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こんにちは。
京急も2008年からステンレス車を導入し、オールロングシート車を久々に投入しました。
あくまでもN1000形一族で、6次車から今までのステンレス製になって登場しました。
量産の変化がみられるのは…
・1次車は扉間の窓が二枚で色が薄い。
・2次車では扉間の窓が一枚の黒窓になった。
・3次車はドレミファインバーターを不採用
・4次車は京急で初めてのLEDの行き先表示板を採用した。
・5次車は4次車の量産タイプ。
・6次車から車体がステンレス製になる。
・7次車以降はすべてステンレス製で製造された。
現在はN1000形も製造が打ち切られ、200輌が在籍している。
京浜急行電鉄は、2010年に新形式を登場させるらしい。
あと、まだ考えるのは早いかもしれないが、2100形が登場してからもうすぐ15年が経過する。前例から考えると世代交代も考えられる。あと5年くらいは2100形は現在の状態で活躍しそうである。だが成田高速鉄道が開通すればやられてしまうかもしれない…
今はなんとも言えませんね。
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