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15番線 JR九州

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こんにちは。

 昨日よりJR九州の話が続いていますが、どうかお付き合い願います。
今日紹介するのは、昭和50年の山陽新幹線博多開業の際に筑豊地区通勤輸送改善を目的とした快速型車両として製造された、キハ66形・キハ67形気動車です。


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 2両1ユニットで440PSという大出力のエンジンを搭載していて、キハ66とキハ67で固定編成を組んでいます。ローカル輸送も考慮して運賃箱も取り付けられています。ちなみにトイレはキハ66に設けられています。



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 座席は、ドア付近を除いて転換式クロスシートになっています。座席は、紺のモケット配した寒色系となっています。ロングシート部にのみつり手があります。



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 窓は2段窓で九州の気候には適しています。現在は長崎本線、大村線、佐世保線などに活躍の場を移しましたが、以前筑豊地区にいたときは、外見だけではキハ65形などと判断できませんでしたが、現在はシーサイドライナー用の塗色に変更されたため、見分けがつくようになりました。もともと試作的要素が強かったため、15両ずつで製造が打ち切られましたが、車体構造はその後の、117系や417系などの国鉄車両に大きな影響を与えました。ちなみにトップナンバーのキハ66−1とキハ67−1は国鉄色になっています。



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 以前、座席定員制の車両にも使われていた名残として、座席の上にはこのようなプレートが野っ子っています。昭和50年に登場した車両でも未だ全車健在で頑張っています。

 これからも立派な、キハ66形・キハ67形の活躍を見守っていきたいです。
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キハ220形 (JR九州)


JR九州というと、イメージを向上させているイメージが個人的にあります。そんなJR九州が平成3年に篠栗線に導入したキハ200形の両運転台バージョンがキハ220形です。この気動車は現在は香椎線や久大本線などのJR九州管内の非電化区間で活躍しています。走る線区によって、赤や黄色のカラーに塗り替えられていて、特別快速「なのはなDX」用に車輌中央に展望スペースを設けて、座席をグレードアップしたキハ220−1102も、2004年の九州新幹線開業のダイヤ改正によって登場しました。最近ではモデルチェンジ車として登場した、キハ2020形200番台も、9両のみ豊肥本線でも活躍しています。
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今日は、諫早から特急「かもめ」に乗って長崎に行きました。「かもめ」といえば783系・885系ですよね。
往路は885系で復路は783系ということになりました。
885系「白いかもめ」がこちら↓
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2001年にブルーリボン賞をGETしたJR九州の人気特急です。

885系のクロハは783系から受け継いだ半室グリーン車となっていて、車両側面の豪奢表示には。
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グリーン/指定と表示されています。
しかし、残念ながら、指定車に乗りました。

車内もJR九州らしく、他の車両には見られない、独特のデザインをしています。
貫通路の上には↓
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「白いかもめ」のロゴが入っていました。
ちなみにグリーン車は外からのぞいた限りでは相当な綺麗なものでした。
それに、座席も座りやすく、黒の座席で、指定席とは思えない座席でした。
 
帰りの783系は近いうちに書き込みます!

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