よっし〜の東京的休日

2016年6月、新生活はじめます。

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1830mの、その先へ。

仕事帰りに東京ドームシティシアターGロッソで行われていた「らき☆すた≒おんすて」の無料公開稽古に向かったものの、現地に到着した時にちょうど終わってたところで何も観ること出来ずorz

とんだ無駄骨になってしまいましたが、すぐそばにはアレがあるわけで。
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前日までの三日間、AKB48が3days公演を行っていたのがウソみたいにひっそり静まりかえった東京ドーム。

そしてこの日は長らくセンターを務めた前田敦子さんの卒業公演が秋葉原で行われ、アキバの街が騒然としているようで。

ニュースやネットの反応見て「えらいことになってるなぁ」と気になってたのですが、ドーム前に立ってふと「いっちょ様子見に行ってみようか」と思ってしまいました。

今回のAKB48の公演タイトルにもある通り、東京ドームとAKB劇場との距離は1830m。
どの部分で測ったのかはともかく、この距離であれば歩いても30分かからずに行けるじゃないの。


ってことで、秋葉原までてくてく歩いてみた。
今までもJCBホールやGロッソ、ドームでのイベント帰りには歩いて向かってたので、ちょっとした散歩気分。

20分ちょいで秋葉原に到着。
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20:30ごろというのもあってか、思ったほど人いないじゃないの。

…と思ってたら、秋葉原駅前はやはり凄いことに。
AKB48 CAFE & SHOP前にはたくさんの人が集まって、店頭のモニタに映る卒業公演の様子を観ていました。
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UDXに向かう渡り廊下にもたくさんの人が群がってその様子を見ていましたが、パブリックビューイングというか大昔の街頭テレビというか……。
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時折歓声や「あっちゃーん」っていう叫びがあがり、サイリウム振る人までいて異様な盛り上がり。

店頭の電光掲示板には前田敦子さんへのメッセージが表示されたりして、卒業に向けての雰囲気を盛り上げてましたねぇ。
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前田敦子さんのポスター掲示がしてある秋葉原の駅ビル、改札に向かう入口の辺りまで大混雑。
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凄いことになってるなぁと思いつつ、UDXからとらのあな方面に向かおうと進んでいると。
……そうか、こっちが爆心地じゃないか(^^;;

AKB劇場が入っているドンキホーテのビル。
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今まさにこの時間、ここで卒業公演が行われているわけですよ。

その割にUDXの辺り人少ないなぁと思ってたら、テープ張り巡らせて規制してた(^^;;

まぁ普通のお買い物客は通して貰えたんですけどね。

ドンキホーテの裏口付近には出待ちとおぼしきファンや報道陣、警備員や警察官がたくさんいて、
「立ち止まらないで」ってアナウンスが何度もかかってましたが。
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カオス状態の田代通り側からぐるっと回ってドンキホーテの入口方面。

確かに人だかりはあるものの、映像流してないからか駅前ほどのパニック状態ではなかったですね。
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たとえ生で観られなくとも、この日この時間に「ここにいること」がファンにとっては重要なんだろうなぁ。


時間も時間でお店もほとんど開いてない上どこも大混雑してたので、結局アキバ出来ながら何もお買い物せず。

再び駅前に戻りAKB48 CAFE & SHOPの様子を見ながら家路についたのでした。
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秋葉原の地で”地下アイドル的に”活動を始めたAKB48もいまや余りにも大きな存在になってしまいました。

私自身はAKB劇場の入っているドンキホーテのビルがT-ZONEミナミだった頃からアキバ通いしてますが、パソコン関連機器を買ってたビルがアソビットシティになり、ドンキホーテに変わっていくのを見ながら
アキバも様変わりしていくなぁ、なんてしみじみ思ったものです(遠い目)

アソビットの頃から萌えにシフトしてはいたけれど、ドンキの上で「会いに行けるアイドル」がライブやってると聞いて「秋元康さんもまた酔狂なこと始めるなぁ」と思ってました。
チームAしかないって頃からAKBって名前は聞いたことはあったけど、さほど興味を持ちませんでした。
# この頃はアキバのホコテンや路上のあちこちで地下アイドルが玉石混淆たくさん活動してましたからねぇ。

……アキハバラブの頃のPerfumeも「モモーイが新人声優ユニットプロデュースしてるのか?」って思ってたくらいだし。
# 「”ぱふゅ〜む”って”みっくすJUICE”の次のユニット?」とか思ってたわ(遠い目)
# 「ビタミンドロップ」とかヤマギワソフトで良く流れてたので耳には残ってたのよね。

AKB48にしろPerfumeにしろ、黎明期から存在はうすうす知っていたけれど、ファンになるどころか興味を強く持たなかったのが、今となっては惜しかったというか残念というか(^^;;

そういう意味では初期から応援続ける最古参のファンは先見の明があったというか、尊敬に値しますね。


アキバの片隅で始まったユニットがいまや日本を代表するアイドルユニットとなり、そこで創設時から不動のセンターを務めた少女が”卒業”する。

これだけ話題になり、しかも外連味たっぷりな”卒業”をやってのけたアイドルって誰以来だろう?

