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JR九州というと、イメージを向上させているイメージが個人的にあります。そんなJR九州が平成3年に篠栗線に導入したキハ200形の両運転台バージョンがキハ220形です。この気動車は現在は香椎線や久大本線などのJR九州管内の非電化区間で活躍しています。走る線区によって、赤や黄色のカラーに塗り替えられていて、特別快速「なのはなDX」用に車輌中央に展望スペースを設けて、座席をグレードアップしたキハ220−1102も、2004年の九州新幹線開業のダイヤ改正によって登場しました。最近ではモデルチェンジ車として登場した、キハ2020形200番台も、9両のみ豊肥本線でも活躍しています。
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2009年10月17日
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船は汽笛を高らかに、遠い旅路へ。 |
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