楽しければ!女子のために歌わないよ、楽しむために歌うんだよ。だいたい、人の歌なんて聴いちゃいないのがカラオケ(笑)
 


 
そんな訳で、そろそろ年間振り返るんですが、識蘆ノ滝を紹介していない事に気が付きました。
去年の六月に永禅の滝が雨で二条の滝に変化している時に、その前月に訪れましたが、寺の行事で見る事が出来なかったんだよね。
 
で、何故紹介を忘れたかと言うと、恐らく撮影が山蛭との戦いだったから。識蘆ノ滝もある程度大変でしたが、永禅の滝はほんとに山蛭との戦いだった。その印象が強すぎて、識蘆ノ滝を記事にしていなかったと思います。
 
イメージ 1
 
上段は向かって左側から流れ落ち、下段は正面に向いて流れ落ちてくる滝です。上下合わせて25mでなかなか良い滝です。
 
イメージ 2
 
上段のアップです。
 
イメージ 4
 
近づいて撮影。
まだまだ山蛭との戦いも余裕があります。
 
イメージ 3
 
しかし、このように湿った地面のからの撮影となると…、かなり神経を使ってきます。撮影時間は映像もあるので、ワンカットだいたい20秒〜30秒です。その短時間に山蛭は上って来たり靴の中に進入してきます。
 
イメージ 5
 
上段をもう少し斜面に登って撮影。
 
イメージ 6
 
同じく下段を撮影します。
 
イメージ 7
 
左手に見える落ち葉なんか、もう見るからに山蛭の宝庫ですね。
この後堪らず淵に入り、山蛭を洗い流します。
 
 
識蘆ノ滝を見に行く時は、12月からGWまでがオススメ。五月下旬からは山蛭の被害にあうことは必至です。まぁ、咬まれても痒いだけで害はないのですが、肌の弱い人は注意が必要ですな。
 
P.S.識蘆ノ滝撮影後に永禅の滝に行くのですが、ここはかなりの生息数!

姫ヶ滝 であります。

11月2日は今年最後の滝見になるかなっと言う訳で、瀑やんさん主催で姫ヶ滝に参加することにしました。金曜日までは良い天気が続いていて心配ないと思っていたら、土曜日は雨…。日曜日は滝周辺の佐目町は、午前中曇りで何とかもちそう。これはきっと、スーパー晴れ男【はやと93さん】のおかげですな!
 
集合時間は8時ですが5分前に到着、当然皆さん集まっていましたよ。あいさつをかわし、準備をそれぞれして出発します。
 
林道に入りしばらく進むと、取水口に良さ気な滝がありました。
 
 
GoProの動作確認も兼ねてちょいと下に降りて、間近で見て行きます。
大きな岩がゴロっと落ちてきそうな、なかなかに迫力のある滝でした。先もあるので、GoProの映像だけで確認。
 
その後いったん沢に入り進んで行きます。再び皆さんが山側の道を行く中
、山の斜面は歩きにくいのでおれっちは沢を歩いていきます。
 
イメージ 1
 
沢を見下ろすとこんな感じです。こうして見ると、なんとなく道筋というか歩いて行ける場所が判りやすいですね。
 
 
休憩場所で靴に蛭が付いているを発見して、まだいるんだなぁと思いながら除去。10月の半ばには休眠していてもらわないとって思いますが、この辺りの山蛭の棲息数はとにかく凄いです。絶対に咬まれたくない人は、万全の体制で臨んでください。
 
映像冒頭は休憩場所からしばらく歩いた地点です。平らで開けた林の中をしばらく進みます。木立が林立した風景が良いですな。
 
2:30過ぎ〜沢の様子が変わります。せっかくなので、岩と岩の間の流れを進んだり、ちょっと上れそうなところを選んで遡行します。
 
映像12:00ちょっと前で、姫ヶ滝の入り口が見えてきました。ガシガシ登って進みます。入り口から50mほどでしょうか、突き当たりに姫ヶ滝がありました。
 
イメージ 2
 
下段と中段は正面を向いていますが、上段は右側から落ちてきているので、どこまで続いているのかはっきりと確認できません。
 
イメージ 3
 
中段をアップで撮影。
この杉の倒木がいいなぁと思い、これが写る様に後で撮影します。
 
イメージ 4
 
中段に焦点を当ててみます。
深く岩がえぐられ、深そうな滝つぼがあるのではないかと想像させます。
 
イメージ 5
 
上段の滝が微かに見えますが、その先を見に行ってみたい衝動に駆られます。が、ここは山蛭地帯なので相当な覚悟がいるかもしれません(笑)
 
 
落差50mの姫ヶ滝です。
冒頭で人が映っているので、その規模が判るかと思います。
裏見の滝が出来そうですね…。
 
 
えだ2さんが、「裏見の滝が出来ますよ。全然濡れませんから!」と言うので、ではおれっちも裏から見てみるかと。
 
一回目というか、ハイスピード撮影に設定したままだったのでもう一度やることに(笑)
 