ついついAKBと絶頂期のモーニング娘。を比べたくなるけれど、CD手売りの頃から不動のセンターであった安倍なつみさんの卒業と比べると、今回の前田敦子さんの卒業は比べ物にならないくらい大がかりになってしまいましたよねぇ。

大がかりな興行って面では、キャンディーズやピンクレディーの例に近いんだろうか。
でも、彼女たちはグループの”解散”であって、メンバー一人の旅立ちではなかったからねぇ。

武道館でマイクを置いてそれ以降すぱっときれいに表舞台から去ってしまった山口百恵さんは別格として、以後のアイドルでは卒業や引退の印象があまりない感じ。

# 「引退」といいつつ何年かしていろんな形で芸能界に戻ってくる人も多いからねぇ。

個人的な印象では、野球やサッカーの引退セレモニーに近いんじゃないか、って思いましたよ。
後楽園球場で「永久に不滅です」と名台詞を残したミスターに近いというかね(^^;;


ぶっちゃけ、アイドルや芸能人って「現役か引退したのか」って明確な区分はなく、「売れてるか売れてないか」、「需要があるか賞味期限切れか」って面で取りざたされるわけですからね。

女優として主な芸能活動を行うとのことですが、いい意味で「元AKB48」って称号を呼ばれなくなるような活躍ができるといいですね。


旅立つ者も残された者たちも、そして見守ってきたファンのみなさんも、1830m先にあった東京ドームという夢舞台がゴールではなく新たなスタートであることを共有しているはず。

思い切りハードルを上げてしまった状況で、新たなるステップにどう移行し、より大きな成長を目指すのか。
今後の展開お手並み拝見ですね(^-^)
AKB48公式サイトによると、AKB48悲願の東京ドーム公演の日程が決まったようですね。
  → http://www.akb48.co.jp/news/detail.php?id=6746
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8月24日(金)、25日(土)、26日(日)の3daysですか。

初の東京ドーム公演が3daysとはスゴイ。

# 昨年は水樹奈々さんが初の東京ドーム公演を2days、今年はAKB48が3days。
# キングレコードさん、やりますなぁ。
# …そういえば西武ドームも水樹奈々さん2days→翌年AKB48が3daysだったねぇ。

ステージレイアウト次第とはいえ、一公演で40000人以上のキャパを飲み込む東京ドーム。
とはいえ、”社会現象”となっているAKBだから、あっさりソールドアウトしてしまうんでしょうけどね。

東京ドーム公演の日程が決定したことにより、卒業を表明していた前田敦子さんの”Xデー”は、
翌8月27日(月)の劇場公演ということになったんですね。
……劇場公演のチケット、トンデモナイ倍率になるんでしょうね(^^;;



なんだかんだで”時代の節目”を見るのが大好きな私ですが(^^;;、チャンスがあるなら東京ドーム公演観に行ってみたいなぁと思っていたんですけど………。

8月25日・26日は、さいたまスーパーアリーナでの「Animelo Summer Live 2012 -INFINITY∞-」とモロに日程が被ってしまったじゃないですかorz

# 翌週だったらサクラ大戦紐育ライブに完全に被ってたわけですが(^^;;
# そういう意味では、24日(金)ならばまだ行ける可能性があるなぁ。
# ……この時期、TIGER &BUNNYの舞台も被ってたはずだ。

……っていうか、AKB全メンバーが集結してこの日程で東京ドーム公演するわけだから、
「AKB0048」(NO NAME)のアニサマ参戦の可能性は完全に消えたってことになるのか。

# 2012年のアニメの中では注目作の一つだから、特別出演ででも出て欲しいと妄想してたんだけど。

…「AKB0048襲名メンバー」がアニサマに登場するというサプライズの可能性は微レ存?

