|
鬼怒川の氾濫の原因が、越水しての可能性が高いってねぇ。
治山・治水は時間を掛けて確実に進めていくもの。自然の前では人は無力なんてアホな事は言わないで、備える準備を怠らないってもんよ。
昔から治山・治水は地域の要よ、アホな自然保護家の言うことなんて聞かずに、やるべき事をやらないとね。
山の斜面を削ったソーラーパネルは怖いねぇ、ご近所がそんな場所の近くだったら覚悟しておいた方がいいね。
針葉樹の植林だって、根張りが充分なら表層崩壊くらいは食い止めることは出来る。簡素な基礎の人工物は流れるよ絶対。
そんな訳で去る8月11日、米子へ向け走り8時半には神鍋高原の手前に来ていた。R9からR482へ北上して、阿瀬渓谷に立ち寄るために。
13時半に舶来亭に着く予定を立てていたので、地図を確認して一箇所で複数の滝を見る事が出来る渓谷を探していたのだ。
先ずは、いもじが滝(鋳物師ヶ滝)
滝の前に出るのに思いの外時間が掛かってしまった。遊歩道に戻る時も、練習だと思ってガレを無理無理登っていた。
いもじが滝の落口から撮影。
下流にはキャンプ場がありましたが、夏休みの前半も前半だったので、一組しか利用していませんでした。
次いで長持ぶちです。
ライフジャケットの用意もしてあったので、いったん車に戻って着込んでも良かったな。
続いて蛇つぼです。
まだ撮影し始めて30分しか経っていない、復路は往路の1/3と設定してまだ時間があると確認。
見えてきました源太夫滝。
落差30mあり阿瀬渓谷を代表する滝の一つです。この日は水量が少ないですが、8月13日の雨をもたらした、zero1さんが連れ歩いている雨神を持ってすれば迫力の姿になること間違いなし。
遊歩道から源太夫滝を見下ろします。
木々の葉が落ちた、晩秋〜冬〜春先までが良く見えてベストな季節かも。
こちら出合いの滝になります。
源太夫滝といっしょに撮影できる位置にありますが、この日は単体で撮影。水量が少ないのでよじ登ろうかと思ってしまうが、おとなしく上の写真を撮影した遊歩道を行く。
ますらお滝になります。
漢字は益荒男になると思う。
落口からますらお滝を見下ろします。
淵が丸く形成されていますので、大雨で水量が増した時の勢いが想像できます。
そして、ますらお滝のすぐ上流に大きな淵を形成している鉄砲滝。
ここまで結構我慢していましたが、これは我慢できないわ(笑)
際から淵を覗くと底には丸い石がゴロゴロ。
天然のコンクリートのような地盤は、綺麗な削り方されて大きな淵を形成しますね。
本当なら鉄砲滝を正面から見上げたいところですが、そろそろ時間も気になってきたところなので、簡単な解説だけしてその場を後にしました。泳ぐには絶好の日和だっただけに後ろ髪を引かれます。
最後は休憩場所のすぐ先にある恐れ滝を確認。
阿瀬渓谷はこちらの阿瀬川と源太夫滝の若林川とに分かれていて、それぞれまだまだ滝が上流にあります。それらも散策したいですな。
再訪した時には、それぞれの滝でちょっと遊びたいですな。
|
新・滝めぐり 兵庫編
[ リスト | 詳細 ]
|
なんてっこったい、今週も木曜日まで雨だよ。洗濯物が溜まるので、土日にそのしわ寄せ来そうだ。
新しく買った三段の水槽を設置したので、大人しくその準備を平日は進めておくかな。苔専門の水槽にするので、今までの経験と苔の観察を生かして進めていく予定です。
先ずはこちらの布滝まで行けるかどうかあがいている映像を、飛ばし飛ばし見ておいてください。去年も氷ノ山の麓には来ていますが、今年の夏休みも雨にたたられてしまった。
奥に見えるのが布滝です。
落差65mとありますが、そこまであるかなぁ?と思ったので兎に角近づきます。
その前にズームアップして見える範囲をカメラに収めます。
この後、一番上の布滝まで行けるかな?の映像に入ります。
地面が雨で緩んでいる場所もあったので、まずいなぁと思いながら対処できる範囲で進みました。
ここまでで限界、ロープがあれば降りられない事もないですが、こんなもんでしょ。
もう一枚撮影して登ってきた所を降りていきます。
一箇所短い距離を滑り降りましたが、降りる方がやっぱり大変。
再び滝の見える場所に戻ってきて、本体を撮影後下段に近づいて木の枝など取り払ってきました。
布滝まで行けるかな?の映像だと19:00〜になります。雨降ってなきゃ、ここ登り切れるんじゃないかと思う。
そんな訳で氷ノ山の布滝をご覧ください。
来夏も今一度氷ノ山の滝は訪問したいです。
|
|
明日の天気は降水確率が30%で、午前中が曇りで正午から晴れの予報と出ている中津川市。
まぁ、天候は大丈夫と判断していいでしょう。道の駅五木のやかた・かわうえに七時集合ですね。
一番の難所は一ツ滝手前のガレです。ここさえ登れば石窓の滝まで、やや危険な場所もありますが楽しく遡行できます。最後に林道に無理無理出ますが、堰堤手前のガレを登るよりましです。
まぁ、瀑やんさんがいつもザイルを持っているので、先行して引っ掛けますので大丈夫。
そんな訳で、日程は前後しますが夏休みの滝見を振り返ります。
のぞき滝になります。
落差40mですが、どの辺から落口と判断しているんでしょうか?
