|
京急2100形は今から11年前の1998年に登場しました。2000形に変わる京急のイメージリーダー車に相応しい外観と内装の車両でした。この電車の特徴は外国製品を多用した面でしょう。京急初の転換座席は見る人を驚かせました。その上に発車音が「ソラシドレミファ〜ソ〜」というト短調のメロディーを奏でています。客室内側扉の上部に京急初のLEDによる案内表示板が取り付けられました。登場から10年ほど経つと2100系も編成ごとに変化が見られるようになりました。一次車の2109編成は車内にテレビが取り付けられ、外装は東京オリンピックの広告が取り付けられました。二次車の2133編成もテレビが取り付けられましたが現在は取り外されました。外装は、あきたこまち米の広告が、最近張り付けられました。三次車の2157編成は塗色を青に変えて走っています。四次車の2165編成は発車音が他の2100形と違っています。これからも異色を放つ2100形が登場するのを楽しみにしています。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]