AKBのビッグイベントの裏でももクロちゃんをアニサマに呼ぶという可能性はあるのか?
これでアニサマの方もサプライズが読めなくなってきたぞ(^^;;


ニュース見て気になったのが「公演回数」って部分。
三日間東京ドームで公演するのは間違いないけれど、ジャニーズのグループみたいに一日に何回かやる可能性もあるのかね?

一般販売ではまず当たらないような気がするけれど、販売情報出たらダメモトで8月24日のチケット申し込んでおこうかしら(^^;
新宿バルト9で4月29日22:30から開催された、「AKB0048」先行上映イベント。

河森監督と襲名メンバーを演じた声優陣(神田朱美さん、能登麻美子さん、白石涼子さん)のトークの後、『AKB0048』第一話ディレクターズカット版が上映されました。
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上映後、AKB声優選抜が登場。
東京ビッグサイトでの握手会の後、こちらにやってきたようですね。
渡辺麻友さん(園智恵理役)、仲谷明香さん(藍田織音役)、石田晴香さん(東雲彼方役)の三人。
演じる役柄のコスプレ姿での登場に、場内大歓声。

最初の挨拶で、今回彼方役で出演していなかった石田さんが「第一話で友歌の相手役をしていた少年を担当しました」とのコメント。
これには場内から「ほーう」って感心のため息が。
第一話のクレジットをじっくり観てなかったので正直気がつかなかったけれど、カレシ?役の少年全く違和感なかったので、まさか声優選抜の子が声をあててるとは思わなかった。

…うりょっちが「サブキャラにも注目」って言ってたのはこのことだったのか?

あくまで自分の役だけじゃなく、サブキャラやモブなどにも積極的に出てくるのかも知れませんね。
”お客さん”じゃなく、こりゃ本気度合いがわかるなぁ。

続いて、仲谷さんが本日体調不良で急遽欠席となった佐藤亜美菜さん(一条友歌役)からのメッセージを読み上げました。

一通り挨拶が済んで、コスチュームについての話。メイクとウィッグもキャラに合わせてましたね。

渡辺さん「完全再現を目指して、智恵理ちゃんの髪に合わせて自分で買ってきて眉毛をブルーに塗りました。」
中谷さん「0048愛が強くて、私も自分で眉をピンクに塗りました。」


続いて、質問の流れに。
Q. 第一話では「会いたかった」や「ヘビーローテーション」なども使われていたが、クライマックスに流れた曲がオープニングの曲。新ユニットNO NAMEの曲で、ビッグサイトでも初お披露目されたそうですが、反応はどうでしたか?

A. 結構反応良かったですが、突然この(コスプレの)格好で現れたのでみんなポカーンとしてましたね。
Q. AKB48、SKE48、NMB48、HKT48総勢200名以上の中からオーディションで選ばれたが、合格した時の気持ちは?

渡辺さん:
ここ(新宿バルト9)が最終審査の会場で、河森監督や秋元康さんなどエライ方が鋭い視線で審査して下さったので緊張した。最後に名前を呼ばれて本当に嬉しかった。最後に呼ばれたのでじらされてじらされて………

仲谷さん:
最初「落ちたな」って思った。思うように出来ず、他のみんなが上手かったので、傍観者になっていた。
名前を呼ばれた時は嬉しかった。あと段差で転びそうになったのを思い出した。

石田さん:
凄く緊張して、画面でもブルブル震えてたと周りの子から言われた。
三方向からカメラが撮影していたので緊張した。
Q. (渡辺さんへ)園智恵理をどんな風に演じているか?

A. 智恵理ちゃんは物事をハッキリ言って、ツンツンしているけど、私はツンツンしてないので……
(ここで客席から「えーーー?」ってツッコミ)
自分との共通点を感じつつ、意識しながら演じています。
Q. (仲谷さんへ)織音との共通点は?

A. 比べてそっくり。織音ちゃんはホタテが好きなんですが、自分も大好きなんで嬉しくなっています。
配役オーディションでもやったことが無くて、藍田織音を演じることになって驚いたけれど、一生懸命やらせてもらっています。
Q. (石田さんへ)彼方の性格は?

