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手首の調子が、まぁ良い状態になってきているので4月11日に行ってきた和歌山の滝を記事にします。
前衛滝と後ろの本滝で見ごたえ充分。
が、なかなか良い撮影場所が無いので、クローズアップばかり…。
上下二段あわせて33mの滝です。この日は前日までの雨が、いつもより水量を豊富にしています。
前衛に滝があるので、そちらも合わせてカメラに収めたいのですが、撮影場所が限られているので残念です。
ぎりぎり上下二段の平治滝を治めました。
滝壺はそれほど大きくはありませんが、山奥の滝らしい雰囲気あります。
映像の方も撮影したそれぞれの場所から、クローズアップで。全体を伝えるのがちょいと困難な滝でした。行った人にしかわからないのは、ちょっと惜しい滝です。
平治滝の前に神首ノ滝に寄って行きました。
こちらで下流から攻めても良いかなと思っていましたが、降りる場所がなかなか無いので簡単な撮影だけで済ませました。
全体像になります。
周囲の岩が積層なので、少しばかり雨で濡れていると綺麗な模様がはっきりとしてきます。
核心の滝の部分はそれ程でもないですが、濡れた岩肌は良い味出しています。
上流から下流を見るとこんな感じです。
木が少々邪魔ですが、狭まった流れが魅力的ですな。
下流から泳いで遡行したいと思ってしまう(笑)
規模は小さいと思いますが、それなりに魅力がある場所だと思います。
さて、今回の和歌山行きも瀑やんさんのお世話になりました。
そろそろおれっちも岐阜の方で案内がしたいですね。といっても、夕森渓谷の遡行くらいでしょうか。
都合をお聞きしたところ、八月の下旬との事なのでそのあたりの時期はフリーにしておきます。地元って言えば地元と言えるので、いつでも時間を合わせれます。
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新・滝めぐり 和歌山編
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今週は日勤だから朝方の更新になるだろうと思ったら、火曜日からちょいと変則勤務で24時間体制に移行。月曜日は17時まで勤務で、火曜日は3時から仕事。すぐ寝て先ほど起きて、もうすぐ出勤よ。
宝竜の滝の上段二の滝を見て、杉谷方面に進みザイルとハーネスを使って斜面を降ります。このザイルとハーネスは便利ですな。赤滝以来二回目の使用を、瀑やんさん指導の下使います。
個人で持つと、きっとやり過ぎて取り返しのつかない事になりそうな予感、所持して山に入るのはまだまだ先にしておこうと思います。
杉谷のF1です。
F1って、滝1って意味な。
正面に回りこんで…、
数枚写真を撮影して、後は周辺の苔を撮影。
瀑やんさんが設定した時間が過ぎたので、野々滝に向かいます。
全体像を捉える前に、苔むした倒木を被写体に入れながら撮影。
倒木の苔はハイゴケですな。
前衛滝と樹上のイトゴケを入れて撮影。
末広がりの滝は水量があった方が、布を敷き広げた感じが増して大変良いですな。
これから新緑の季節を迎える爽やかな滝です。
前衛滝が良い味出して、野々滝が栄えます。
落差は60mあります。
左手の斜面に登り、滝の良さが伝わらないか試行錯誤。
ここで手元を見ると、カサゴケ発見。
滝つぼと落口を撮影した後は、苔とイモリの撮影に時間を費やします。
瀑やんさんに持ってもらって特徴である、赤い腹を撮影。
冷たく清涼な水の溜まった箇所に数匹発見。
小さな池くらいの窪みには、ちょっと数えただけでも30匹以上確認。
イモリにとって、棲み易い環境のようです。
イモリの映像は最後に入れてみました。
最近IE9からのアップロードが出来ないから、chormeから上げるようにしたのよ。そしたら、旧チャンネルの方が選択されるようになったんだよね。たぶんパスワードの関係でそちらが選択されている模様。
P.S.返コメは本日帰宅後にぼちぼち返していきます。 |
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春になるとキチガイも目覚めるのか、ちらほらとそんな事件が耳目を集めますな。
そんな風物詩とは違う、年中気違っているのが撮り鉄ってやつだと思う。電車がキチガイを呼ぶのか、キチガイが電車に吸い寄せられるのか。なかなか興味をそそられますな。
一般公共の乗り物に、何故そこまで執着するのか。電車は会社のもので、それによって利益を上げ、同時に公共の利益にもなっているもの。そこに個人の主観を注力するのは何故なのだ?