そして、写真はこの一枚のみとなります。
何故なら、この写真を撮影した後に岩に設置、後方から映像を撮影してGoProとの二画面に編集するつもりが、岩から転げ落ちて水没してしまったから(笑)
最初この滝を不動滝だと思っていたんだよね。
編集して確認している時に、のぞき滝と判明しました。
2:40で設置しているのが、先代の最後の姿となりました。二代目は火曜日に届いたので、明日はそれを持って行きます。そして、今回もGoProを持って行きます。
P.S.瀑やんさん、瀑好さん、明日はよろしくお願いします。遡行時間は長いですが、復路は林道と登山道になるので往路だけ頑張れば大丈夫です。
|
|
35℃を超えないと、ホント涼しいよね。
今日は夏休み最終日だったので、ちょっとツーリングを楽しんできました。向かった先はR418の封鎖区間、その前に弥五郎神社にも寄りました。結構いい写真が撮れたので、その記事は後日また。
兵庫県養父市阿瀬渓谷の鉄砲滝の滝つぼ。
細石というか砂地に石が混ざった天然のコンクリート?
こんな地質は丸く綺麗に削れますな。11日米子行きの道中に立ち寄りました。
鳥取県八頭郡若桜の大鹿滝を見るつもりが、だいぶ林道で上流に来てしまって、そこで無名滝を見つけたのでちょっと遊んで引き返した12日。
両日とも良い滝つぼでしたが、あまり本気にならずさわりだけ楽しみます。他に用事がなかったら、全開で遊びたい滝つぼですな。
|
|
コペンを大事に乗っていつまでもと思っていましたが、今13万kmであと10年乗ったらさ、53歳でコペンは20万km越え。これでは先にコペンが逝ってしまう!真面目に来夏乗り換えを検討しないといけませんな。
そっから先なら、人生終わるまで付き合えるかもしれません。終わりは滝つぼの中か(笑)
弥一郎滝を後にして、小代地区の温泉施設でゆ〜っくりと疲れを癒し、鉢伏の旅館に向かいます。
R9から県道87号に入ってもう突き当りまでって感じに進みます、冬はスキー客で賑わう鉢高原スキー場の所です。そこに福定親水公園があり、そこから登山道を入ると幾つか滝があります。
駐車場で時間を確認して、チェックインまで一時間以上あるので布滝or不動滝を目指しました。
登山道で最初に見る事の出来る滝がにんじん滝です。流れが少ない時の岩の形状が、言われてみればにんじんに似ている…そんな滝です。
帰宅して調べていたら、画像がヒットして名前がにんじん滝とあったんだよね。
この滝から登山道を歩かず、下の沢まで沢筋に沿って降りていきました。
登山道の橋の下付近で良さ気な写真を撮ります。
上流部の流れをズームアップします。
なかなか良い感じがしますが、ここでタイムアップ&雨が強くなってきました。
急いで公園の駐車場に戻り旅館にチェックイン。瀑好さんのブログに書き込みをしていると、激しい雷雨に一体は包まれました。15日15:57
翌朝7時半から朝食、納豆が出た事に驚きつつ8時には帰路に着きました。東へ進むにつれ、新温泉町や福知山の集中豪雨と川の氾濫の速報がラジオから聞こえてきました。
にんじん滝と橋の下の流れの様子です。 |




