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1999年09月18日。東海道新幹線から新幹線の元祖0系が姿を消しました。引退のキッカケとなったのは俊足の300系の登場、新しい時代の幕開け500系の登場。そして何より標準タイプ700系の登場です。700系が増備される分だけ0系の存在は薄くなっていきました。そしてついに0系の生まれ故郷、東海道新幹線から追い出されてしまいました。その後、0系は山陽新幹線で、短編成化され、最後の活躍をしていましたが、N700系の登場で500系によって運転されていた「のぞみ」を完全に置き換えたため、余剰となった500系が短編成化され、「こだま」運用に入ったため、老朽化が目立っていた0系は2008年11月30日限りで、定期運用から外れ、廃車になりました。ただ、現在も新下関の電留線にビュッフェ車を連結した訓練車1編成が残っており、新幹線の歴史上、貴重な車両となっています。 |
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2009年09月18日
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