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今日はJR西日本の500系の話をします。
500系が登場したのは、今から12年前の1997年3月22日の事でした。当時は15メートルもあるロングノーズが話題を呼び、山陽新幹線の看板列車になりました。最高速度は300Kmで、これはドイツのICEや、フランスのTGVと並ぶ世界最速でした。1997年11月29日からは東海道新幹線にも姿を現すようになり、定期列車の、のぞみ運用に就いていました。しかしその後のぞみの主力が700系になり、2007年登場のN700系がのぞみ運用に就くようになってからは、運用が減り、2008年12月1日からは短編成化されてこだま運用に就くことになり、山陽新幹線で第2の人生を送っている。1番の原因は車両定員が少ないため、代走時に座席が足りない、円筒形なので、窓側の席が狭い事などがあげられます。500系は2009年11月10日に東海道新幹線を引退する予定です。グリーン車は二度と乗れなくなってしまうので、乗り納めはお早めに!
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