<サッカー>「ゴン」中山が引退表明(毎日新聞 12月4日(火)20時30分配信)http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121204-00000091-mai-socc サッカーの元日本代表FWで、J1歴代最多通算157得点の記録を持つ札幌の中山雅史(45)が4日、札幌市内で会見し、「私、中山雅史は今シーズンをもちまして第一線を退くことを決めました」とはっきりとした口調で現役引退を表明した。今後については「現時点では白紙」としながら、「コーチライセンスは取りたい。そのためにもしっかりと動けないと。まだまだリハビリが必要」と語った。 両膝を痛め、歩くことすら困難だったという中山。リハビリによって回復し、今年11月にはJ1最年長出場記録となる45歳2カ月1日で約2年ぶりのリーグ戦出場を果たしたが、「自分の中のイメージのプレー、動きのレベルに自分の体が反応してくれない。勝負するステージに立てないと感じた」と引退する理由を述べた。 中山はJリーグで2度の得点王に輝き、98年には4試合連続ハットトリックするなど過去最多の年間36得点を挙げて最優秀選手賞に選ばれた。日本代表でも通算53試合出場で21得点した。ワールドカップ(W杯)では98年フランス大会で歴史的な日本の初ゴールを挙げ、02年日韓大会にも出場した。 愛称の「ゴン」は、テレビのバラエティー番組でビートたけしさんが演じた「鬼瓦権造(おにがわら・ごんぞう)」に顔が似ていることに由来するとされる。家族について聞かれると声を詰まらせる場面もあったが、「まだ未練たらたらです。バリバリになったらカムバックするかもしれない。そのときには会見を開くので、みなさん来てくれますか」と声を張り上げた。最後まで「ゴン中山節」は健在だった。 ◇寂しくなる 横浜FC・三浦知良 (日本代表でともにプレーし、中山と同じ45歳)ゴンの決断だから尊重したい。一緒にやってきた仲間ですから、寂しくもなる。若い選手は彼の魂を受け継いでサッカー界を盛り上げてほしい。 【略歴】中山雅史(なかやま・まさし) 1967年9月23日生まれ。静岡県出身。藤枝東高、筑波大から90年にヤマハ発動機(現磐田)入り。FWとして活躍し、3度リーグを制した磐田の黄金時代を支えた。09年限りで磐田を退団し、10年からは札幌でプレー。J1、J2合わせてリーグ戦通算367試合に出場した。ジュビロ磐田からコンサドーレ札幌に移籍したものの、ひざの怪我でなかなか試合に出場できなかった中山雅史選手。 札幌がJ2に降格したことから、そろそろ”Xデー”が近づいてきたのかなぁと思ってました。 昨晩あたりから引退表明の情報がネット上を駆け巡っていましたが、実際にゴンちゃんから引退の言葉を聞くと一抹の寂しさを感じてしまいますねぇ。 スーパーサブとしてブレイクし、ドーハの悲劇で幕を閉じたW杯アメリカ大会の予選。 フランス大会の予選、ジョホールバルの歓喜、そしてジャマイカ戦でのW杯日本人初ゴール。 精神的支柱として10番を背負って出場したW杯日韓大会。 日本が世界に飛び出していこうとしていた時代に強烈な印象を残した中山選手。 フランス大会三連敗は悔しくて仕方なかったけれど、ゴール裏で観戦していた自分の目の前で起こった得点シーンは現地まで試合観戦しに行った強烈な思い出として今も心に残っています。 ジュビロでも得点王や4試合連続ハットトリックなど輝かしい記録を残していますが、泥臭くがむしゃらに魂込めて戦うプレースタイルは記録以上に記憶に残る選手だったなぁと。 # 今の現役選手だと、泥臭いプレースタイルが似合うのは岡崎選手くらいでしょうか。 ひざの状態が良好なら、J2に降格した札幌で、もしくはJFLや地域リーグ、別の国に新天地を求めたり、まだまだどこかで現役にこだわったのではないかと思うのですが、さすがに歩くのもままならないくらいのコンディションならば苦渋の決断をしたのは仕方ないでしょうね。 本当ならば引退試合がすぐにでも企画されてしかるべき選手だけど、もう少し動けるコンディションになるまでは難しいでしょうかね。 いずれは、磐田黄金期のチームメートや各世代の日本代表選手たちそうそうたるメンバーが集まった引退試合を行って欲しいですね。その中で走り回り、ゴールを決めるゴンちゃんをぜひ観たい。 20年目となったJリーグでしたが、多大な貢献をした名選手がついにユニフォームを脱ぐ決意をしたのはひとつの時代が終わったことを感じさせますね。 中山雅史選手、日本のサッカーファンに勇気を与え続けてくれてありがとう。 いずれはコーチや監督として再びピッチに戻ってきて欲しいですが、それまでは軽妙なトークでお茶の間を楽しませてくれるんでしょうかね。 第二の人生でも我々をわくわくさせてくださいね。
本当に長い間お疲れ様でした。 |
