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レース傾向から競馬予想の的中を目指す編集

競馬で勝つ方法を探る

今月から、月単位の収支を載せていこうかと思います。中日新聞杯から、◎から△3頭に流すというスタイル買い方を固定したこともあって、検証していこうというのが趣旨です。というわけで、3月は一応100%越え。中日新聞杯でのクリーンヒットが大きかったですね。毎日杯もオッズは低めも、完全的中。しばらくはこの買い方固定でいく予定です。三連単まで当たれば大きいリターンが望めますし、的中率もそこまで低くはならないのではという想定です。◎の精度は悪くないので、△に穴馬も絡めつつ大きいのを狙うという戦略でいきたいと思います。長い目で見れば、一番人気は◎にしないくらいの縛りを設けたほうがいいのかなと考えているところです。4月はクラシックもあるので、何とか頑張りたいですね。

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フェブラリーS2017展望

2017年のフェブラリーSは、本命馬が不在の激戦はまぬがれそうもない。前哨戦に位置する東海ステークスの勝ち馬グレンツェントは早々に出走回避を表明。根岸Sの勝ち馬カフジテイクは追い込み一手でマイルでは信頼できない。チャンピオンズカップを制したサウンドトゥルーは久々のマイルへの出走で過信できず。アウォーディーはドバイへと旅立ち出走することはない。昨年のモーニンは本番ぶっつけと一長一短の馬がそろい踏みした格好だ。

最近はダート戦線も完全に混戦化しておりG1レースごとに勝ち馬が変わるぐらい混迷をの色を深めている。この戦国時代を統一できるのは3歳馬エピカリスだと言われている。フェブラリーSの同日に3歳オープン戦があるのでそちらにも注目しておきたい。

東京競馬場のダート1600mは、芝スタートから始まるためスピードに乗ったまま直線を迎えることが多い。正確にはコーナーで息を入れることができるが直線でも脚を残すためには減速せずに直線を迎える必要がある。特に先行馬はあまり後続と差を縮められると直線では苦しくなってくる。そういった攻防に注目してみるとフェブラリーSがより楽しいものになるはずだ。

芝もダートでもG1レースを分かち合うような時代に突入したのかもしれない。いまや内国産の種牡馬が活躍する時代なのでレベルを維持しづらい状況になっている。おまけに社台ファーム系が独占している状況では今の状況のほうが繁殖の価値が上がってうれしいということもありそうだ。

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2016年度末に行われた東京大賞典では外国産馬アポロケンタッキーが初G1レース制覇を果たした。チャンピオンズカップでも良い走りを見せていただけに距離延長が良い結果につながったのだと思う。最近は地方競馬を中心にローテーションを組む馬が増えたことで中央競馬での活躍組との比較が難しくなっている。おそらく距離不足のフェブラリーSよりも距離が合う川崎記念が勝負がかりとなるはずで今後の行方を見守っていきたい。

フェブラリーS2連覇を果たしたコパノリッキーの凋落が止まらない。東京大賞典でも見所なくピークアウトしてきた感がある。あまり綺麗な競馬をするよりも大逃げしていくような競馬の方が馬も走りやすいのかも知れない。上品な競馬には飽き飽きだ、そんな声が聞こえてくるようだ。

最近はダートも混戦化しており力関係の把握が課題となっている。フェブラリーステークスの東京競馬場マイルに替わって得する馬を考えて馬券を狙っていきたい。

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あ〜今から朝日杯が楽しみなんていつぶりだろう。
最近のクラシック候補馬は中距離ばかり使うから個人的に盛り上がりに欠けていた。
同じ思いを抱いている人は結構いると思うけどどうかなあ。

ようやくエアメサイアから走る仔がでてきたのが嬉しい。
かなりの素質を感じていたけど爪の故障ですっきりしない引退が心残りだった。
そして、メサイア仔スピネルが2連勝で重賞レースを勝ちG1レースに参戦する熱い展開。
そこにシーザリオ仔リオンディーズがくるなんてぶったまげだわ。

もっと先で対決するものと思っていただけに嬉しい誤算である。
こうなってくると朝日杯フューチュリティステークス予想にも身が入るなあ。

2歳牡馬は不作と言われているが、まだ素質馬がデビューしてくる可能性はある。

このままいくと低調なクラシック戦線となってしまいそうなので一刻も早い新星の登場を期待したい。

まずは新年のシンザン記念からクラシック候補生がでてくることを期待する。

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芝レースもいいけどパワフルなダートレースも迫力があって楽しい。
今年はホッコータルマエとコパノリッキーとの再戦があるから楽しみ。
去年はコパノリッキーが凡走でいまいちだったので今度ちゃんと走ってくれ。
年末の東京大賞典も盛り上がるけど中央だとチャンピオンズカップが王者決定戦になる。
地方めぐりしていた馬も中央に参戦してくれるといいんだけどね。
そんなこんなでチャンピオンズカップ予想オッズはどうなるのか今から楽しみです。

どうしたら競馬投資できるのと言われるのだが、それを聞かれてもすごく困る。

その形にできるという人は自分で勉強して高いレベルにあるわけで方法論で何とかなるものではない。

そういってしまうと身も蓋もないので、やんわりと単勝でプラスになったらできるよとお茶を濁している。

実際にプラス収支にできれなければ実力不足なので間違ってはいないけれど。

競馬投資している人たちは自分なりの考えを持って行動しているから見ているだけじゃわからないし話を聞いても基礎ができていないと理解できない。

東大生に東大の入り方を聞いても基礎力がなければ理解できないのと同じ。

まずは、自分なりにどう勝つか工夫しなければ先へは進めない。

さて、東京大賞典では外国産馬アポロケンタッキーが新星G1ホースとして戴冠した。

おそらく川崎記念に出走してフェブラリーSにはでてこないと思う。さすがにマイルのペースはこの馬には速すぎるだろう。

去勢してからノンコノユメが大人しい競馬が続いている。アウォーディーは高いレベルでの走りを見せており2着つづきに終止符を打ちたいところだ。

芝レースでは長距離を使われていたのでマイルへの対応がカギになる。それでも順応性の高い馬なので軽視しづらくフェブラリーSでの好走を期待してしまう。

ジャングルポケット産駒のダート馬は珍しいが、このアウォーディーの成功でダート配合が増えてくることを期待したい。

フェブラリーステークス予想はG1レースの2勝目を挙げるチャンスと言えそうだ。

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