ママレード・ボーイ : 18年ぶり続編 光希と遊に妹と弟が登場(2013年02月28日 まんたんウェブ)http://mantan-web.jp/2013/02/28/20130227dog00m200050000c.html 95年に連載終了した吉住渉さんの人気少女マンガ「ママレード・ボーイ」が18年ぶりに続編がスタートすることが28日明らかになった。「ママレード・ボーイ little」として月刊マンガ誌「ココハナ」(集英社)で5月号から連載スタートする。28日発売の同誌4月号で発表され、予告ページでは、光希と遊の妹と弟のイラストが公開されている。 「ママレード・ボーイ」は、少女マンガ誌「りぼん」(同)で92〜95年に連載され、コミックス約970万部発行の人気マンガ。主人公の小石川光希と松浦遊は、お互いの両親たちのW離婚&W再婚で、新松浦夫婦と新小石川夫婦の「両親S(りょうしんズ)」を含めた6人の奇妙な同居生活を始めることに。初めは大反対だったが、徐々にその共同生活になじんでいく光希は、一緒に暮らす遊に引かれ始めていく……というストーリー。 続編の「little」は前作から13年後が舞台。内容は、両親Sにそれぞれ子供が誕生していたこと以外は、明らかにされていない。 復活の理由について猿谷淳編集長は、当時の読者層が「ココハナ」の読者層にあたる30代になっており、「年齢層的にママレード・ボーイのスピンオフを魅力的に感じてもらえる」と判断したといい、「光希も遊もあのまま元気に平穏に暮らしている」という吉住さんと、打ち合わせを繰り返して、連載が実現したという。 連載開始号には、前作「ママレード・ボーイ」の第1巻が別冊付録として付いてくる。 昨年連載開始から20周年を記念してアニメ版のDVD-BOXがリリースされたりして久々に盛り上がりを見せていたママレード・ボーイ。 ここへきてまさかの続編連載ですか!! 両親Sの子供たちが成長した13年後が舞台ということですが、光希も遊はどういう13年を送ったのかとか、その他の登場人物は今どうしてるのかなとか、気になるじゃないですか♪ # 個人的には、丹下桜さんにハマるきっかけとなった佐久間すずちゃんがどうなったのか興味津々。 近年名作の続編が執筆されたり、ギャグアニメ展開が行われたりといろいろな試みが行われてますが、 ママレード・ボーイも続編の漫画連載だけでなく、アニメ化の方もぜひ。 さてさて今後の展開どうなるんでしょうかねぇ。
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まんが道。
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中野純子さん(漫画家)が死去(読売新聞 8月30日(木)0時7分配信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120829-00001674-yom-peo 中野純子さん 45歳(なかの・じゅんこ=漫画家)7月28日、虚血性心疾患で死去。 漫画誌「ヤングユー」や「週刊ヤングジャンプ」で連載。作品に「ちさ×ポン」「ヘタコイ」など。朝起きてYahoo!のニュース見ててびっくり。 お亡くなりになって一か月経ってからの発表ですが、この直前に「ヘタコイ」が終わり、 次回作の準備をされているんだろうなぁと思っていたところでした。 直接的なエロではなく、女性視点でのお色気やもどかしさなどの描写が印象的な作品を書かれていた方でしたね。 まだまだこれからというところでのあまりにも早い死去が残念でなりません。 合掌 漫画家さんというのは文字通り命の炎を燃やし、身を削りながら仕事をされている方々。 サラリーマンのように定期的な健康診断に行くわけでもないし、連載持っているとちょっとした病気でも休めないような仕事なので、健康面ではリスクは高いといえるのですが… 個人的な印象なのですが、集英社で連載されている漫画家さんが連載中や終了直後に急死されるニュースを昔から耳にしているような気が。 「イタキス」の多田かおるさん、「タンゴ」の佐々木亮さん、あと何人かおられたような… ストレス発散のための酒やたばこのやりすぎで、っていう方もおられますが、バタッと倒れてそのまま還らぬ人にというのは切ないですねぇ。 作家さんの健康管理と環境改善のために「コミックバンチ」では隔週連載するなどのローテーション制を敷いていましたが、売り上げとも直結するだけに難しいんでしょうか。 電子書籍のような欲しい作品のみ購入するという流れもありますが、マンガ雑誌を作る側にとってもいろいろと悩ましい時代になりました。