A. 研究生の中でリーダー役で、たかみなさんや秋元才加さんのようなみんなをまとめる役だけど、普段は付いていくタイプなのでどうしようと思ったけれど、自分をまっすぐ持つ部分では共通している。
ここで「眉毛が濃い」ことが気になっていたと渡辺さん、仲谷さんからツッコまれる石田さんw

Q. みなさんアフレコは初体験だったんですか?

A. 仲谷さんは経験あったけれど、ここまで本格的で長いものはみんな初体験。
Q. 声優の皆さんとの共演はいかがでしたか?

A. みんな初心者なので、先輩の足を引っ張っていっぱいいっぱいな状態。
その場で吸収すべく、声優さんの演技を観て日々勉強しています。
ここで、MCのお姉さん、声優の皆さんの「AKBの皆さんはプロで熱意があって感動した」とコメントと、「素足で来るから凄く嬉しい」ってコメントを伝えますww

これに対して、「その現場目撃した」と言う答えがw
本宮凪沙役の岩田華怜さんが、ヒールが高かったので裸足でマイクの前に立った時、「生足だ」って小さな声が聞こえたそうでw

声優のお姉さん方は生足を楽しみにしてらっしゃいますよ、って話になってましたがwww

うりょっちのネタからこういう展開になるとは。

トークパートはこの辺りで終了、メディアによる写真撮影へ。

誰がセンターに立つかで三人ごそごそしてる中、客席から「仲谷センター!」の声が。
仲谷さんがセンターに収まり、客席から拍手。
「まゆゆ、有り難う」って声も飛んでましたね。

その後、河森監督も再びステージに登場、三人に混じってノリノリで写真に収まっていました。

# ”キラッ☆”のポーズで写真に写る河森監督、おちゃめすぎるw

最後に一人ずつ挨拶して、退場。

引き続いてイベントの最後として『AKB0048』TV放映版の最速先行上映が行われました。

第一話に続いての緊迫した戦闘シーンとゆるーい日常シーン。
研究生(候補生)と襲名メンバーとの出会いなど、なかなか迫力ある展開でしたね。
コードネーム?にAKBの楽曲名が使われてたりして、危うく吹きそうになる部分もありますがww


あまり過剰に期待するのもアレですが、「AKB+マクロス」のコラボってイメージはしっかりしてる。

さらに研究生のキャラとか日常シーンを見てると、「アイドルマスターシンデレラガールズ」を近未来設定で描くと案外こういうハマリ方するんじゃないの?って思える部分もあったりして。

# (AKBだって部分は置いといて)声優がキャラと一緒に成長していくって部分はいいんじゃないの?

放映前には、スフィアの「夏色キセキ」との対決になるのでは?なんて予想してた『AKB0048』ですが、『マクロス』が好きな人はもちろん、『戦姫絶唱シンフォギア』とか『アイドルマスター』気になってた人も取っつきやすい作品じゃないかと思いました。

# ”戦うアイドル”って作品なので、「ゼノなんとか」な雰囲気を感じるかも知れないけどw

当然全話録画決定。

DVD/Blu-rayも、特典などチェックしつつ前向きに検討する感じですかね。
新宿バルト9で4月29日22:30から開催された、「AKB0048」先行上映イベントに行ってきました。
イメージ 1

既に上映直後の感想なんかは記事にしましたが、トーク部分をメモにとっていたので、
それをもとに参戦レポを書いておきますね。

入場時に、特製クリアファイルが配布されました。
イメージ 2

新宿バルト9での模様を全国の映画館で生中継していたので、劇場内には数多くの照明とTVカメラが設置してありました。

…生中継だけでなく、DVD/Blu-rayの特典映像ででも今回の模様が収録されたらいいんですが。

開演前には、これまでに公式サイトで公開されたPV映像が繰り返し流されていました。



22:30過ぎにMCのお姉さんが登場し、ゲストの呼び込み。
まずは河森監督、神田朱美さん、能登麻美子さん、白石涼子さんが登場。
白石さん、5代目高橋みなみの緑色の髪をイメージして、緑色のワンピースを着てきてました。

挨拶の後、早速トークコーナーへ。まずは河森監督への質問。
Q. 「AKB0048」の世界観は?

A. 現在活動中のAKB48をモチーフにした物語だが、現在進行形のグループ(=AKB48)を扱うので、そのままではなく、時代を未来に飛ばし、今から50年後、人類が星間飛行の技術を手に入れて宇宙に進出した時代の物語として描いている。
(実際のAKB48は)生身で活動していて、秋葉原の劇場に行けば見られるわけだから、アニメーションならではの表現を使っている。
自分は30年前から『マクロス』でアイドルと宇宙戦闘を描いてきたので、それをふまえて、全く違う物語を描けたらと考えている。
Q. 「襲名制」について。

A. 時代が未来なので、当初は「現在のメンバーを未来に飛ばして」ということを考えた。
しかしながら、日本には歌舞伎などの芸能に伝統的に襲名制というものがある。
例えば「大島優子」であれば彼女の持っている活動的な部分などを受け継いだキャラクターが「襲名」することで、(大島優子)本人じゃない別の者が名前を受け継いで演じられるし、面白くなると思う。
Q. 襲名メンバーは声優陣が担当し、研究生役をAKB声優選抜が演じるのは?

