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京浜急行電鉄に所属している、2000形ですが、8輌固定編成の運用は朝夕のラッシュ時のみで昼間は、検車区で休んでいます。4輌固定編成は2004年に連結器を交換して1500、600、2100、N1000形と併結できるようになり、主に羽田空港行きの電車に使用されています。2100形の登場で、A快特から離脱し、3扉車に改造され、一般車としての人生を歩み始めました。しかし、貫通扉がない8輌固定編成の使用範囲は狭く、浅草線に乗り入れられない上に、他形式と併結できないのがデメリットでした。しかし京浜急行で初めて120Kmを出した2000形は走り装置がそのままだったので、朝夕のラッシュ時間帯の切札として使われ始めました。しかし、現在新しい案が浮上しました。車両を6輌固定12編成につなぎ替えるものです。もし実現すれば、6輌固定でクロスシートが残っているのは2000形などと人気になるかもしれません。朝夕の時間帯は6+6の12両で、金沢文庫発A快特に使用されるかもしれませんね。 |
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2009年09月11日
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