そんな事は置いておいて、今期初めての滝見に先週の土曜日、和歌山に行ってきました。和歌山の滝・その他でお世話になっている、瀑やんさんの案内で宝竜の滝から見て行きます。
駐車場からしばらく歩くと見えてきました。
下段が一の滝 落差51mで、上段が二の滝 落差54mです。
苔むした岩を時々観察しながら一の滝に近づきます。
上段の二の滝は近づくと見えなくなります。
大きく深い滝つぼから溢れ出る豊かな水。
折からの雨で水量が充分、見ごたえのある宝竜の滝です。
杉の葉の間から撮影しようと、左手の斜面に移動します。
映像では巻き上がる水飛沫の様子が確認できます。
対岸に渡り、一の滝を左手に見て険しい道を登り始めます。
瀑やんさんが先導してくれるので、その後を着いて行くだけで良いのですが、結構手掛かり足掛かりを確認しながら30分ほど掛けて登ります。
着いたのは上下二段からなる二の滝です。
こちらも一の滝ほどではないですが、深い滝つぼがあります。
下流に目をやると、一の滝の落ち口が・・・。
安全な所から撮影しても、こういうのは怖いわぁ。
場所を変えて撮影。ここも苔の育成環境としては理想的な場所です。絶えず湿度があり、落水による風も発生しているので蒸れる事が無いです。湿度があるのに通気性も良い、このような環境を苔類は好みますな。
常時これほどの水量があるわけではないです。
しばらく好天が続くと、もう少しおとなしくなります。
水量が少なく穏やかになれば、壁面の苔類をもっと観察できるんですけどね。水の勢いが届かない、左右の壁面はこれからもっと苔類に覆われていきます。
35秒からの映像で、落水による風の勢いが伝わるかと思います。
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昨日上げた雫の滝より先に、琴の滝(広瀬渓谷)に寄っていました。
ここもなかなか良い滝だなぁと淵を眺めつつの撮影です。ようするに淵の中程から撮影したいなぁと云う欲求ですな(笑)
曇ってますので、今一つ暗がりの空間にあるような落差20mの琴の滝。
このあと、看板にある広瀬渓谷を遊歩道にしたがって降りて行きます。
一応名前が付いているようです。
めん滝?めん=面と思ったからこれが該当なのかと。
遊歩道には案内がありましたが、まぁあまり深く捉えずサラっと撮影して行きます。
撮影しながら、これは下流から沢を遡行して楽しんだ方が魅力があるなぁと感じました。
これが一番下流にある元服の滝?になりますが、いやいや郷土の歴史と合わせた名称だろうけど不要だろう(笑)
ここから沢に入って目線をGoProで追っていったら、一番良い撮影方法になるでしょう。距離も短いし、簡単に登って行けそうだし、ちょっとした岩くぐりが出来る場所もあるので、そんな楽しみ方が出来そうな渓谷です。
戻って来るといい具合に晴れてきて、暗がりから浮かび上がる琴の滝を撮影できました。
映像にも最後20秒ほどにこの様子を収めています。 |
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6月28・29日は、白浜に行って美味い物を食べてきました。
初めての和歌山入りが、丁度去年の同じ時でした。
そんなつもりでいたので、滝はちょいと寄って見る事が出来ればいいやっていたのが間違いでした(笑)
こんなに大きな広い滝つぼを湛えた滝とは想像していませんでした。
滝見の選定理由が、白浜の隣・去年の年末に寄れなかった滝・地図に場所が記されている、ってなもんで瀑やんさんのブログも画像もチェックしていなかったんです。
事前にちゃんと下調べしていれば、ライジャケと着替えを持って行ったのに、非常に残念です(笑)
なだらかな岩場を登って、一段目まで行きたい所ですな!
全景であります。
「しまったぁ〜!」と思わず口に出してしまいました。
この角度から見ると、滝つぼの様子が良く判るかと思います。
滝は年月が経つ内にどんどん後退していくんですが、大昔はもっと落差のある直瀑が二段目だったんでしょうか?
それにしても、登ってみたくなる滝ですな。
滝つぼにはたくさんの魚が生息していました。ってことは防水カメラの出番があるって事です。地元の方は、藤の咲く頃が一番と言っていました。もう一度準備万端で、すさみ町に行ってみたいです。
さて、コペンのコーティングに行って溜まっているコメントに返信しなくてはね。 |