A. 襲名制によって本人じゃない者が演じられるが、AKBのメンバーが自分以外を演じるのも変な感じになるので、(襲名メンバーは)声優さんにお願いし、メンバーにはそれに憧れる研究生の役をやって貰うことにした。
実際に(AKBの)研究生だったりアイドルを目指して悪戦苦闘する姿を描きたかったので、そんな経験のある彼女たちを選んだ。
Q. 「芸能禁止」とは?

A. 舞台となる未来は危険が多く、宇宙航法をめぐって大きな争いも起きているような時代である。
そんな社会なので、思想統一の一環で「芸能活動禁止」が定められている。
それに対抗すべく、かつてのAKB48をモデルに襲名制を用いて復活させたAKB0048が活動を行っている。
芸能完全禁止の星もあれば、芸能絶対防衛圏という安全に芸能活動が出来る星もある。
Q. 「禁止」つながりで。リアルのAKB48は「恋愛禁止」ですが、AKB0048の世界では?

A. 『AKB0048』でも、伝統にのっとって恋愛禁止。

自分がやってきた『マクロス』シリーズでは三角関係を描いてきたが、何が違うかといわれると、ここが違うんです。(客席大爆笑)
恋愛禁止なので、三角関係がないんです!

最初は三角関係ぬきでどうやってドラマが出来るか岡田さんや平池さんと打ち合わせたが、AKBの日常や練習風景を調べていくといくらでもドラマのネタがあるので、今はもうなにも困っていません。
Q. 「会いに来るアイドル」へとは?

A. AKB48自体が、どんなに売れっ子になっても「秋葉原の劇場に行けば会えるアイドル」だというコンセプトが魅力的。
「芸能禁止」で「会いに行けない」世界で、芸能禁止の防衛網を突破して歌や踊りを届けてくれるグループを描けたら面白いと。
そういう試練を乗り越える部分と(実際のAKBの)活動の裏側とがシンクロして、うまく描けるのではと感じた。

ここで、声優の皆さんもコメント。
神田朱美さん:
「AKBを元にしたとしては大げさじゃない?」と思っていたが、ドキュメンタリーを見たら結構リアルで、全然大げさじゃなかった。

白石涼子さん:
「あまりにリアルすぎて、ここまで出してもいいのかと思った。」

能登麻美子さん:
ドキュメンタリーのナレーションを担当したが、劇場で観た時に皆さんのがんばりとドラマチックさに涙が止まらなかった。
アニメーションの方でもそういった根底は織り込まれているなあと感じた。
襲名メンバーを演じられるということは嬉しいですし、実際のメンバーがおられる中で演じるのには緊張した。
Q. 未来の秋葉原について

A. 現在のAKB劇場には「柱」があるが、未来のAKB劇場でもその伝統を残して柱がある。
続いて、声優の皆さんに出演が決まった時の感想などを質問。
神田朱美さん:
名古屋でSKE48の皆さんとラジオをしていて、前から「一緒にマイク前に立てたらいいね」という話をしていた。
秦佐和子さんと矢神久美さんがオーディションに合格したと聞いて、「どうしてもこの作品に関わりたい。どんな役でもいいから出させてくれ」と直談判していた。
念願かなって出演でき、秦佐和子さんと矢神久美さんとアフレコ現場で会えて夢がかなった。


能登麻美子さん:
収録でご一緒させて頂いたが、皆さんなんて素敵なお芝居をされるんだろうと感じた。
絵とのリンクも素晴らしいし、そのままの自分が出ていて、それが伝わってきて毎回いろんなものを頂いています。

白石涼子さん:
AKBがアニメになると聞いて、「話題になりそう。私も出たい!」って内心思っていた。
以前一度だけ高橋みなみさんにお会いしたが、今回襲名メンバーに決まって運命的なものを感じる。

アフレコ現場にみんな名古屋や大阪からやってきて一緒に収録している。
(「別録りですか?」と聞かれることが多いが、一緒に録っているとのこと)

