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ちょっとブログから遠ざかっています、色々片付きそうな今日この頃、あともうちょっとで時間が出来るのではないかと・・・
遠ざかっている理由は、あるブロ友が無期限休止にした理由とはまったく違って、片付けとやる気をどう折り合いをつけるかってだけです(笑)
まぁ滝見の方は早く行きたいんですが、昼近くになって起きてしまうのでまた今度と延期。仕方がないからアクアリウムを少し進めては、洗濯やら掃除やら(笑)
先ずは25cmキューブでアベニーパファーを飼育し始めました。
これでおれっちも、アクア友からフグ友に昇格。
元はニューギニアレインボーを入れておいたのですが、環境が変わって神経質になったのか、餌食いが確認できないので60cm水槽へ引っ越してもらいました。
当初餌の心配があると覚悟していましたが、コツをつかんだのでそこはクリアしました。
5匹買ってきて2匹は落ちてしまいましたが、想定内ということで合掌。
相変わらず魚を鑑賞出来るのか?という様な60cm水槽
レッドチェリーバルブのメスが確認できますね、この奥の茂みにニューギニアレインボーの群れがいますが、わずかにオスの腹ビレが確認できるのみ。
上面から見ると、ジャイアントアンブリアの細かい葉が綺麗ですな。
正面から見る放置型バランスドアクアリウムの様相と比べると、癒しっぽい点が確認できる。
中央でまっすぐ伸びている細い葉っぱは、どこかで採取したミズトクサです。
これは向かって右側を上部から覗いた様子。
水質はすこぶるいいんですよ、これも魚→残餌処理→水草の流れが出来ているからですな。
それでもちょっと水草が乱雑に繁茂しすぎているのでトリミング、あらわになった底を確認しているとラムズホーンがいました。
別の水槽に入れるために取り出し、繁殖してアベニーパファーの生餌にします。レッドラムズと比べると、貝殻の形状も違いますね。
それにしても、レッドチェリーバルブとベタがいる水槽でよくぞ大きくなったものだと。
そんな訳で米子のフグ友の影響を受けて復帰したアクアも、めでたく一年が過ぎました。その間川苔の導入を図ったり、陸生の苔を観察したりと、新たな楽しみが始まりました。滝見の回数が少なくてもあまり欲求不満を感じないのは、たぶんこれらの新たな楽しみの所為ですな。
それでも、一回行ったはずなのに思い出せない滝が夢に出てきて、しかも裏の沢を遡行すると滝がある、そんな夢を見る今日この頃(笑)
で、これが3本ある水槽のうちで最もカオスな36cm水槽の様子。
いつもアバウトに覚えてしまうので、水槽サイズも60cm・45cm?という覚え方。
正確には60cmロータイプと36cmでした。25キューブがアベニーパファーで30cmがラムズホーン(レッドラムズ)繁殖水槽、計4本ですな。
アクア復帰一年を記念して、この36cmカオス水槽をリセットします。
正確にはコトブキの450EXを発注したので、水草を間引いてちょっとスッキリさせて、中にいるレッドチェリーシュリンプを移動する。カワニナはそのままいてもらって、冬を経験してもらって春先に子貝を産んでもらう。
沢で採取してきたカワニナ、全然気配がないんだよね。きっと水質が弱酸性に傾いているのと、硬度が足りないのが原因。中性くらいに保てれば繁殖の目もあるかなと推測。採取してきたカワニナ、みんな元気なんだけどね。
コメント欄絶賛開放中ですが、返信はたぶんまだしないと思います。
ブログ巡回もあまりしていないんだよね、ご無礼申し訳ありません。
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60cm水槽
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NatureGardenのツイートを見ていたら、アヌビアス・ナナ・ピント入荷のお知らせが。
撮影のために水中に沈めましたが、ポッドをはずしてロックウールを取り除く作業をしないといけませんな。
斑入りがしっかり入ったデナリーのアヌビアス・ナナ・ピント、とてもお買い得な値段だったので購入しました。
そしてなんとなくリシアを購入。
ウキゴケなので、今後どのようにするかは検討中です。
入れてある水槽は、ニューギニアレインボーのために設置した水槽ですが、餌食いが確認できなかったので60cmへ引っ越してもらいました。あちらは環境が完成しているので問題はないですが、流木と水草で隠れ家いっぱいだから、もう二度と掬いだせない(笑)
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熱帯魚を始める時の予算は、よく一万円もあれば出来ると言います。
まぁ、一万円あれば出来ます。飼育したい魚にもよりますが、初心者向けの強健な生体なら、まず大丈夫です。
昔な、熱帯魚を始めたいから助言をというので、一通り聞いて小型魚混泳水槽って事で落ち着いたのよ。相性というか、どの辺りを好んで泳ぐかで組み合わせが決まるので説明。
フグは可愛いけど混泳向きじゃないから入れちゃ駄目、スマトラは動きが速く突きまくるから入れちゃ駄目。ベタは広い水槽は好きじゃないし、好みの環境が作れないなら入れちゃ駄目。
etc.説明して飼育開始。三日後にフグを入れたと報告有り、「馬鹿め」と一言。
まぁ、初めてやってみる人は色々試したくなるし、入れてみたくなるんですよ。限界突破の飼育数だったり、極端に強い魚が一匹いたり…。
水槽は業の深い趣味、あまり失敗しなかったり死なせてしまわなかったりする人でも、子供の時のガサりでずいぶんとドジョウや水生昆虫を捕って死なせてるし、祭りの金魚から発展して和金以外の金魚に手を出して死なせたり…。
昔もハウツー本があったのに失敗してしまうのは何故なのか?
