よっし〜の東京的休日

2016年6月、新生活はじめます。

ノスタルジックな。

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よっし〜の若かりし頃(笑)の思い出話など語ってみようかと。
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加油(GA YU)

8月28日にめぐろパーシモンホールで開催された田中公平真の?30周年記念コンサート。

公平先生の楽曲を演奏したのは、オリタ・ノボッタ&SHOBIZ POPS ORCHESTRA。
「オリタ・ノボッタって?」という日高のり子さんの疑問に、「カールスモーキー石井さんが『織田クンは降りたら登らなきゃ』って名付けた」と答えてましたが…。

今回、米米CLUBのホーンセクションBIG HORNS BEEの織田浩司さんが総勢60名の指揮をされたんですよね。

ラストの「ウィーアー」では指揮を公平先生に託してサックス吹いてましたが、何気にスゴイメンバーじゃないですか!

米米CLUBといえばいわずとしれた大物バンドですが、よっし〜が一番最初に彼らのことを知ったのは、
確かOVA「最終教師」に使われていた「加油(GA YU)」という曲がきっかけだったかと。

アニメの主人公・茶羽顔八のむさ苦しい顔と、ジェームス小野田のクドイ「ガッツ!」がマッチして、
妙に耳に残ってたのを思い出しますよ。

ここでもブラスセクションの格好良さとファンキーなリズムにやられたというね。

学生時代、アニメにどっぷりとはまっていった時期、そしてそのきっかけになった米米CLUB。

ってわけで、私にとっては米米CLUBって「君がいるだけで」みたいなしっとりした曲じゃなく、
ファンキーでコミカルでむさ苦しい曲をやるバンドって認識なんですよね(^^;


「真の?30周年」でのブラスの楽しさを通して、自分にとっても音楽的な嗜好を思い出したというか、
いくつかのターニングポイントになる楽曲・アーティストを思い出すきっかけになったというか。


そういえば今年の8月は彼ら活動してなかったのかなぁ。

嗚呼、スペクトラム。

8月28日にめぐろパーシモンホールで開催された田中公平真の?30周年記念コンサート。

ここに「爆音ブラスロックバンド」として、BLUFFが出演したんですが、トロンボーンの吉田俊之さんとドラムの岡本郭男さんは、伝説のブラスロックバンドSPECTRUMのメンバー。

さらに、公平先生の紹介では、岡本さんは「激!帝国華撃団」の最初の録音でドラムを担当していたそうですよ。

SPECTRUMについては、以前テクニクスが消滅するというニュースを取り上げた時に触れたことがありますが、
”和製EW&F”って趣のファンキーなブラスロックがカッコ良かったんですよね。
……リーダーの新田一郎さんのハイトーンヴォーカルも印象的だったし。

なんといってもカッコ良かったのが、演奏の合間にトロンボーンやトランペットをクルクル回すパフォーマンス。
いとも簡単そうにやってのけるの見て、当時買って貰ったトランペットで回す練習してましたねぇ。
……危うく落としてベコベコになるところでしたが(^^;

今回のライブでも、ところどころでSPECTRUMを彷彿とさせる様なラッパの動かし方が渋かった。
三曲目でトランペット二人とトロンボーンが三人揃ってクルクル回してたのを生で見て、
思わず目頭が熱くなってしまいましたわ(T.T)
# IN THE SPACEの映像、3:55あたりからのパフォーマンスと同じ動きでした!

今から30年前、1981年9月22日の武道館ライブで解散したバンドなので、あまり知る人もいないかもだけど、
当時の映像見ると今でもかっこいいなぁって思ってしまいますね。


田中公平先生の30周年であった今回のコンサートだけど、よっし〜自身にとっても、SPECTRUMのサウンド・パフォーマンスを受け継ぐバンドを生で見られた貴重な機会となりました。

10年前の8月。 ケータイ投稿記事

仙台に向かう新幹線の中で「ZONE TRIBUTE」を聴きつつ、ふと10年前の8月を振り返ってみる。

…そういえば今日と明日、ZONEの復活ライブがあるんだったな。


2001年8月。
東京に転勤して一年、仕事の方もなにかと忙しく過ごしてたなぁ。

サクラ大戦歌謡ショウ「海神別荘」が8月10日から公演されていて、連日ワクワクしてた。

…当時は夏コミの期間にかぶるように歌謡ショウやってたんだよね。

歌謡ショウ五年目、豪華でカネをかけた舞台だった…

サッカー日本代表はトルシエジャパンの頃。
2002日韓W杯に向けて、強化試合をやってた時期。

まさか10年後に女子サッカーがW杯で世界一になったり、数多くの選手が海外で活躍したり、松田直樹があんな最期を遂げるなんて想像すらしてなかった。


TV放送もアナログ放送が終了したし、DVDからBlu-rayにメディアが移行しつつある。
当時はビデオはVHS、レーザーディスクからDVDにソフトが移行してたなぁ。

プロ野球はパ・リーグで近鉄バファローズが好調だったシーズン。
まだ仙台に野球チームなんてなかったんだよなぁ。


そして、阪神淡路大震災をはるかに超える大規模災害が発生するなんてね。


十年一昔とはいうけれど。
外側が変わっても、やってることはあまり変わってない気がするなぁ(((^^;)

…もっと若い世代だと学生生活とか劇的な変化があったのかもね(遠い目


K-POPもAKBもなかったあの頃。
スマホもデジカメも普及してなかったあの頃。


あの頃の俺よ。
いろんなことが起きている2011年だけど、10年後の8月も相変わらず、さらにパワーアップして頑張ってるよ!