一緒のスタジオにいられるのが心地よい。ミニスカ・短パンで生足なのが楽しみ。

白石さんのコメントに、「そこかよ!」「オヤジじゃん!」って神田さんから容赦ないツッコミw

MCのお姉さんも「後でAKBの皆さんに伝えておきます」って言ってるしwww

河森監督も「実際の高橋みなみさんと被る所がありますねぇ」ってw

うりょっち、見事にオチ担当を演じてくれましたねぇ。

最後に見所を。
河森監督:
まずはライブシーン。一人ひとりの個性を大事に描きたいと思っているが、マクロスでは一人二人で良かったのが、襲名メンバー9名、研究生9名で18人分扱わなければいけないので相当大変。
戦闘シーンとの対比で、日常シーンはかわいらしく描こうとしている。

神田朱美さん:
アニメ用の楽曲だけでなくAKBのこれまでの楽曲がいろんな場面で使われているので、お話とのリンクも合わせて楽しんで欲しい。

能登麻美子さん:
女の子たちの熱い想いをぜひとも見て欲しい。

白石涼子さん:
いろんなサブキャラにも注目して欲しい。
戦闘シーンもあり、かっこよくかわいいので、彼女たちを見守って欲しい。
ざっと30分弱のトークショウでした。

皆さん退場された後に、『AKB0048』第一話ディレクターズカット版が上映されました。

…どの辺が「ディレクターズカット版」だったのか、録画してるTV放映版と比較しなきゃ(^^;;

第一話の上映後、今度はAKB声優選抜の皆さんが登場。


ちょっと長くなったので、レポを分けておきますか。

その2に続きます。
イメージ 1

新宿バルト9で行われたAKB0048上映イベント。

まずは河森監督と声優陣(神田朱美さん、能登麻美子さん、白石涼子さん)が登場。
河森監督、「マクロスは三角関係の話だったけど、恋愛禁止のAKBでは三角関係の展開が使えないので最初困った」なんて言ってました(^^;
 
名古屋でSKE48とラジオ番組をやってる神田さん、秦佐和子さんと矢神久美さんがオーディションに合格したと聞いて、自分も彼女たちと同じ作品に出させて欲しいと直談判したそうです。
 
能登さんは「DOCUMENTARY of AKB48」のナレーションを担当してましたが、壮絶な舞台裏を観て涙したとか。
 
白石さんは、いかにもたかみならしく(?)、収録に来てる時の生足がいいなんて言ってつっこまれてましたw
 
そんなトークの後、第一話ディレクターズカット版の上映。

AKB0048の歌と踊りはCGだけど、工場や街の書き込みが半端なかった。

マクロスフロンティアのライブシーンの技術がかなり使われてましたね。

そして戦闘シーンはマクロス譲りな展開。
燃えますわぁ。

AKB声優選抜の演技も、予想した以上に上手かった。
声の使い分けもなかなかで、AKBと聞かされてなかったら若手声優みたいな感じで悪くない。

「会いたかった」などAKBの曲がオーケストラアレンジで流れたり、いろいろ聞き所もありました。

第一話の後、AKB声優選抜の三人(渡辺麻友さん、仲谷明香さん、石田晴香さん)が登場。
みんなコスプレしてたので驚いたわ。

まゆゆ、気合い入れて眉をセルフで(ウィッグと同じ色の)青に塗ってた。
なかやんも同じく眉をピンク色に。
石田さんは気合い入れすぎて太眉になってたけど。

残念ながら佐藤亜美菜さんは体調不良で欠席でしたが、メッセージを残してくれてました。


最後に第二話の先行上映。
まだ第一話の放映が始まったばかりなので、第二話は本当に最速上映でしたね。
第一話ラストで旅立った三人と、オーディションに合格した他の候補生たちが同じ宇宙船で出逢って、って展開でしたが、ここでもバトルのハードさと友情の描写が秀逸でしたな。
# まゆゆの演技がこれまたスゴイ。あんな声を出せるのかとビックリしたわ。

第一話ではOPなしでしたが、第二話ではNO NAMEの「希望について」が流れます。

AKB声優選抜は等身大の役柄を体当たりで。
襲名メンバーを演じる声優陣は、AKB48のメンバーをいい感じにデフォルメして演じてたかな。
# 三型目まゆゆ、あんなことになっとるんですかww

あと、祠みたいな場所で「先生」からリリックを授かるべく祈るツバサさん(麻里子さま?)が謎でしたが(^^;

喜久子お姉ちゃんもお母さん役で出演してたし、脇を固める声優陣もかなり豪華でした。

とにかく河森監督がノリノリで作ってる感じなので、今後の展開が楽しみです。

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