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8月28日にめぐろパーシモンホールで開催された田中公平真の?30周年記念コンサート。 公平先生の楽曲を演奏したのは、オリタ・ノボッタ&SHOBIZ POPS ORCHESTRA。 「オリタ・ノボッタって?」という日高のり子さんの疑問に、「カールスモーキー石井さんが『織田クンは降りたら登らなきゃ』って名付けた」と答えてましたが…。 今回、米米CLUBのホーンセクションBIG HORNS BEEの織田浩司さんが総勢60名の指揮をされたんですよね。 ラストの「ウィーアー」では指揮を公平先生に託してサックス吹いてましたが、何気にスゴイメンバーじゃないですか! 米米CLUBといえばいわずとしれた大物バンドですが、よっし〜が一番最初に彼らのことを知ったのは、 確かOVA「最終教師」に使われていた「加油(GA YU)」という曲がきっかけだったかと。 アニメの主人公・茶羽顔八のむさ苦しい顔と、ジェームス小野田のクドイ「ガッツ!」がマッチして、 妙に耳に残ってたのを思い出しますよ。 ここでもブラスセクションの格好良さとファンキーなリズムにやられたというね。 学生時代、アニメにどっぷりとはまっていった時期、そしてそのきっかけになった米米CLUB。 ってわけで、私にとっては米米CLUBって「君がいるだけで」みたいなしっとりした曲じゃなく、 ファンキーでコミカルでむさ苦しい曲をやるバンドって認識なんですよね(^^; 「真の?30周年」でのブラスの楽しさを通して、自分にとっても音楽的な嗜好を思い出したというか、 いくつかのターニングポイントになる楽曲・アーティストを思い出すきっかけになったというか。 そういえば今年の8月は彼ら活動してなかったのかなぁ。
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