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未だ納車連絡なし、震災原因の遅延なので仕方ないです。
が、ブログ巡回をしないで予防線を張るも限界点突破(笑)
まずは土曜に再び苔探しをしてくる。
こちらフロウソウを球状の水槽に入れたものになります。
仙人掌用のセラミックス土が、思いの外良い働きをする事が判ったので、乾燥に弱い苔はこれで育成していく。
こちらはコウヤノマンネングサです。
こちらもフロウソウほどではないけど、緑の新芽の部分が増えてきました。
もう一つ球状の水槽を買ってあるので、フロウソウの量が多いので分けたい。
そして、追加でもう二つ三つ買って、別の苔をこんな状態で育成したい。
袋の中で待機している苔があるし、土曜日は知人の山に入って苔採取をするので、それ用の分も追加したい。
全部で四つ必要かもしれないな。
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苔
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夜勤なので時間調整が割と難しい月曜日。
朝は5時くらいに目が覚めて、時間調整をどうしようか考えた結果、酷道418へ苔探しに行く事に。
お目当てはコケシノブ
多分これはホソバコケシノブだと思う。ちょいと育成に難ありだけど、上手くいく方法を実践してみたいと思っている。
毎度酷道418に行くと気になる苔。
地下茎で伸びて芽を出すタイプ。種類は、これはそうじゃないかなぁというまでしか判っていない。
まぁ多分この苔だと思う、オオトラノオゴケでほぼ間違いないはず。
ようやく近場で見つけたホウオウゴケの群生体
50cm平方しかなく、周囲にも繁茂していなかったので採取せず。
やっぱ、和歌山まで行くしかないな。
室内育成しているユキノシタは、満開から萎れてきている状態になったけど、自然界ではまだまだつぼみですな。
最後に目に留まった小さな紫色の花。
他に目についたシダ類を撮影して帰宅。
シダ類も手頃な大きさや葉の繊細さが魅力的な個体があって、幾つか撮影してきました。
その内種類の特定に入りたいと思っている。
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コセイタカスギゴケは雌雄異株
こっちは雄株
こっちは雌株
一応コセイタカスギゴケだと判断したけど、迷い始めるのがウマスギゴケの姿。
今までウマスギゴケと判断していた苔は、果たして合っているだろうか?
befor
after
嘘だけどな、トイレの鏡に写して写真撮っていたから通報された(笑)
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今朝な、ツイッターで人の目を見て話す話さないでちょっとやり取りしていたのよ。
元来人の目を見て話すなんて、失礼に当たるのよ。聞く方もわずかに目から視線をずらして、顎先か首元を見るのが作法として正しいのよ。
小学校辺りじゃないかな、間違った事を教えるのは。人の目を見て話せなんて無粋だわ。
ちなみにおれっちは胸の辺りを見て話す(笑)
そんな訳で、しばらくぶりにブログを更新。
RailNationが忙しくてな、土日もアラームセットしてトーナメントに参加したり準備したり。中毒性の高い作業の繰り返しになるから、一端夢中になると止められないのよ(笑)
長い間食品トレーで養生というか観察していたホソバオキナゴケが全開で元気になりました。
水槽に移したモコモコたち。
一部まだ茶色いところも残っていますが、もうすぐ目立たなくなると思います。
手前の濃い緑はシシゴケです。
この苔はもうちょっと明るい色になるんだけどね。
真上から見ると、その明るい色合いが復活してきている様子がわかります。
一ヶ月前の様子から比べると違いが判りますね。
苔の室内育成をしていて判った事は、窓辺の強い光が必要って事と、暑さ対策をするって事でした。苔の育成は冬が最高。
真夏は窓辺の気温が上がりすぎるので、涼しい場所でLEDによる管理をした方が良さそうです。
シシゴケは去年の7月12日に採取してきた状態まで復活してもらいたいですね。ツリバリゴケ科の毛足の細かく長い葉は魅力的ですからね。
苔の育成のポイントは解ったので、暑くなり始める前には色々必要な部分を完成させたい。ミニ扇風機 or サーキュレーターを使えば間違い無しだわ。
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最近はちょとツイッターとyoutubeで会話を楽しんでいて、ブログはおろそかにしている、すんませんなぁ。
マゴケ亜綱シッポゴケ目シッポゴケ科ツリバリゴケ属ヤマトフデゴケ
最近まで綱(こう)を網(もう)だと思い込んでいて、水草を買う馴染みの店でちょっとした笑い話になった。小さいフォントだと同じに見えるんだよね。
違いは 山と亡 でした。
レッツ・クライミング
ヤマトフデゴケの絶壁を登っていきます。
本日も入水を試みるつもりでいました。
氷柱が見えますね、オカサゴケの群生です。
湿った場所が好きな苔なので、耐寒性能は凄くいいみたいです。
これでなんともないようですからね。
こんな状態でも氷が解けてしまえば平気なようです。
一番上の写真を角度を変えて撮影します。
苔と氷柱の被写体が惹かれますね。そして、この時点で入水はしないと決めました。
良い滝なんですよ、ただ水深が結構ある。左側の斜面から撮影しようと思ったけど、落下したら逝ける可能性が高い(笑)
帰りの道中繊細な葉に惹かれ撮影した苔。
シノブゴケの仲間だと思うんだけどね。まだ種類の特定にいたらず。
冬も相変わらず元気なトウゲシバ。
同じ仲間のヒカゲノカヅラも冬でも元気。
どうも枯れるのは、役目を終えた芽と夏場の乾燥にやられた芽だけな様な感じがする。
最後にヤマトフデゴケの接写です。
ほんとフサフサな印象を受けます。
ダンボーの頭に乗せてみようかな。
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