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後半途中稲本と交代した中村憲剛がいきなりゴール。 続いてPKをレナトが決めて同点。 そして終了間際に投入された山瀬が逆転ゴールを決めて2-3に。 終わってみれば、温存してた?二人の活躍でフロンターレが逆転勝利。 コンサドーレにとっては、天国から地獄に突き落とされてしまった後半となってしまいました。 …信じられない展開にブーイング浴びせるコンササポもちらほら。 まぁ代表クラスがコンスタントに活躍してたら低迷するのがおかしいフロンターレだし、コンサドーレは運も無さすぎたかもしれませんね。 解任さるた相馬さんの後任として誰が新しい監督がなるのか、どんな立て直しをするのかが気にはなりますが、今日の勝利は浮上のきっかけになるかもね。 コンサドーレは…今日のやり方で勝ち点落とすとなると、厳しいねぇ。 期待してた以上に前後半ハラハラした展開を堪能できました(^^; |
元日本代表「ドラゴン」久保が引退(2012年4月6日22時29分 Nikkansports.com)http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20120406-930019.html サッカー元日本代表のFW久保竜彦(35)が現役を引退したことが6日、関係者の話で分かった。 今後は広島県のNPO法人、廿日市スポーツクラブでコーチを務め、アンバサダーとして普及活動にもあたるという。 日本代表32試合で11点を挙げたが、ワールドカップ(W杯)は02年日韓大会と06年ドイツ大会とも、代表入りを逃した。 福岡・筑陽学園高から1995年にJ1の広島入りし、身体能力の高いFWとして活躍。 その後は横浜でリーグ2連覇に貢献し、横浜FCでもプレーした。 J1通算276試合で94点。 10年から2シーズンは日本フットボールリーグ(JFL)のツエーゲン金沢に所属した。昨年JFLのツエーゲン金沢を退団してから、今シーズンどうするのか去就が気になっていましたが、 とうとう現役引退してしまったんですね…。 口下手でシャイな性格ゆえにぶっきらぼうなイメージ、素っ気ない言葉が時にはビッグマウスに誤解されることもありました。 反面、飲んべえで子煩悩、サッカー選手というよりトラックの運ちゃんみたいなイメージで、気のいいおやっさんという雰囲気も持ち合わせていました。 ピッチに立てば、日本人離れした身体能力を活かしたプレーで観客の度肝を抜くこともしばしば。 W杯アジア予選オマーン戦のロスタイムに決めたゴール。 ヨーロッパ遠征で、当時EUROの優勝候補の呼び声高かったチェコを撃沈したスーパーゴール。 ここ一番という場面で印象的なゴールを挙げたあの当時のプレーにはホント痺れました。 残念ながら故障にも泣かされ続け、W杯の本大会には結局出場出来なかったんですよね。 2006年の夏、もしも万全のコンディションで久保がドイツの地に立っていたら、あんな無様な形で敗退することはなかったのかも、と未だに思ってしまいます。 ……帰国後にジーコが「フィジカルに問題」云々語ったのは、久保を連れて行けなかったことに対する負け惜しみ的な気持ちからだったのでは?なんて勘ぐってしまいますよ。 松田直樹しかり、久保竜彦しかり、あの当時のずば抜けた身体能力を持った選手たちが海外で揉まれていたならば、日本サッカー界はもう数年早く世界を驚かせる成長を遂げていたのかもと思うと、少し残念な気持ちがします。 口数の少なさから解説者やタレントとしては現場泣かせになるだろうなぁと思いましたが(^^;;、 子供達への指導は向いているんじゃないですかね。 世界に通用するFWを育てて欲しいですね。 ……その前に、娘さんがなでしこを目指し、世界に飛び出すのを見守るのが先かも知れませんが。 久保選手、長い間お疲れさまでした。
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【G大阪】新監督はミスターガンバ松波氏日刊スポーツ 3月26日(月)17時40分配信http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120326-00000044-nksports-socc G大阪は26日、生え抜きの松波正信コーチ(37)の新監督就任を正式発表した。 この日、セホーン監督と呂比須ヘッドコーチの解任を発表。 後任に現役時代に「ミスターガンバ」の愛称で親しまれた松波氏に白羽の矢が立った。 帝京高出身の松波新監督は「今のこの成績をしっかりと認識し、またG大阪監督ということを真摯(しんし)に受け止め、全力で取り組みたいと思っています。サポーター、選手、スタッフ、みんなが笑顔になるようなガンバらしい躍動感あふれるサッカーをピッチで表現したいと思います」とコメントを発表した。 G大阪は公式戦5戦全敗。