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さらば、フェノメノ。

ロナウドが引退表明=涙ながらに「素晴らしいプロ人生」―サッカー

(時事通信 2月15日(火)0時38分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110215-00000007-jij-spo
【サンパウロAFP=時事】
サッカーの元ブラジル代表で、ワールドカップ(W杯)通算15得点の最多記録を持つロナウド(34)が14日、当地で記者会見し、体力の限界を理由に現役から退くことを表明した。
甲状腺に問題を抱えていたことも明らかにし、涙ながらに「素晴らしく、感動的で、信じられないようなプロ人生だった。この2年間は体のいろいろなところが痛み、引退を考えざるを得なかった」と語った。

ロナウドは2002年W杯日韓大会で得点王に輝き、国際サッカー連盟(FIFA)の年間最優秀選手に3度選ばれた。
所属するコリンチャンスで今年末までのプレーを希望していたものの、南米クラブ王者を決めるリベルタドーレス杯でチームが敗退したこともあり、引退の決断を早めた。
あのロナウドも34歳。何度も選手生命の危機に瀕する重傷を負い、過酷なリハビリを乗り越えて復活を遂げてきたことを考えても、よくここまで頑張ってきたな、って言う気がしますね。

全盛期には間違いなく世界最高のストライカーの一人であったことは異論がないでしょう。

クラブでの活躍はもちろんのこと、W杯でのプレーは素晴らしかったですね。
W杯通算15得点はいまだ破られていない記録ですしね。

………と、ふと自分自身のこれまでのW杯観戦を思い出してみると、15得点のうち8得点を現地で目撃してるんですよね。

初めてのW杯観戦、1998年フランス大会。
日本がジャマイカに惨敗した翌日、ツアーの仲間数人と自由行動でパリに行き、ルーブル美術館でおいてきぼりをくらってしまったので、その足でパルク・デ・プランスへ。
チリとの一戦、試合直前にダフ屋からチケット入手(^^;、メインスタンドの特等席で観戦したのでした。
サンパイオのゴールに始まり、覚醒したロナウドが2得点を挙げた試合。
スタジアム中が揺れるほどの興奮はいまだに忘れることが出来ない体験でした。

続いては2002年の日韓W杯。
ブラジルが南米予選で苦しんでいた時に手に入れたTST(特定の国を応援する通しチケット)。
無事本戦に出てきたものの、予選が韓国でしかも「負けたら次が観られない」チケットだったので悩んだんですよね。もったいないけど泣く泣く予選はTV観戦し、日本にやってくるのを祈ってました。
後はご存じの通り、「大五郎ヘア」にしたロナウドは得点を重ね、決勝ではオリバー・カーンからの2得点で王国5度目の優勝に貢献したのでした。
…あの時は会社休みまくってブラジルを追っかけたんだよなぁ(遠い目)

そして、2006年ドイツ大会。
現在香川が活躍しているドルトムントのヴェストファーレンシュタディオンでの日本との一戦。
この時にはさすがに全盛期の切れはなかったけれど(太りすぎてたしorz)、後がない日本代表に引導を渡す老獪なゴールを二つ決められたんですよね。

昨年の南アには私も遠征しなかったし、ロナウドも代表には呼ばれなかったし。

……こう考えると、自分が現地で観たゴールの多くがロナウドのものだったんだなぁ、と改めてビックリ。


今後どうするんでしょうね。コーチや監督を目指すのか、実業家に転身するのか。
もう一度、クラブW杯ででも復活した勇姿を観たかったですが、残念です。

ともあれ、引退を決めるのは選手自身が限界を悟った時。
長い間お疲れ様でした。

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