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シガーには、いろんなサイズや形状(シェイプ)があるわけですが、 皆さんはどのタイプがお好みでしょうか? メジャーな部分でいえば、コロナ、チャーチル、ロブスト。 変わった形状でいけば、トルペド、フィグラド。 ちなみに私は、以前ロブストが、最も自分に合ったサイズではないかと思ってました。 時間的なものや、吸い込みの良さなどとても気に入っていますし、手に取った時の感触。 咥えたときの感触もそう・・・。 でも、いろんなサイズを試していると分かることですが、 今回紹介するフィグラドシェイプは、火をつけてから、終わるまでの味わいが、とても変化に富んだ奥深いシェイプじゃないかと思います。 ちなみに、これを巻く技術もかなり難しいみたいです。 今日も火をつけるのがとても楽しみです。 では早速・・・・ キューバ産:CUABA [EXCLUSIVOS]
Length: 145 mm Ring: 45 評価:★★★★☆ この先の尖った部分は、火が着くまでに時間をかけなくてもすぐ着火。ラクチンですね。 最初の印象は、フレッシュでウッディ。 そして、スムーズな吸い込みです。 次第に太い部分にかけて、心地のよいアロマが広がります。 味わいにも、少し甘さと角の取れたマイルドなやさしさを感じます。 一口一口に変化があるようで、集中してしまします。 この辺りから少し遅れて、ピリッとくるスパイスを感じます。 一番太い部分を過ぎると、次第に甘さは消えスパイシーな部分が前面にでてきます。 風味も一気に強くなり、しっかりとしたものに変わりました。 終盤にかけては、燃焼のスピードも速く あっという間に終了。 最後は、食後の〆にグラッパを飲むようなイメージでした。 全体的には、やはり変化に飛んだ味わいが、印象的です。 チャーチルのような、安定した味わいを楽しめる訳ではないので、 ゆっくり、まったり、といった感じにはなりません。 関心したのは、燃焼の良さ。 形が変わっていく工程でも、きれいに燃えてくれるので、長さの割には時間がとても短かったように思います。これも、熟練の職人さんだからこそできる技なんでしょうね。 これはこれで、違う楽しみがあり満足でした。
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この葉巻に対する私の印象は、子供の頃にあこがれていたギャングが吸っている葉巻のイメージです。実はキューバンの中でCUABAが一番のお気に入りでして、3箱以上常備しているほどです。
確かに燃焼がよく(たまーにハズレもありますが・・)吸いやすい葉巻ですね。
2008/12/3(水) 午前 10:21 [ 嫁に嫌われるシガーマン ]
私もそう思っていました。いかにも悪そうなボスが吹かしてる葉巻みたいなイメージです。シガーマンさんもかなりのストックあるんですね。いい状態でストックできれば、数か月後、いや何年後と今後が楽しみですね〜。羨ましいです。
2008/12/3(水) 午後 5:30
スイスのジェラ−ルでtradicionalesのヴィンテージがあったので、注文してみました。
送られてきたもののボックスコードを見ると98年製なので、既に10年が経過したものでしたが、かなり面白い風味でした。
ヴィンテージシャンパンか日本酒の古酒かというような、かび臭さと紙一重の味わいが楽しめました。
2009/4/25(土) 午前 9:40 [ 太郎 ]
太郎さん。ジェラールで購入されたんですね。あの馳さんも絶賛してますし、品質的には問題なさそうですし、しかも10年ものだとかなり風味も変わってたでしょうね。ヴィンテージシャンパンや古酒といった味わいを想像すると涎が出てきそうな・・・。
agedやvintageは、葉巻の程度や保管状態で大きく左右されますし、お金には変えられない貴重性もあってとても奥深く感じます。
私も、手を出したいですが経済的にもなかなか難しいものがありまして、自家熟成で数年後を楽しむ程度です。また、色々聞かせてくださいね。
2009/4/25(土) 午後 2:15