|
先日の中国・北京出張。 「隙あらばネタアイテムを」と探していたのですが、帰国直前に『アイマス』ネタを仕入れたので紹介します。 …北京市内で「書店」に寄ってみましたが、”ゲーム雑誌”や”アニメ雑誌”は見当たりませんでした。 お国柄か、ハードカバーの本や参考書は多く置いてありましたが、漫画などはあまり見かけなかったですね。 代わりに街角のキオスク(中国の郵便局が運営してる)で、雑誌や新聞が売られていました。 「何かオモロイ雑誌あるかな」と見てて、アニメ雑誌など見つけたので数冊購入。 「萌美少女…」ってタイトルの”いかにも”なのも見つけたのですが、 店員さんの後ろにあるエロ本らしき雑誌のグループに入ってたのでさすがに手を出せず(^^; この時にゲーム雑誌らしいものも発見。12RMB、日本円で180円くらいでした。 DVDが付いていて、中国で開催されたゲーム音楽のコンサートの模様など興味深いものが収録されてました。 そしてもう一つ、『アイドルマスターSP』のポスターも付録として付いていました。 折りたたんでありましたが結構大きめ。 ロゴなどは日本語のままなのね(^^) この雑誌ではNintendo-DSiの情報や最新ゲームの攻略はあったものの、アイマスネタはポスターだけでした。 そしてもう一冊、キオスクの端っこでホコリをかぶってたものを確保! 表紙が『アイマス』で、PSPやDSなどポータブル機用の雑誌みたいでした。 9.8RMB、日本円で120円くらいかな。(どうやら9月発売のバックナンバーだった模様) こちらは『アイドルマスターSP』の情報が載っていましたよ。 中国語では、こんな感じになってます。 『アイドルマスター』 → 『偶像大師』 「パーフェクトサン」 → 「完美之日」 「ワンダリングスター」 → 「神奇之星」 「ミッシングムーン」 → 「思念之月」う〜む、なかなか深いタイトルですな。 別のページでは美希のフィギュアも紹介してありました。 「星井美希」はそのままの表記ですね。 アイマスのキャラでは、やよいとあずささんが”弥生”とか”梓”って書かれるんだろうか。 今回手に入れた雑誌ではこの辺りの情報は分からずじまいでしたね。 イメージでは、中国ってもっとゲーム関連の情報遅いと思ってたけど、 予想以上に情報が早いのに驚きました。 # 雑誌の後ろの方には、チートコードとかアングラっぽい情報も載ってたりしてるし(^^; ……こりゃPS3やDSの発売日に中国人が大挙してたのも納得だわ。
|
2008秋・北京
[ リスト | 詳細 ]
|
「食事編」というか、日本でも見るお店を見つけたのでそれらを挙げてみましょうか。 滞在したホテルにも入ってましたが、スタバはメニューも日本と同じでした。 値段も日本と同じくらいだったので、中国ではかなりの贅沢品でしょうね。 吉野家も中国進出してましたね。 残念ながら24時間営業ではなく、早い時間に閉まってたので行けませんでしたが。 # 「つゆだく」とか対応してるのかが気になった。…といってもどう頼むのか分からんけど(^^; 仕事の合間に昼食取りながら会議したりしたんですが、その時に出たのがピザハット。 でもピザではなく、キムチチャーハンみたいなのでしたが。 この他にも宅配ピザみたいなお店も幾つか見かけましたね。 それから、北京の中心街に行くと結構見かけたのがケンタッキーフライドチキン(KFC)。 中国では「肯徳基」と書くみたいですね。 そしてマクドナルド。こちらは「麦当労」かな。
普通にこういうお店が並んでるんで、中国ってイメージが薄れますね(^^; |
|
北京二日目は仕事の後、関係者集まって親睦会。 北京ダックを出してくれるお店に行きました。 「北京大薫烤鴨店」という結構有名なお店みたいでしたね。 円卓に座ると、色々な料理が運ばれてきました。 キノコ類をバターでソテーしたものや肉料理、鮭のマリネなどが円卓に並べられていきます。 そして各人の元にもキクラゲの料理とかが並べられました。 飾りでシナモンの皮が丸まって置いてありましたね。(食べられませんって…) 鳥の巣状のものはビーフンみたいでしたね。中はダックだとか言ってたかな。クコの実も入ってます。 切り分けられた状態でしたが、鶏の丸焼きも出てきました。頭がついてるのが……orz 骨付きカルビも出てきましたが、シナモン(桂皮)や八角とか中国料理〜って味付けでしたね。 韓国から来た人は「ちょっと味付けが違う」って言ってましたね。 日本でも骨付きカルビとか人気メニューだと話してあげたらビックリしてました。 ……日本人が韓国料理を好んで食べるとは思ってなかったようです。 そして大きなカレイのお皿が。 トゲトゲみたいなのはカレイの身を揚げたもので、あんかけ風にしてありました。 これは他の料理と比べると和風っぽかったかも(煮付けに通じる味がした) 一通り料理が出てきた後、ついにメインの北京ダックが登場! 人数も結構いるので、丸ごと出てきましたよ。 コックさんが手慣れた手つきでアヒルの皮を削いでいきます。 お皿に盛って出来上がり。 何もつけずにそのまま食べると、かなり脂がキツイですね。 # 焼鳥の「鳥皮」をもう少しぱりっとさせた感じでしょうか。 春巻の皮に入れて、薬味や砂糖と一緒に巻いて食べると美味しかったですがね(^^) 十分に堪能した後は、デザートがまた色々と出てきました。 フルーツや杏仁豆腐などの他、糸を引いた丸いものが積まれて出てきました。 ポテトをくりぬいて揚げた後、砂糖を絡めたものらしいのですが、 ビジュアル的にちょっと怖かったんで最初は恐る恐るでした。 箸でつかもうとするとペチャッとへっこむのと、砂糖の糸が「蚕の繭」を想像させてねぇ(^^; 中にはパイナップルのカケラか何か入ってたので「お菓子なんだ」と安心しましたが(^^; 初めて食べる料理もありましたが、美味しく頂きました。 |
|
そろそろ北京のレポ上げてみます。 現地でも幾つか挙げてましたが、まずはじめは食事の話から。 北京到着初日、お昼は機内食でしたが夜をどうしようかと悩みました。 会社のメールチェックして状況確認してたら21時回ってて、食事に行かなきゃと慌てました。 ホテルのレストランも終わりかけてて、このままだとバーで酒飲むか部屋で菓子食うかってイヤな展開。 たまらず飲食店探しに寒空の下外に出てみました。 # 北京はこの日最低気温が−2℃。コートの下にフリース着てても結構こたえました。 ちょっと歩くと幾つかお店が並んでいるブロックを発見。 その中で「何屋さんか分かりそうな(かつ値段が高くなさげな)」お店に入りました。 ”火鍋”つまり辛いスープのしゃぶしゃぶみたいなヤツですね。 入るなり店員さんが中国語でまくし立ててきます……「ニーハオ」くらいしか分からんって(^^; こちらは英語で「注文したいんでメニューくれ」って言ってもイマイチ分かって貰えずビミョーな雰囲気。 こちらが英語しか通じないと分かったらしく、店員さん英語版のメニュー持ってきてくれて、そこから注文開始。 激辛スープで羊肉(マトン)の基本セットが26RMB。 オプションで高野豆腐みたいなのと麺(なんか一風変わった味だった)を追加。(各2RMB) そして飲み物は青島ビール。4RMB(約60円)なのでコップに入って出てくるのかと思いきや、 なんとちゃんとした大瓶が出てきましたよ。 これで約60円とは、価格レベルが分からんようになってきました。 # ホテルでは日本と同じくらいの値段(500円前後)してたしね。 ちゃんと青島ビールでしたし、地元の人向けだとこんなに値段が変わるんだと改めて実感。 続いて「基本セット」が運ばれてきます。 まずはスープの入った鍋が。……あ、赤いです(^^; 激辛好きではあるものの、この唐辛子の多さにはちょっとひるみました。 続いて野菜のお皿。 海老とか豆腐、カニカマ(風)などの具材がいっぱい載ってます。 ズラリと並んだ具材、テーブルいっぱいですわ。 そして(よくわからんまま)追加で頼んだ高野豆腐のようなもの。 なんか予想してた以上にいっぱい出てきたんですけど。30円くらいですか、これが。 最後にメインの羊肉。 丸めてあるとはいえ、これまた予想してたより山盛りですよ。 正直2人前〜3人前くらいあったんじゃないかと。 ま、寒いし激辛スープで汗かきながら一生懸命食べたんですがね(^^; 最初は癖のある味だと思ってましたが、慣れてくると美味いもんですよ。 高野豆腐(みたいなの)や麺の食感は日本で食べるものとちょっと違ってて、 「異国で飯食ってるんだなぁ」という気持ちになりましたね。 結局ビール含めて合計34RMB。日本円だと500円強。 東京で食べるとちょっとしたランチでも1000円くらいはするので、量的にちょっとだろうと思いこんでましたが、完全に読み違えでした。さすがは中国ですね。 # ホテルだと朝食のバイキングでも130RMB位してたのでね。 こういう”発見”も海外に出ることの醍醐味なんでしょうね。
|
|
着いたーーーッ! |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用






