よっし〜の東京的休日

2016年6月、新生活はじめます。

黄色魔術

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BBC Radioのウェブサイトで、YMOのワールドツアーの模様が配信されています。

Yellow Magic Orchestra live at London's Hammersmith Odeon in 1980
  → http://www.bbc.co.uk/radio/player/b01mlz0n
イメージ 1

1980年にワールドツアーを行ったYMO、ロンドンはハマースミス・オデオン・シアター公演のライブ音源を高音質で聞くことが出来ます。

1時間の番組中冒頭20分ほどですが、配信されている楽曲は以下の通り。
Yellow Magic Orchestra - Hammersmith Odeon 1980

1. Behind The Mask
2. Nice Age
3. Canton Boy (在広東少年)
4. Fire Cracker
5. Cosmic Surfin
昨日辺りからネットで話題になっていたのですが、ようやく時間がとれたので聞くことが出来ました。

遠い昔、NHK-FMで放送されたのをエアチェックしてフジカセットの120分テープに録音し、それこそテープが伸びてデッキに絡まってしまうほど聞きこんだハマースミス・オデオン公演。
今回配信されているライブ音源ではシンセの音色やフレーズ、演奏など細かな部分も堪能出来ますが、まるでタイムスリップしたかのように30年以上前の少年時代を思い出してしまいますわ(*^-^*)

ネット配信だと帯域が狭いキンキンした音になることもありますが、当時エアチェックして聞いていた音質よりもイイ感じがしますねぇ。

約20分にまとめるため編集されている部分もあるようですが、このレベルの音質で全編聞いてみたいものですよ、


週末、タモリ倶楽部に「箪笥」ことMOOG III-Cと共に冨田勲さんと松武秀樹さんが登場されていましたが、1980年のワールドツアーはまさに箪笥が大活躍していた公演だったんですよね。

まるで申し合わせていたかのようにナイスなタイミングでのライブ音源配信ですが、9月10日から7日間公開されている模様。

残り5日間となっていますが、気になる方は要チェックですよ。

YOU LIE, WE DIE.

7月7日・8日の二日間幕張メッセで行われた「NO NUKES 2012」。

会場でのライブも一部を除いてUstreamで生中継されていましたが、8日のトリを務めたYMOのライブ前に流れたジングルが短いながらも印象的だったんですよね。

実際に使われた映像が制作者DIAMOND VERSIONによってYoutubeにアップされていたので紹介します。

モノクロの映像で、「YOU LIE WE DIE」のメッセージに続いて現れる東京電力のロゴ。

余計なものをそぎ落としたシンプルな中に、痛烈な皮肉が込められています。

外から見た日本の現状ってこんな状況なんでしょうかね。


結局のところ、誰がウソツキかなんて一般市民には分からないように隠匿されたりするんだろうし、
目先の情報を鵜呑みにせずに自らの信念に基づいて行動することが必要なんでしょうね。

NO NUKES 2012、終演 ケータイ投稿記事

イメージ 1

いやぁ、長丁場でしたがどのアーティストもすごいパフォーマンスでした。


印象に残ったのは、忌野清志郎スペシャルセッションや斉藤和義さんのステージ。
反核・脱原発がたっぷりこもったメッセージを発信していました。

発起人の坂本龍一教授はいくつかステージ掛け持ちで演奏してました。


大トリはYMOでしたが、クラフトワークの「RADIOACTIVITY」から始まり、これまた反核のメッセージをたっぷりと。

夢の島でのワールドハピネス以上にメッセージ色が強かったかな。

野外と違ってサウンドもしっかりでしたし、大満足でした。
後楽園ホールへやって来ました。

今宵はここ「格闘技のメッカ」で、BOYCOTT RHYTHM MACHINE VERSUS LIVE 2012 が行われます。

リハーサルなしの一発勝負。
坂本教授 vs 大友良英さんのバトルをはじめ、何が起こるのか興味津々。

面白い勝負、セッションが体験できることを楽しみにしています。
2月15日発売のDVD『Yellow Magic Orchestra Live in San Francisco 2011』、遅ればせながら到着。
commmons martで購入しましたよ。
イメージ 1

昨年、約30年ぶりにアメリカで行われたYellow Magic Orchestraのライブ。

現地で観客が録画したとおぼしき映像がYouTubeにアップされたりしていましたが、
少しでも現地での様子を感じ取りたくって探し回ったりしてました。

その後WOWOWで放送されましたが、何曲かカットされていたんですよね。

今回リリースされたDVDでは、曲のカットがない”完全版”・
とくれば、ファンなら手に入れないわけにはいかないでしょう。たとえWOWOWをHD画質で録画していてもね。

早速再生してみると…。
冒頭のImprovisationからFirecracker、Behind the Maskって流れでもう大興奮ですよね。
そして4曲目にRiot in Lagos。

遠い昔、「アメリカからの衛星中継」を眠い目こすりながら頑張って起きてたのを思い出します。
確かあのツアーでは1曲目がRiot in Lagosだったよねぇ(遠い目)
イメージ 2

こういう、メンバーがシルエットで浮かぶカットも30年前を思い出させてよいよい。

# 松武秀樹さんの”タンス”が権藤さんのMac Bookに変わってるところが時代の流れですかね(^^;

「YMO」と聞くと、ピコピコ自動演奏させてたテクノポップユニットってイメージが強いけれど、
実際のところはかなりの部分を手弾きで演奏してたんですよね。

今回のライブでもその傾向は変わらず、幸宏さんのドラムと細野さんのベースが創り出すグルーヴ感、
そこに教授がクールにメロディを乗せていくってのががカッコ良すぎる。
イメージ 3

アンコールを入れて18曲、一時間半以上のライブは見応え十分。

夢の島でのWORLD HAPPINESSで生の三人を観るのも楽しみだけれど、映像作品としてカット割りの妙を堪能するのもアリですよね。
イメージ 4

教授が1月に還暦を迎え、幸宏さんも6月に還暦。
三人揃って60過ぎてしまうわけですが、なお精力的に活動しているってのも素晴らしい限り……。

そろそろ日本でも、Yellow Magic Orchestraとしてのライブを野外フェスだけでなくホールでも観てみたいですね。

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