よっし〜の東京的休日

2016年6月、新生活はじめます。

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10月30日に新宿FACEで開催された「横山智佐のサクラ大戦・ハロウィンの新宿にさくら見参」一日目に参加してきました。
新宿歌舞伎町、TOHOシネマズ新宿近くのビル7階にある新宿FACE。
会場まではエレベーターで昇りますが、会社帰りと思われるファンもちらほら。

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エレベーターを出るとすぐに入口(^^;;
スタッフさんにチケットもぎってもらい、ドリンク代500円払って入場です。
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入口脇にいくつかフラスタが置いてありましたが、秋葉原で先日から始まったサクラ大戦ミュージアムを開催しているゲーマーズからのお花も届いていました。

ロビーではドリンク交換のほか、サクラ大戦ミュージアムで先行販売されているグッズ、今回のイベント限定グッズが売られていました。
イベント限定グッズは、
  ・Tシャツ    (3000円)
  ・タオル     (2000円)
  ・ペンライト   (2000円)   ※桜色
  ・生写真セット (1500円)   ※4枚一セット
の4アイテム。
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ロビーが狭いうえ、物販ブース周囲にはゲーマーズのグッズ告知ポスターばかり貼ってあったので、会場限定グッズについてはちょっと気づきにくいかも。
自分はたまたまブースの端から覗いたら見たことないグッズが置いてあったのでスタッフさんに尋ねて一通り確保した次第(^^;;

会場内は全席指定席。びっしりと椅子が並べられていて、予想していたよりたくさんのサクラ大戦ファンが駆け付けたようですね。
今回の座席は、6列目センターど真ん中。ステージから遠からず近からず。
横山智佐さんやゲストの富沢美知恵さんを真正面に観られる良席でありました。

19時に客電が落ちて開演。
「さくら」のイントロに合わせ、真宮寺さくらの衣装に身を包んだ横山智佐さん登場。
会場両脇の壁にはスクリーンが貼ってあり、歌詞が表示されます。

当時と変わらない歌声でさくらの衣装着てサクラメロディを歌う智佐さん。
それを目にした途端に目頭が…。

2曲歌い終わり、「みなさん、また会えましたね。そして、ただいまー。真宮寺さくら役の横山智佐です。」と自己紹介。
最初のMCでは、会場にいる帝都花組コスのファンに向かって「久しぶりにコスプレしたでしょ?」と呼びかけたり、歌謡ショウでのお約束(役名で呼ぶ)などを振り返ったり。

他作品での声優イベントでは当たり前な「○○役の××」って表現ですが、サクラ大戦歌謡ショウの世界ではある意味”タブー”となっていました。それだけに、「新・愛ゆえに」で「真宮寺さくら役の横山智佐です」って挨拶を聞いた時には衝撃を受けましたねぇ(遠い目)
サクラ大戦の出演者でも、今回のように公式な歌謡ショウではないイベントではあえて「○○役の××」という呼び方で出演されていますね。

歌謡ショウ初期から観ている常連にとっては常識のような話だけれど、会場に結構いたサクラ大戦のイベント初参戦って若いファンには驚きだったかもしれないですね、お約束。

30日・31日の三回公演でセットリストを変えるようなのですが、歌謡ショウの曲からセレクト。
まずは「紅蜥蜴」と「アラビアのバラ」から二曲。
しっとりと、また勇ましく歌い終わり、へそ出し衣装やマジックの思い出を語ってくれました。
続いての「口ずさむ歌」では、野沢那智さんが出演された時の思い出を。
感動的なシーンの後にくるこの歌、本来は客席も一緒になって歌って欲しい歌だったと。
今回は客席の皆さんも一緒に口ずさみましたよ。
「サンセットサマー」では、雲国斎先生に教わった「待ってました!」の掛け声が会場から飛んだり。

続いてはレビュウ曲のコーナー。
歌謡ショウのオープニング・エンディングを飾った名曲を歌う前に「イマジネーションを大切に」ということを改めて(笑)
今夜は智佐さん独りで歌うけれど、たくさんのキャストが派手な衣装・羽根飾りでステージに立っていた光景をイマジネーションの力で思い出してね、ってことですね。

そして今夜のゲスト、神崎すみれ役の富沢美智恵さんが登場。
すみれの衣装で「絶対運命のタンゴ」を歌い踊る美智恵さん、会場もバッチリあった手拍子、すみれ色のペンライトで応えるファンも。

「ユーロ恋の発車オーライ!」では会場を半分に分けてコールの練習。
センターライン上の自分は両方のパートやるしか(笑)
散々いじられてた宮崎さんって誰や??