大ナベさん、逝く。

「ヤンタン」の大ナベさん…渡邊一雄が死去

(産経新聞 10月26日(火)15時35分配信)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101026-00000135-san-soci
渡邊一雄氏(わたなべ・かずお=元毎日放送「ヤングタウン」プロデューサー)11日、肺がんのため死去、75歳。葬儀は近親者で済ませた。

昭和42年にスタートしたラジオ番組「MBSヤングタウン」の生みの親。
多くのタレント、歌手を育て、「大ナベさん」の愛称で親しまれた。

「大ナベさんを偲ぶ会byヤンタン」は12月6日午後3時半、大阪市中央区城見1の3の2、シアターBRAVA!で。
会費7千円。実行委員長は桂三枝さん、発起人は谷村新司さんら。
問い合わせは、毎日放送ラジオ局((電)06・6359・1123)。
ふと”大ナベさん”という文字列を見て懐かしさを感じ、そしてお亡くなりになったことに驚きました。

小学生時代、眠い目をこすりながら聴いていた「MBSヤングタウン」。

当時の小学生には、原田伸郎さんの「じんましんのコーナー」とか、ばんばん&チンペイさんのちょっとエロイトークとかが結構刺激でした(遠い目)

駆け出し時代の明石家さんまさんがブレイクしたのも『ヤンタン』でしたね。
# 村上ショージさん、Mr.オクレさんの寒さも当時から変わってないなぁorz

嘉門達夫さんがブレイクしたのも『ヤンタン』のコーナーからでした。

そんな”伝説の番組”となった『ヤンタン』ですが、トークが脱線しすぎて危険な方向に行くと「大ナベさんに怒られる」なんて出演者がビビッてたのが印象的でした。

自分にとっても想い出の番組『MBSヤングタウン』。
…いつしか聴くことなくなって久しかったんですが、いまだに土日にやってるんですね。

その生みの親が世を去ったというのは非常に寂しいものです。

大ナベさん、伝説の番組を有り難うございました。むこうでも面白い番組を作ってくださいね(T.T)

ソニー、カセットウォークマンの販売終了

(2010.10.22 17:20 SANSPO.COM)
http://www.sanspo.com/shakai/news/101022/sha1010221721019-n1.htm
ソニーは22日、カセットテープ対応の携帯音楽プレーヤー「ウォークマン」の国内販売を終了したことを明らかにした。
インターネットやCDから音楽を取り込むタイプの普及が進み、需要が減少した。
今春に出荷を終えており、店頭での在庫がなくなり次第、国内市場から姿を消す。

ソニーは1979年にカセットテープを再生するウォークマンを発売。
世界中でヒットし3月末までに計約2億2000万台を販売した。
最近はデジタル方式で音楽を取り込むメモリータイプのウォークマンが主流になり、米アップルの「iPod(アイポッド)」との競争が激しくなる一方で、カセット対応の機種は販売が低迷していた。

ソニーは顧客に対し、メモリータイプのウォークマンへの買い替えや、習い事の録音向けテープレコーダーの使用を薦めている。

カセット対応のウォークマンは中国のメーカーに生産を委託しており、海外向けの生産は続ける。
CDやMD対応の機種の需要も減少傾向だが、「現時点で生産終了の計画はない」(広報)としている。
今やカセットテープ自体手に取ることもなくなって久しいですが、
こうやってメーカーから「販売終了」と告知されると寂しいですね。

# 逆に今まで作られていたんだ、ってのも驚きではありますが…
イメージ 1

発売当時、再生専用のポータブル機なんて売れるわけがないと考えられてた初代ウォークマン。
そんな前評判を覆し、爆発的なヒット商品となりました。

# 『ウォークマン』って言葉自体が携帯カセットプレイヤーの代名詞になりましたからね。
# お金のない人は他社の”似非ウォークマン”買ってたんですが(^^;

あれから30年、外でヘッドホン付けて音楽を聴くスタイルは当たり前の光景になりました。

ニホンザルが恍惚とした表情で音楽を聴くCMも印象的でしたね。
イメージ 2

ノベルティやCDの特典など、ギミック的にカセットテープが取り扱われることは未だにありますが、
再生する環境を持っていない人の方が多いんじゃないかな。

CDすら売れない時代、音楽は劣化なしのデジタルデータでコピーできる時代になったおかげで、
カセットテープを使って録音することはまず無くなってしまいました。

# 野外での録音ですら安価なPCMレコーダーで高音質・長時間の録音が出来ますからね。

テクニクス、シャープのパソコン、カセットウォークマン…。
若かりし頃に慣れ親しんだものが消滅していくニュースが連日報じられています。
アナログなものがだんだんと淘汰されていくのは時代の流れとはいえ、寂しさを感じますね。

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