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現在週刊少年サンデーで連載中、クリスタルな洋介先生の「ひめはじけ」。 今日6月18日に発売とのことだったので買いに行ったんだよー。 最初普通の本屋で見つけたけれど、「特定のお店だと特典付くかも」と新宿へ。 ゲーマーズに行ったら、特典の写真は貼ってあるのにコミックが見当たらない。 …と思ったら片隅に三冊ほどひっそりと置いてあったorz 本の陳列まで大和撫子みたいに奥ゆかしくする必要はないんだよよよよ。 かわいそうなので(笑)一冊お救いしてきました。 ………で、気がつくと何故か二冊購入してたんだよ! とらのあなの店内で、『戯れの衝動(ウヒャッ・ホイ)』の赴くまま買い物してたらこれだよ(^^;; それぞれのお店では特典ペーパーが付いてましたよー。 アニメイトは未確認だけど、他の書店でもペーパー付くのかな? 「ストーリーを読ませる」マンガが多い現在のサンデー連載作品の中で、 アタマ空っぽにして笑えるから「ひめはじけ」毎週楽しみにしてるんですよね。 リヒテンシュットン王国の皇女にして10歳で大学を卒業する頭脳を持ちながら、 10歳の子供心ゆえに残念な行動を取ってしまうところが逆に新鮮ですよ。 テコ入れなのか方向性を修正してるのかクマが出てきたり学校に行き始めたりしてるけど、 『戯れの衝動(ウヒャッ・ホイ)』全開のハイテンションで突っ走って欲しいですね。 ……軌道修正はシュトルム(のハリセン)にお任せしましょう。
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今日発売の週刊少年マガジン28号で、久米田康二先生の「さよなら絶望先生」が最終回を迎えました。 2005年、少年サンデーでの「かってに改蔵」連載終了後マガジンに”移籍”し、連載を始めて7年間。 サンデー時代以上に辛辣で皮肉ったギャグを散りばめつつ、301回の連載を終えました。 アニメ化も複数回行われ、絶望放送も長く続き、”メディアミックス展開”も幅広く行われた作品になりました。 …大槻ケンヂと絶望少女達のステージを、まだまだ見たかったなあと言う思いはありますが。 基本的に一話完結形式で続いていた”エンドレスな学校生活”だったのが、連載終了告知されてから急転直下の展開となり、ある種精神世界の物語のような結末を迎えた最終回。 前作「かってに改蔵」の最終回にも感じた不思議な感覚を思い出しました。 # そういえば久米田先生ってこういう終わらせ方やる人だったよなぁorz お互い親交があるわけでもないのに双方の作品で相手を意識したネタをたびたび展開してましたね。 「ライバル」のような「戦友」のような関係性を見せていた、赤松健先生のこの言葉。 いかにも”らしい”エールじゃないですか。 2012年、毎週楽しみだった「ネギま!」が終わり、「絶望先生」まで終わってしまったんですよね。 「AKB49」と「エデンの檻」始め毎号読んでいる作品はまだ残っているけれど、「絶望先生」が終わってしまうと、少年マガジン読む楽しみが現状50%近く無くなってしまったかも。 # 赤松健先生もJコミでお忙しそうだけど、新作待ってますよ。 次回作はマガジンで連載するのか、サンデーに出戻るのか、それとも新たな雑誌に活躍の場を移すのか…。 作品だけでなく、去就も含めて「久米田先生の今後にご期待下さい」ってところですね。 久米田先生、7年間にわたる「さよなら絶望先生」連載、お疲れさまでした。
今後もますますのご活躍を期待しております。 |