パラパラをフィーチャーした懐かしい振り、見ているうちに身体が勝手に振りコピしてました(^^;;
まだまだリハビリが必要な切れの悪さでしたが > 自分orz

この後、歌謡ショウの思い出を振り返るコーナー。
「思い出のシーンは全部に決まってるでしょう?」という美智恵さんがDVDチェックして印象に残るシーンを選んでくれました。
まずは「愛ゆえに」以降の立ち回りのシーンを振り返り、最初は全くやったことなかった智佐さんが「新・愛ゆえに」では100手もの殺陣をこなすようになったというエピソードや、幻夜斎との戦闘でのアクシデントで唇を切った大神隊長が唇から血を流して決めポーズとって映ってるシーンなど。
また、美智恵さん思い入れのシーンは「紅蜥蜴」の劇中劇。
明智小次郎役を田中真弓さんがギャグテイストでやろうとして広井さんに却下されたとか、ピストルで撃たれて階段上で倒れるシーンを何度もやってたせいでお尻が紫に腫れ上がってたとか、「愛は永久に」を歌うときには毎回涙ぐんでいたとか。
さらに「花組太鼓」の練習には歌謡ショウの稽古よりも長い時間かけていたことなど語られました。

そして「20年目への思い」が語られた後、さくらとすみれの立ち合いを実演。
木刀を構えた智佐さんと長棒を構えた美智恵さんが丁々発止のやり取り。
…ガチで棒が当たりそうになって一瞬ひやりとしましたが…

ゲストコーナー最後は「なやましマンボ」。ステージ降りて客席を歩き回りながら歌う美智恵さん、会場は「マンボ!」で大盛り上がり。

ゲストコーナー終わってラストスパートへ。
帝都花組おなじみのナンバーを一気に歌い上げる智佐さん。
「花雪洞」、「夢見ていよう」、「花咲く乙女」、そして「夢のつづき」に「ゲキテイ」。

「ゲキテイ」は当然会場総立ち、例の振りは客席もバッチリ。
会場のサクラファンも”身体が勝手に”憶えてるみたいですねー(^^)

アンコールに応えて登場した智佐さん、まずは物販のお話など。
「愛と勇気と決断力」でお買い物してもらわなきゃってのを思い出したとか(^^)。
何歌うか考えてた時に、舞台監督を務めているVelo武田さんに「歌詞を出すから大丈夫」と言われたからとアンコールに2曲チョイス。
…でも、照明で歌詞がよく見えなかったというのもご愛敬(^^;;

「笑って笑って」では勇気を出して客席に降りたもののタイミングがいまいちで最前列付近の移動にとどまった智佐さん、「明日は頑張る」って。

今夜ラストは「この名曲を私が歌わせていただくのもおこがましい」と恐縮しながら「センタースポット」を。
この選曲には会場もどよめきを隠せなかったのですが、さらなるサプライズが待っていました。「この曲は神崎すみれさんの曲です。最後まで私が歌うとは思ってないでしょ?」と、富沢美智恵さんを再びステージへ呼び込む智佐さん。
さくら〜すみれと歌い継ぐ「センタースポット」、夢のようじゃないですか。
美智恵さんの歌う姿観て、智佐さんまで素で涙流してたようです。

今回のライブは「来年の20周年に向けての小さな一歩」だと智佐さん語っていましたが、夢のつづきを実現するため、さらなる応援をお願いしますとのことでした。

10/31には高乃麗さん、渕崎ゆり子さんを迎えて二回公演が行われます。
また違うセットリスト、ゲストトークが楽しめるのでしょうね。

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秋葉原ゲーマーズでの開催中のサクラ大戦ミュージアム、10月30・31日開催の横山智佐のサクラ大戦・ハロウィンの新宿にさくら見参、そして11月2日にはIt's a Voiceful Worldの巴里花組ファンミーティングも開催されます。

19周年を迎えた秋、来年の20周年に向けて、少しづつ、着実に動き始めたサクラ大戦の世界。
キャストの皆さんはやる気十分で夢のつづきを見据えておられるようです。

もともと広井王子さんも20周年には歌謡ショウ(四谷怪談?)やりたいと話されていましたし、これだけ歴史のあるコンテンツが記念すべき年に何もやらないというのは考えにくいでしょう。
しかしながら、実際に「どれだけの規模で」「何をやるか」についてはファンの反応が影響を及ぼす可能性は否定できないと考えます。

「夢のつづき」に向けて、ファンとしても今後ともより一層応援していかなければなんて思いを新たにした一夜でありました。


■ 横山智佐のサクラ大戦・ハロウィンの新宿にさくら見参 ■
   一日目(10/30)セットリスト:

M01. さくら
M02. 春が来る
(MC)
M03. 暁の戦士
M04. いざ立ち上がれ
(MC)
M05. 口ずさむ歌
M06. サンセットサマー
(MC)
M07. 花組レビュウ
M08. レビュウメドレー(イッツ・ショウタイム〜七色の虹〜花のレビュウ)
-----
(ゲスト登場:  神崎すみれ役・富沢美智恵さん)
M09. 絶対運命のタンゴ
M10. ユーロ恋の発車オーライ

(歌謡ショウの思い出〜映像で当時を振り返る)
・さくらさんの殺陣の成長ぶり
・紅蜥蜴の想い出
・花組太鼓

(さくらvsすみれの立ち合い)

M11. なやましマンボ
富沢美智恵さん退場)
-----

M12. 花雪洞
M13. 夢見ていよう
M14. 花咲く乙女
(MC)
M15. 夢のつづき
(MC)
M16. ゲキテイ

(アンコール)
EN1. 笑って、笑って
EN2. センタースポット  ※
2番から富沢美智恵さん歌唱


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素敵な夜を過ごされたのですね。
この記事を読みながら、当時のことを思い出して涙ぐんでしまいました。
トップスター二人の歌うセンタースポット、見てみたかったなあー。
秋葉原のイベントのほうは先週妹ちゃんが行ってくれてグッズ買ってきてくれました。
来年またみんなに会いたいですね。

2015/10/31(土) 午前 10:44 宮本祐樹


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