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もうゴールデンウィークがスタートした方もたくさんいらっしゃるようですね。 車で出かけると、他府県ナンバーがちらほら。 海外旅行組もすでに出発・・・。 羨ましい。 それにしても、昨日今日は風も強く、時には集中的な豪雨で荒れてましたね。 このあとはグンと暑くなるのかな? 連休中は、夏日になるとも言ってましたし。 どこかへ出かけたいものの、渋滞は避けられないでしょうし、 観光地はどこも混んでることでしょうから、それなりの覚悟が必要ですね。 ニカラグア産:SOL CUBANO -CUBAN CABINET- [CHURCHILL]
Length: 7 Ring: 47 Wrapper: ECUADORIAN Filler: NICARAGUAN / HONDURAN Binder: NICARAGUAN / HONDURAN 評価:★★★★☆ 私自身もあまり耳にしなかったブランドだったのですが、 ショップサイトを物色中に、人気シガーにこのブランドが入っているのを見て、 そこから、色々探ってみると結構評価も良さそう? ニカラグア産で人気ともなるとやはり、ウズウズしてくるものが・・・ ブレンダーにA.J. Fernandez。 あのAlejandro Robainaのもとで修業を積み、 今やこの人物の作るシガーというのが、 MAN O'WAR・LA HERENCIA CUBANA・ROCKY PATEL・PADILLA・GURKHAなど多数の人気ブランド。 目立つ葉脈は少なく、綺麗な仕上がりで期待の出来そうな印象。 早速試すことに。 最初の印象は、とてもマイルド。 CHURCHILLということもあってか、軽めの出だし。 ナッツ系の香ばしさとタバコ葉本来の風味がしっかりと感じる味わい。 ドローも程よい抵抗感で問題なし。 中盤に入り、ようやく風味にも強さが増して旨みを感じることができます。 基本的なフレーバーは、序盤の延長上にあり、 僅かにスパイスが効いた余韻を感じるように。 そして、終盤。 スパイスが次第に強くなり、ロースト感も増す。 さらにタバコ葉の濃厚な旨みとコクも強まり、終盤らしい味わい。 最後まで、バランスが崩れることなく安定した味わいが楽しめました。 総評としては、 序盤は、物足りなさを感じるものの中盤以降はグッと強まる風味。 終盤の濃厚な味わいは、満足できました。 ナッツ系やコーヒー、チョコレートといった風味が多い中、 今回の中心となったタバコ葉の一風変わった風味は、 なかなか新鮮で私的には高評価となりました。 その他のビトラ、彼の作る他のブランドも興味津々。
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