滝つぼは足が届かないくらい深いです。普段ライフジャケットで浮いているだけなので、平泳ぎで全身運動はその晩から筋肉痛になりますな(笑)
 
とても楽しい姫ヶ滝ツアーとなりました。
 
主催の瀑やんさん、参加されたえだ2さんえだ1さん、瀑好さん、そしてスーパー晴れ男のはやと93さん、ありがとうございました。

古語録滝 であります。

あちらの民主党も駄目になってきたようですな、救いは共和党との二大政党制ってところでしょうか。
 
それと比べると、日本のミンスはとことん二大政党制に向いていない政党ですな。よく政治を意味もなく忌み嫌う人がいますが、政治を考える上で団体や近所付合いは関係ないんですよ。個人の思うところを投票すれば良いんですよ。
 
労働組合に所属していると、何故か葉書を書いてくれとなりますが、労働組合は経営者と労働条件のみ話し合えば良いんです。労働組合に政治は不要!
 
労働組合こそ、日本の政治を停滞させている原因の一つですな。何故メーデーにアジびらのようなのぼりが林立するのか、何故田舎では共産は煙たがられるのか、その辺を考えれば組合加入率の低下は止むなしですな。
 


 
さて、二日の日曜日は姫ヶ滝を見た後に古語録滝を見に行くことに決定しました。
 
瀑やんさんは足の不調もあって現地でお別れ。
えだ2さんにならって、
「いやぁ、ここまで見事な滝とは思いませんでした。きっと今見ないと、この先見る事が出来きないかもしれませんね。」
 
ちなみに、風のツアラーさんに以前記事にした時に林道はこちら側と教えてもらっているにもかかわらず、また間違えて皆さんにご迷惑を掛けてしまいました。
 
イメージ 1
 
三つ目の堰堤を確認して川に降りてみると、印象的な縞模様の岩や石が幾つもありました。
 
イメージ 2
 
これは曲線が年輪のようでもあり、プラチナロイヤルプレコ(ヨロイナマズ)のようでもあります。
 
イメージ 3
 
こちらはインペリアルゼブラプレコのようでもあります。
水槽を立ち上げ始めているので、とても印象に残る岩の模様です。
 
イメージ 4
 
古語録滝です。二段に分かれた落差8mでしょうか、大きな淵もある滝です。
林道ではヒルがまだ活動していて、足元に注意しながら来た甲斐がありました。
 
イメージ 5
 
滝の岩も縞々模様で独特な表情を見せてくれます。
上流に堰堤がありますが、撮影位置からだと全く写りません。
 
イメージ 6
 
時期が夏なら滝つぼアタックといきたいです。
今夏は台風が続いたので、滝つぼを埋めていた砂が綺麗に流れたようです。そういえば、PM2.5も台風が吹き飛ばしましたな。
 
イメージ 7
 
10分ほど撮影していると突然の土砂降り。
急に水嵩が増える恐れはありませんが、視界が悪くなるのでここで撮影を切り上げ林道に戻りました。
 
 
印象に残った岩の上を流れる様を冒頭に、雨と落ち葉が激しく降る様を最後に持って来ました。
 
イメージ 8
 
画像掲載容量が増えたので、独特な川の様子をもう一枚上げておきます。
先ほど帰宅しました。
瀑やんさん・えだ2さん・えだ1さん・瀑好さん・はやとさん、本日はありがとうございました。
 
 
日付 11月2日(日)
天気 曇り
気温 たぶん14℃
時刻 10:30
 
写真や他の動画は、明日以降編集します。
 
もちろん風邪はひかないけど、少々筋肉痛です(笑)

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山蛭との神経戦を繰り広げることとなった永禅の滝に行く前に、古語録滝に寄って行く事にしていました。トンネルでたらすぐの林道か?ってな訳で八風谷の向かいに入っていきます。石榑峠に向かっていく細い道ね。
 
進んでいくうちに、間違えているんじゃねぇかと思いましたが、ここそれらしいじゃんって事で・・・
 
イメージ 1
 
滝谷橋のところから沢に入って遡行しました。
歩くこと10分くらいで滝発見。
 
イメージ 2
 
これは、古語録滝じゃねぇ・・・
 
イメージ 3
 
改めて、やっぱり違うよなぁ・・・
 
イメージ 4
 
滝を越えて行けそうなので、さらに10分ほど遡行して様子を見てました。
特に滝らしきものもなく、花崗岩が細かくなった白い砂地を眺めながら帰ってきました。
 
川底が白いので、とても明るいせせらぎでした。こちらには、山蛭は確認出来ませんでした。古語録滝も注意が必要とあるんですけどね。
 
 
せっかくなので、映像を四カット分撮影してきました。
小さいながらも、水の澄み具合と川底の白い砂が、清涼な感じを一層高めていました。
 

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