巻き返しに向け、松波ガンバは27日に本格始動する。 新ヘッドコーチには実好礼忠コーチが昇格する。そもそもが西野体制をよく分からない理由でぶち壊しにかかったのが迷走の発端ですわな。 年俸を抑えたいとドケチ根性が働いたのか、西野監督の発言力・影響力に恐れを感じた人がいたのか…? しかも、ザックジャパン不動のCB今野を補強したとはいえ、世代交代を目論んだのか西野色を排除しようとしたのか、橋本はじめベテラン選手を放出し、チームとしての連携などが低下した状態だったし。 # あげくの果てに、開幕戦で神戸に移籍した橋本にゴール決められてたしね(^^;; # しかも、ジュビロ前田に今季初ゴールを決められてるし。”降格請負人”のジンクス発動か? ACL含めて5連敗、しかもいいところなくやられっぱなしなんて、西野監督時代のガンバとはまったく別のチームになってしまったみたいでした。 この成績であれば、解任されるのもやむなし、むしろ優勝を狙うチームならば遅すぎる感もありますが。 とはいえ、セホーン監督にばかり責を負わすのはかわいそうでしょう。 そもそも、ブラジルのクラブで指揮をとっていた呂比須ワグナー氏を(現役時代にガンバでプレーしていたわけでもないのに)新監督として招聘し、いざ就任ってところでライセンスの問題で待ったがかかった後、急遽セホーン監督を呼んできたわけですから。 セホーン監督の手腕とか戦術ありきではなく、とにかく開幕に間に合わすって雰囲気でしたよね(^^; …というか、セホーン監督で優勝目指すというより、呂比須コーチがヘッドコーチとして経験をつみつつJリーグのS級ライセンスを取得するまでのつなぎ(=かくれみの)としての就任だと思ってたんだけど。 「監督・コーチ陣がアレなので選手の持つ力で何とかしてくれ!」といったところで、そもそもベテランはじめ主力も放出してるわけだし、こんな状態で勝てると思う方がおかしいでしょ。 フロントが何を考えていたのか、本当によく分かりませんね。 ACLを獲ってから方向転換に失敗した浦和レッズの迷走ぶりに似ているというか、あれよりもクラブとしての方向性がよく見えないだけにひどい状況になってる気がします。 # 監督以下雁首並べてみな解任、でも社長は責任取らないんですか。 # 横浜の某クラブも似た感じですが、”名門”ゆえのおかしさですかねぇorz こんな状況でクラブを任されてしまった松波さん、正直言ってかわいそうとしか言いようがない。 彼が監督になる器であれば、呂比須以前に名前が挙がってしかるべき。 おそらく、セホーン→呂比須って流れで”脱西野体制”を図りつつ、その後満を持して(それこそ新スタジアム完成の頃とかで)松波さんに禅譲するって目論見だったのかも。 この時期に、「お金をかけず」「手軽に見つかって」「責任を問われにくい」人材を探そうとするのは簡単ではないわけで、そういう点ではコーチで入っていた松波さんに任せるしかなかったんでしょう。 ”ミスターガンバ”がぼろぼろの状態で引き受けた以上、サポーターもボロクソには叩きづらいでしょうなぁ。 いきなり現状で彼に優勝狙えって言うのも酷でしょうけど、まずは1勝、そして信頼回復ってところなんでしょうね。 現役時代のように、スーツの襟を立ててガンバってほしいものです。
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3月18日に発売された、日本代表のNEWジャージー。 ロンドン五輪出場のためにデザインされた、ホーム、アウェイ、なでしこのユニフォームが登場しました。 昼休みに探してみましたが、加茂スポーツでは小さめのサイズが少しだけ残っている程度。 ネットに比べると実店舗の方が在庫は持っているなと思いつつ、さすがに小さいのは思案のしどころ。 adidasにも行ってみると、こちらではまだオーセンティックも各サイズ残ってました。 で、結局adidasでOサイズを購入。 さすがはオーセンティック、化粧箱に入っていましたよ。 これまでのジャパンブルーとはイメージの異なる、真紅の戦闘服。 五輪の規定で、エンブレムのかわりに日の丸が取り付けられています。 adidasお馴染みの三本線もなく、八咫烏のすかしがあしらわれたデザインは、 いつもの代表ユニフォームとは全く異なる印象。 # ホームのユニが「結束の赤い一本線」ってのがねぇorz # アレと比べると100倍かっこいいわ。 しかも、久々に復活した赤いユニフォームってのもインパクト大。 レア度が高いので、早々に売り切れてしまうのもうなずけます。 先日のバーレーン戦に勝利して、ロンドン五輪出場を決めたU-23日本代表。 ロンドンでは赤い戦闘服に身を包んで強豪と戦うんでしょうか。 なでしこジャパンも五輪行きを決めて、男女ともに快進撃を見せて欲しいですねえ。
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