答えは、知識と経験が重なる前の段階だから。先人の教えという道具があるのに、使い方が解らないから判断できないんだよね。
その辺は成長を待たないと、どうにもならないわなぁ。
おれっちも、エビと水草でうまくいっていない点があるから、そこは成長を待たないといけないなぁ。
それでも入門種が上手くいくようになったから、それを踏まえれば次の段階に行けますな。
そんな訳で、入門種のレッドチェリーシュリンプが上手くいき始めたので、繁殖強化のために10匹追加しました。
気温も下がって過ごし易い季節に近づいてきたので、このまま増えていきそうですな。
今回追加分の10匹も、そのうち抱卵して稚エビを放出すると思う。
エビは別の種類で同じようなレベルを探して、とりあえず決まった事は決まった。
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レッドチェリーシュリンプの飼育は難しくない部類に入りますが、やはり増えてくれると嬉しいものです。
カワニナの上にいるのが親エビで、マツモの茎の上にいるのが稚エビになります。
プラナリアがうごめいているのが確認できます。
カワニナは増えて欲しいけど、一向に増える気配がない。カルシウム不足なのかもしれない。
餌を落としてしばらくすると、ワラワラと寄ってきますなぁ。
映像で見ると確認しやすいです。マクロはピントがうまいこと合わないから、写真は撮ってからPCで確認して使えるか見ないといけない。
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返コメせずに無作法しています。
そろそろ手首を気にせずにマウスやキーボード操作できそう。
facebookはスマホから見ているから、指先だけの操作なので負担が少ない。そんな訳であちらは見たり、書き込みしたりしていたけど、まぁ限定的な感じ。
何度か上げた5月3日の水槽写真
6月20日の様子
最早水草水槽とは言えないレベル(笑)
水は腐ってないので臭いは無いですな。
しかし放置しすぎるのも駄目なので、ざる一杯にトリミング。
細かい所はまたやるとして、だいぶスッキリさせました。
トリミングした水草はサッと茹でて…
見た目は充分お浸しでいけそうですな。
歯ざわりは良さそうだけど、味は察して余りある。
千切って水槽に浮かべてエビの餌に。
分解されれば再び水草の栄養になるって寸法よ。
チェリーバルブの雄と雌
もう1匹の雄はもっと赤味があります。
ちらほらプラナリアがいるので、砂利の上とガラス面にいるの分だけでいいので、チェリーバルブ頑張れ!
36cm水槽に、ミズムシのペア発見!
白いスポンジは、セルローススポンジな。
トニナの植え付けに使ったのだけど、ちょっと甘くてトニナは抜けてしまって今は浮かんでいる状態。
セルローススポンジは、ヒラマキガイやエビの好物。土曜日にレッドチェリーシュリンプ入れたけど、たまに来て食べている。
カワゲラの幼虫もちらほら見かける。
採取してきた苔に着いていたよう。 60cmの底砂と比べると、魚がいない分汚れ方が少ないね。
だいぶ調子が良いので、日曜日はハナビル探索も兼ねて三馬渓谷へ。
天候が山の中に入ったら読みにくかったので、天竜の滝までで引き返す。日を改めて次の機会ですな。
白い菌糸類
新しく出たオリンパスのTGー4が欲しくなる被写体ですな。 |



