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祇園のバス停からバスに乗って、次なる目的地へ。 と、その前に気がついたのが、京都は看板が地味になってるなぁと。 吉野家やローソンの看板の色が馴染みの色と違うんですねぇ。 そんなことを考えてるうちに、100系統銀閣寺行きのバスがやってきたので乗車。 次の目的地は、銀閣寺こと慈照寺。 修学旅行などで京都に来たことはあっても、今まで訪れたことがなかったんですよ。 # 金閣寺などと比べると地味な雰囲気ですし、ちょっと離れてますからね。 つい先日修復が終わったってこともあり、今回訪れたい場所の一つでした。 境内に入って最初に目に付いたのが、向月台。 特徴的な形の砂盛りですね。 そしてぐるりと取り巻く、銀沙灘。 これらの庭園と銀閣を絡めるとこんな感じですね。 マターリと庭園を眺めてると、修学旅行の中学生が続々とやってきて慌ただしく(^^; 集団に追われるように(^^;、境内をぐるりと回っていくことになってしまいましたorz 高台から見下ろすと、全景が一望できました。 モミジの青葉が美しかったので、思わず一枚。 ぐるりと一周し、池のほとりにやってくると教科書などでおなじみのアングルじゃないですか。 雨がだんだん強くなってきたんですが、ちょっとずつ場所を変えながら何枚も撮ってしまいました。 そうしてると修学旅行の男子中学生の集団に「写真撮ってください」と頼まれたりね。 ……デジカメじゃなくて「写ルンです」だったことにちょっと感動(^^; 銀塩フィルムで写真撮ったのって何年ぶりだろうか(しみじみ) 客足が増えてきて、雨が強くなってきたあたりで境内をあとにしました。 …金閣寺のような派手さはないものの、独特のたたずまいは感じられましたね。 改修にあたって黒漆を塗るなんて話も出てましたが、渋い状態の方が良かったような。 # あまりに派手に改修して作り物っぽくなってしまった観光地もありますからねぇorz 八重桜が綺麗だったので、またここでもパチリ。 「哲学の道」もすぐ近くにあったので、とりあえずちょっとだけ歩いてみました(^^; 本気で歩くと30分近くかかるとのことだったので、自重しました。 清水寺→八坂神社→銀閣寺と順調に回ってきましたが、次はあそこに行くことに。 まだまだ京都レポは続きます。
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バスの旅
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4月24日、夜行バスで京都に降り立ってから最初に訪れたのは清水寺。 まだほとんど観光客もいない状態で、新緑に映える”清水の舞台”を堪能したのでした。 そして… 三年坂から八坂神社へ 清水寺から坂を下りて行くと、途中に三年坂(産寧坂)に向かう道が。 見下ろした風景が映画のセットみたいに綺麗だったので、三年坂方面をお散歩することに。 まだ人通りも無く、店も開いてない状態でしたが、ゴミが積んであるようなこともなく、とても綺麗。 石畳なども新しく、美観地区として整備してあるんですね。 てくてく歩いていくと、二年坂へ。 軒先に掛けられた傘が、”京都っぽいなぁ”なんて思いました。 路地なんかも風情がありましたね。 さらに歩いていくと、京都霊山護國神社に到着。 坂本龍馬や中岡慎太郎の墓がある場所とのこと。 ある意味”旬な場所”で気になったんですが、入山できる時間までかなり時間があったので、断念。 早く行動すると人通りが少なく余裕持って観光できる反面、閉まってる場所が多いんですよねorz すぐ脇には「ねねの道」が。 北政所ねねが秀吉を弔うために建立した高台寺があり、その前の道を「ねねの道」と名付けたんだそうで。 # ……決して年上のカノジョにちなんだ道じゃありませんから(^^; # ある意味そっちの「聖地」みたいでもあるけどねorz 八重桜が綺麗に咲いていたので、八坂の塔(宝観寺)と絡めて一枚。 高台寺へ向かう入口もなかなか風情がありました。 ここも残念ながら時間が早かったので中には入らず。夜間ライトアップもやってたみたいですけどね。 さらに進んでいくと、不思議な形をした塔が見えてきました。 塔の先端には鶴?が取り付けられてました。 帰ってから調べてみると、祇園閣というんだそうで。 織田信長・信忠父子や石川五右衛門が祀られてるんだとか。 路地をくねくねと巡って、八坂神社へ。 「祇園さん」の名で親しまれている神社ですね。 朱塗りの門が鮮やかでした。 門を出ると東大路通り。 祇園の停留所なども見えてきたので、とりあえずお散歩はここまで。 バスで次の場所へ向かうことにしました。
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2010年4月23日の夜に夜行バスで秋葉原を発ち、京都駅前に到着したのが24日の06:10過ぎ。 16:00開始の同志社大でのイベントまでの間、京都観光をしてみましたよ。 移動はバスと地下鉄になるので、京都観光一日乗車券(1200円)を購入。 まず最初に向かったのが、清水寺でした。 京都駅からバスに乗り、五条坂で下車。 登り口には「清水寺 670m」という看板が。 距離もさることながら、坂を登るのが夜行バス明け朝イチからいい運動になりそう。 坂を登っていくと、途中で分かれ道。左に向かうと清水寺。 朝日の光を浴びるのもまた気持ちよいものですなぁ。…時折霧雨みたいな小雨が降りましたが。 朝の早い時間なので、おみやげ屋さんもまだ開いてません。 観光客もまだほとんどいない坂道を進んでいきます。 10分ほど坂道を登り切って、ようやく清水寺へ到着。 まだほとんど人の姿も見えません。 拝観料を払って境内へ。 縁結びの神様で有名な地主神社もまだひっそりしてます……まだ閉まってたので観られませんでした。 ”清水の舞台”からは京都市街が一望できます。 で、奥の院から見た”清水の舞台”がこちら。 桜のシーズンが終わったのでちょっと残念でしたが、新緑が綺麗でしたね。 観光客の姿も少なかったので、ゆっくりと楽しめましたし。 子安塔(改修中)の辺りからは全体が見渡せました。 音羽の滝にも人影はまばら。 八重桜はまだ散らずに残ってました。 降りてきた頃に、修学旅行の小学生やお参りの団体客が山門を登っていくところでした。 人も少ない時間帯で、じっくりと風景を満喫することが出来ました。 天気が良ければもっと良かったんですが、それでも朝の光を浴びつつのいいお詣りになりました。 このあと、坂を下りて、産寧坂方面へ。 そちらのレポはまた後ほど。 ぼちぼちと京都旅行レポをあげていきますね。
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帰りは大阪まで行きサンライズに乗りますが、その前に腹ごしらえしなきゃ。 |

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いい夢見れる…のかな? |

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