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こんにちは。
少し忘れかけていた長野・富山遠征記の続きを書きます。 二日目の朝です。駅の近くの東急ホテルに泊まっていたので部屋から駅が見えました。昨日に続き空は荒れていました。 朝食を食べてから地鉄に乗るまでに時間があったので市内を散策してみることにしました。 そこで見かけたの路面電車がコレです。 7000形は1957年に製造された車両で現在も一番多く在籍しています。写真の7023は一番最後の車両で1965年に製造されました。万葉線にも加越能鉄道時代に製造された兄弟車の7000形がいます。お隣のバスについてはあえて触れないでおきます(笑) 8000形は1993年に製造された標準的なスタイルの車両です。地鉄車両で初めてシングルアームパンタグラフやVVVFインバータ制御を採用しました。現在5両あります。 9000形は2009年の富山環状線開業と同時に運用を開始しました。ライトレールの車両と共通設計で将来の乗り入れに備えています。ちなみに車両の所有者は富山市というね… あとT100形もいますが、会いませんでした。 さて電鉄富山駅に着き切符を買いました。8時12分発の普通電車に98分揺られて終点の宇奈月温泉まで向かいます。 続く ぜひ押してってください↓
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11番線 富山地方鉄道
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